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    SAPジャパンのCOVID-19の対応について

    作成者:
    投稿日:2020年4月6日

    SAPのお客様の皆様、パートナーの皆様には、日ごろより大変お世話になり、心より感謝申し上げます。 2020年は、新型コロナウイルスの全世界への感染拡大により、前例のない事態となっています。 お客様の皆様も多大な影響を受け ...

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    【動画・イベントレポート】2020年度 SAPパートナー・サミット・デー」初のライブ配信で盛況に開催! ! 栄えあるProject of the Yearは?

    作成者:
    投稿日:2020年3月16日

    2020年3月5日(木)「2020年度SAPパートナー・サミット・デー」を初のオンライン開催で実施いたしました。
    SAPパートナー・サミット・デーは、毎年日本のパートナー様向けに行っているイベントで、『SAP AWARD OF EXCELLENCE』(SAPビジネスへの貢献度、ならびに顧客満足度などにおいて、極めて高く評価されたパートナー企業に授与される賞)の発表や、SAPジャパンの戦略のご説明などを行い、例年数百名のパートナー様にご参集いただいているイベントです。

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人事部が「今」取り組むべき“社員の心情把握”

大都市を抱える諸外国においては3月初旬頃から一気に外出規制となり、様々な業種の従業員が一斉に在宅勤務となりました。また、ついに日本においても緊急事態宣言がなされ、大都市圏では移動の制限を踏まえた経済活動を数週間から数か月継続することがもとめられています。

このような先行き不透明な社会情勢の中、企業は雇用を守ることが精一杯で、社員一人一人の「心配事」までには気を配れていないのが現状ではないでしょうか?

本稿では、中国・イタリア・アメリカなど外出規制が先行して出された国を含む、全世界140か国・10万人を抱えるSAP社が、どのように社員コミュニケーションをとり、一人一人の健康と「心配事」に気を配りながら事業を継続しているかについて事例としてご紹介するとともに、人事部として取るべき“社員ケア”の方法をご紹介します。


ウイルス拡大期における人事部の重点アクション

新型コロナウイルスの蔓延リスクが日に日に高まっている昨今、企業経営者の皆様はどのようにこの難局を乗り越えていくべきか、またどのように従業員の健康を守っていくかに頭を悩ませていらっしゃいます。

また、東京をはじめ大都市圏では緊急事態宣言の対象地域として、自宅待機・リモートワークが余儀なくされています。先々どれぐらいの期間このような状況が続くのか、世界中の誰もが手探りの中、人事部の皆様としては従業員の心理的不安も高まってきている点を忘れてはなりません。

本稿では、人事部の皆様がどのように従業員の皆様の健康・安全を保ちつつ、不安を取り除きながら業務生産性を落とさないようにガイドしていくべきかについてご紹介します。





一流のセキュリティで社外専門スキルをフレキシブルに管理するSAP Fieldglass (Sirkorsky社の事例)

機密性が非常に高く、法規制も厳しいため簡単に参入できない産業― その代表は航空宇宙産業ではないでしょうか。この産業は軍事と密接に関係しているため、他の産業より厳しいセキュリティを要求されます。 また異業種から参入困難となれば、人材は流動化しづらく、専門性が高ければ高いほど転職市場規模は小さいという特徴があります。


地方が活力を生み出すビジネス最前線!あすびと福島、オイシックス・ラ・大地、トラスコ中山が得意分野を活かした地域活性化とは

地方創生は、少子高齢化に直面する日本が抱える大きな課題の1つです。BSテレビ東京「田村淳のBusiness Basic」では、「地方が活力を生み出すビジネス最前線」をテーマに、ビジネスのアイデアを取り上げました。 東京・ ...


SAPが提供しているOpen型Online講座

働き方改革の流れに加えて、今回の新型コロナ対策によってリモートワークを取り入れている企業も増えているかと思います。 SAPでは、以前より世界中の従業員がオンラインでいつでもSAPの製品・ソリューション及び関連知識を効率的 ...


SDGs(持続可能な開発目標)に向けた取り組みー SAP Aribaで企業におけるサプライチェーンの社会的責任をサポート

“奴隷制”というと“時代錯誤な過去の遺物”と感じるかもしれません。ですが、現代にも奴隷制は存在しています。Global Slavery Index(世界奴隷指標)によると2018年現在、全世界で4千万人、日本にも37,000人が現代版奴隷として暮らしているといいます。



アナログ・人海戦術からの脱却!組立製造業がデジタルを武器に次のステージへ進むためには?

組立製造業においてもお客様の要求が日増しに個別化し続け、その多様な要求にタイムリーに応えていくことが求められる時代に突入しています。その一方、人手不足でお客様ニーズに答えることが難しい局面になってきたのではないでしょうか ...


