すでに導入されているBI、現場ユーザーはどれだけ使えていますか?


データ活用の現場が変わろうとしています。以前のブログでお書きしましたが、従来のシステム部門やBIの担当者など、決まった部門による労働集約的なデータ利用(厳密にはデータ加工ですね)では、意思決定に遅れが出てしまいます。

「爆発的に増加を続ける企業データ活用」「意思決定のさらなる効率化」に対するニーズが高まる中で、これまで以上に現場ユーザーのデータ活用が重要になってきています。

ここで課題となるのがユーザビリティです。

いくら最新のシステムを導入しても、現場のユーザーが使いこなせなければまったく意味がありません。ほしいデータを直観的に、リアルタイムに検索、活用できることが何よりも重要なのです。こうしたニーズの変化に合わせて、世界のトップシェアをほこるSAP BusinessObjects BIはさらなる機能拡張を続けています。
その中から今回は、データ探索の重要性と機能詳細についてご説明したいと思います。