江戸からTOKYOへ。
醤油で世界に驚きを。

創業370余年。醤油の老舗は
醤油の製法や味そのものだけを
守り続けているのではない。
新しい何かに挑み続ける
革新の遺伝子を持つヤマサ醤油は
上質な醤油を世界各国に届け、
世界中の食卓を本当の“和”で彩り、
人々の日常をより豊かにする

そんな同社の挑戦を、
SAPが支えていく。

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ヤマサ≒醤油の老舗

ヤマサ醤油の“味”には、
和食のプロたちが絶大な信頼を置く。
ヤマサ醤油が“変わらぬ味”を守っているからではない。
人の嗜好の変化に合わせて、
味を絶妙に変える力があるためだ。

その力は、バイオの技術力に転換され、
医薬品、体外診断薬の創出にもつながった。

そう、ヤマサ醤油が守り、革新に挑む対象は
“和の美味しさ”から人々の健康へと広がっている。

革新の力=現場力+経営力

ヤマサ醤油の石橋直幸社長は自社の課題を認識していた。
「どのビジネスがもうかっているのか、
どのビジネスにテコ入れが必要なのかを迅速に把握し、
素早い意思決定を行うことが経営課題となっています」

そうした社長の想いを受け取った現場が
選んだのが、SAP S/4HANAだ。
「社長の理想にピッタリ当てはまるパッケージは
ただ一つ、SAPだけでした」

石橋社長は言う。
「SAPには顧客のビジネスパートナーとして、
ともに課題を解決していこうという強い信念を感じました。
それは、当社の理念に通じるもので、
それもSAP S/4HANA導入の決め手になりました」

ヤマサ醤油の変革のスピードは、
現場と経営層の変わる力、変える力が支えてきた。
その力によって、人々の幸せを想う
革新プロダクトが次々に生まれていく。

世界の豊かな日常を想う

世界中の人々に、おいしさと健康を届ける
ヤマサ醤油の挑戦はすでに始まっている。
その挑戦を支え、グローバルな
サプライチェーンを可視化・最適化するために
SAP S/4HANAは今この瞬間も働き続けている。

テレビ東京にて8月14日(火)、SAPがスポンサードした番組「先駆者たちのキーパズル」が放送されました。
ヤマサ醤油が挑むITを駆使した新時代の醤油作りとは?

「希望を叶える。世界を変えていく。」CM動画