SAP Fieldglass ダイバーシティ&インクルージョン② SAP FieldglassとThe Mom Projectのパートナーシップで願う、“母親”である女性の成功

高いスキルを持ちながら、キャリアと育児が両立せず仕事を辞める母親がどのくらいいるか、ご存知でしょうか?米国ではハイキャリア女性の43%*が母親になった後、会社を去っているといいます。これは現代21世紀の数字です。全米には生涯収入がピークを迎える35歳~54歳の大卒女性が3800万人いるので、その人数は膨大です。ハイキャリアなのに仕事をあきらめる傾向は、特に子育て世代でもあるミレニアル世代(現在25歳~40歳)に顕著だといいます。




Why Digital Matters(なぜ、デジタルなのか)? 日本企業だけがデジタルの力を使いこなせていない理由とは

企業経営がグローバル情勢と切り離せない現在、今まで以上にスピード感のある決断、実行、そしてイノベーションが求められています。しかしここで痛感するのが、日本企業の活躍が以前ほど見られないという現実です。なぜ、日本だけが世界 ...


SAP Fieldglass ダイバーシティ&インクルージョン① 自閉症特性を生かしたAI・機械学習専門集団の雇用をSAP Fieldglassでサポート

いま世界で自閉症と判断される子供がどのくらいいるか、みなさんご存知でしょうか?1970年代は14000人に1人でしたが2000年調査では68名に1人になり、2016年韓国で実施した調査では小学生の38人に1人が自閉症と診断されています。* 自閉症児の増加は自閉症成人グループも拡大していることを意味します。Autism Speaks(米国最大自閉症研究機関)によると自閉症成人は米国で250万人います。そして、その9割が失業あるいは未就業だといいます。



エクスペリエンスの表現手法について – イノベーションの姿を可視化する方法の話

デザインシンキング、デザイン思考という言葉は世間にもかなり浸透してきたようで、何らかの形で接したことがあるという方も多いかと思います。
私も先日書店でデザインシンキングをテーマにしたコーナーができているのを見かけましたし、デザインシンキングのワークショップに参加したことがあったり、既に日々の仕事の一部として取り込んでいるというような方もいらっしゃるでしょう。



SAP S/4HANAマイグレーションの事前準備に SAP Readiness Check 2.0 for SAP S/4HANA Vol.3 アドオン(Custom Code)への影響度

次はお客様のアドオン(Custom Code)プログラムへの影響度分析の見方を解説します。
ちなみに日本ではアドオンと呼ばれるお客様システム独自のABAPプログラムは、日本以外ではCustom Codeと呼ばれたりCustomizationと呼ばれる事が多くあります。アドオンという言葉もありますが、SAP ERP6.0等の標準製品の上でパートナー社またはSAPが出している追加有償プログラムライブラリの事を日本以外ではアドオンと呼ぶ事が一般的です。(例:xx国yy法対応パッケージなど)今後Globalで共通のサービスを活用する時に意識しておいていただけますと好都合かも知れません。



SAP S/4HANAマイグレーションの事前準備に SAP Readiness Check 2.0 for SAP S/4HANA Vol.1 イントロダクション

SAP Readiness Check 2.0 for SAP S/4HANAは、SAP S/4HANAへのマイグレーション準備のために、必要と考えられる技術情報を一通り提示してくれるサービスです。SAPサポート契約のあるユーザー様なら、どなたでも追加費用無しで受ける事ができるセルフサービスです。Globalでは非常に活発に使われるサービスですが、是非日本でももっと多くのお客様にお使いいただけるように4回シリーズで紹介したいと思います。


企業の未来を映す、SAPの「デモ」提案

企業活動の中では、大半の活動でソフトウェアが使われ必要不可欠なものとして存在しています。これまでも多くのITベンダーが様々なソフトウェアソリューションを提供していますが、業務でご利用されているお客様も多いのではないでしょうか。我々SAPも数々の企業向けのソフトウェアを開発しお客様に提供しています。
しかしながら、ソフトウェアはモノとして存在せず、当たり前のことですが小売業の商品のように目で見たり触ることはできません。そこで重要になってくるのが「デモ」です。「デモ」とはデモンストレーションの略称で、実演や見本などの意で使われることもあります。IT業界では、PCというインターフェースを通じてソフトウェアを「見て」、「触る」ことを指します。お客様はこの「デモ」によってソフトウェアソリューションを選定し、企業活動の中に組み込んでいきます。



イノベーションを生み出す人と組織の作り方 ~ 変化の時代を勝ち抜く人事戦略 ~

昨今、多くの日本企業がイノベーションや新規事業に活路を見出そうとしています。長年日本経済を支えてきた、製品力の強さが、徐々にグローバル市場の中で失われていきつつあるからです。革新的な製品を生み出しても、すぐに類似する製品が出てきてしまう。一つの優れた製品を長年かけて生み出し、時間をかけてコストを回収するモデルが通用しなくなっています。
そこで、イノベーションによって新規事業を打ち立てて、新たな柱としていく必要があります。



「2層型ERP」でグループ経営基盤を再構築し 共通のプロセスとデータで業務の標準化を進める ホーチキのグループIT戦略

グローバル化が急激に加速する現在、グループ企業経営を支えるERPのあり方も変わりつつあります。今回は、2019年9月19日(木)にSAP Leonardo Experience Center Tokyoで開催されたSAPクラウドERPセミナー「グループ価値最大化のための現実解~目指すべき真のグループ経営プラットフォームとは~」において、「グループ経営基盤の見直しと2Tierモデルへの期待」と題して行われたホーチキ株式会社の事例セッションの模様をお伝えします。


