SAP S/4HANA Cloudの最新動向 ~求められるクラウドERP(SaaS型)導入に向けたマインドシフト~


SAP S/4HANA Cloudは大きく進化してきています。

2016年8月29日、SAP S/4HANA Enterprise Managementのパブリッククラウド版(SaaS型)である SAP S/4HANA Cloud を発表した後、SAPは3ヵ月ごとに機能強化を続けてきています。最新版では、当初の倍以上のビジネスシナリオを提供するようになってきており、クラウドERPならではの優れた点も多くあります。

一方で、多くの企業が、クラウド ERPのメリットを評価するようになってきているものの、選定時の評価や導入を適切に進めていくための方法論が整理されていない企業が多くあるのも事実です。

そこでまずは、国内ERP市場のクラウド推移状況や実際にどのような方針でクラウドERPの導入を進めていくのが良いかを、株式会社アイ・ティ・アール(以下、ITR)の浅利氏に解説いただいた動画をご紹介します。

この動画の中では、以下のような内容がコンパクトに解説されております。

・予測を上回るスピードでERPをクラウドで導入する企業が増えてきている

・クラウドERPの導入を進めてきた海外企業を事例としたクラウド化のロードマップの具体例

・企業がクラウドに舵を切っている理由として、テクノロジーの転換点が挙げられる

・ロバストネスなシステム特性の獲得がエンタープライズERPを刷新する上で重要である

 

このように、クラウドERPが主流となる潮流の転換期にある今、
SAP S/4HANA Cloudはその責務を果たせるのか?

その疑問の解として参考となるのが、
動画でも浅利氏がご紹介されていたITR社によるITR Viewpointです。

ITR Viewpoint

ITR Viewpoint :画像をクリックしてダウンロード

SAP S/4HANA Cloudの最新動向がまとめらたITR Viewpointの内容を少しだけご紹介すると、
最新リリースであるSAP S/4HANA Cloud 1711で強化された主要なポイントがまとめられている他、SAP S/4HANA Cloudの導入に向けたマインドシフトの重要性などの提言があります。
システム化構想の策定 からRFPによるベンダー/製品選定を数多く支援しているITR社による本レポートは、クラウドERPの優位性を評価している企業の生の声から、その理由や背景がまとめられており、クラウドERPを導入検討する上で参考になるレポートです。

ぜひ ITR Viewpoint をダウンロードしてご覧ください(以下よりご登録ください)