「SAP Fieldglass」で 外部人材活用のあり方が変わる、あり方を変える

少子高齢化/人口減少が進む日本では、人材不足の解消が重要な経営課題の一つとなり、外部人材の有効活用が以前にも増して重要性を帯びています。その有効活用を支援するクラウドサービスが、外部人材・サービス役務調達・管理プラットフォーム「SAP Fieldglass」です。このプラットフォームによって、企業はどのようなメリットを手にできるのでしょうか。その疑問への答えを、SAP Aribaのイベント「SAP Ariba Live Tokyo 2019」(会期2019年7月23日)で展開したSAP Fieldglass講演「人手不足を理由にビジネスを止めない!サービス調達管理の最適解 -SAP Fieldglass」を基にご紹介します。


三井情報(MKI)が自社導入で見出した クラウドERP導入の考え方とノウハウ

2019年10月30日、SAP Leonardo Experience Center Tokyoにおいて三井情報株式会社(MKI)、テックマヒンドラリミテッド、SAPジャパンの共催セミナー『クラウドERP_SAP S/4HANA Cloud自社導入状況報告』を開催しました。今回は、MKIが「Fit to Standard」で実施したSAP S/4HANA Cloudの導入について、同社の経営企画統括部 戦略企画部 IT戦略企画室 室長の岡田秀之氏とソリューション技術本部 SAPソリューション部 室長の府中渉氏が登壇されたセッションについて解説します。


プロジェクトバリューチェーンの差別化を支援する。SAP Commercial Project Management for SAP S/4HANA のご紹介

SAP Commercial Project Management for SAP S/4HANAは、プロジェクト型サービス企業における重要なビジネスプロセス要件に対応する機能を提供し、販売、計画、実行、モニタリング、管理といったプロジェクトの様々なプロセスをカバーします。プロジェクトを納入している企業(例えば、プロフェッショナルサービス、エンジニアリング、建設など)は、このソリューションを利用して主要なビジネスプロセスやバックオフィス業務を進化させることができます





SAP Enterprise Asset Management(設備管理)ユーザーのユーザー会活動:JSUG設備保全部会

SAP製品を利用しているユーザが自ら運営するジャパンSAPユーザーグループ(JSUG)と呼ばれるユーザーコミュニティがあります。このJSUG活動の一つにSAP Enterprise Asset Management(設備管理 SAP EAM)ソリューションを利用するお客様が運営されるJSUG設備保全部会が存在します。日本のEAMユーザーの業種は航空、電力、石油、化学、鉄鋼、製薬、自動車部品などです。これだけ他業種に渡るお客様が年に3~4回集まり、業種の壁を越えた意見交換を行っています。業種が異なると設備管理のやり方も違い、対応する機能も異なりそうですが、実際に部会を通じて意見交換を行うと作るモノは違えども設備を管理するという目的同じため、ソリューション的には同様な使い方をしている場合が多く、そのため共通の悩みを持っていること部会を通して明確になる場合も多々あります。



テクノロジー×教育が描く未来の行方―災害に負けない街を一緒に創ろう。レゴ® ブロックを使ったプログラミング学習と防災教育開催レポート

2019年10月12日に日本に上陸した令和元年台風第19号は、関東甲信越と東北地方を中心に記録的な大雨となり大きな被害をもたらしました。この台風の影響で、甚大な経済損失が起こっただけではなく洪水や土砂崩れにより多くの人命 ...


素材の可能性を追求して「医薬品開封検知」に — UACJが取り組むオープンイノベーション

今年のSAPPHIRE NOWのハイライトのひとつに掲げた通り、SAPはこれまでのITソフトウェアベンダーから積極的にエコシステムパートナーへの脱皮を図っています。SAPジャパンでは日本企業のイノベーションをさらに加速させていくために、具体的な協働イノベーションのためのデジタルエコシステムの各種プログラムを立ち上げ、既に多くの方々にご参加いただいています。
その中でも株式会社UACJ様(以後UACJ様)は各種の弊社プログラムに早くから興味を持ってくださったお客様の中の一社です。


DXの基盤としてSAP S/4HANA Cloudを 導入し、海外拠点へのスピード展開を進める 第一稀元素化学工業のチャレンジ

事業の規模にかかわらず、グローバルビジネスのスピーディな展開を支える基盤として大きな注目を集めるクラウドERP。9月26日(木)に大阪で開催されたSAPクラウドERPセミナーでは、SAP S/4HANA Cloudを活用した新たな成長基盤の構築を目指す第一稀元素化学工業株式会社による講演が行われました。デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けた同社の「グローバル基幹系再構築プロジェクト(D-Value)」の取り組みからは、海外拠点へクラウドERPを展開する上での価値ある知見が凝縮されています。


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