SAP投資の効果を最大限に引出す顧客別推奨サービスレポートPathfinder


1000を超える標準SAP Fioriアプリ、SAP R/3時代と比べものにならない程大幅に拡張されているSAP S/4HANAやCloudによるイノベーション、1000を超えるSAP Enterprise Supportコンテンツ、これら膨大な情報の中からどうやったら自社に関連のある機能、メニューなどを探し出す事ができるか?SAPコアアプリケーションの世界のこれら情報は、もはや1人の技術者の力量だけでは情報探索だけでも限界があるかも知れません。

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そのために開発されたお客様別無料サービス(正確にはサポートに含まれていて、追加費用なし)がPathfinderというサービスです。path2

自社では今MD02という資材調達プラン用の機能を使っているが、SAP S/4HANAにより最適化・高速化された結果、意思決定や顧客サービスレベルがどういう変革を遂げるか?また、それに関連するSAP FioriがSAP S/4HANA上で用意されているか?あるいは今のSAP ERPでも使えるSAP Fiori標準機能が用意されているか? など、現在活用のSAP機能に関係のあるイノベーションの情報が一手に入手できるのがこのPathfinderです。

また、現在処理が滞留したり遅れたりしている伝票は無いか?つまりビジネスプロセスが上手く回っているか?それによってキャッシュフロー上の不都合を起こしたり、大事な顧客納期・顧客満足に影響を与えてないか?一刻も早く市場に出したい開発中の製品のための調達業務が事務処理の遅れという社内の問題で滞ってないか?など、ビジネスプロセスのパフォーマンスの指標を業界内でベンチマーク比較してみませんか?

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自社のITオペレーションにメリットのありそうなSAP Enterprise Supportメニューも顧客別テイラーメイドレポートで出てくると非常にうれしいと思いますが、それを実現しようとしているのがこのPathfinderです。

 

オーランドーでのSAPPHIRE NOW 2017で日本のお客様にPathfinderを紹介したところ、色々反響を頂きました。こちらにジャパンSAPユーザーグループ会長の鈴鹿様と、三井物産株式会社の宮本様によるPathfinderに対するフィードバックの動画のリンクも紹介致します。

https://www.youtube.com/watch?v=IW90P4aFZUw

https://www.youtube.com/watch?v=pA8AuDYG6qQ&feature=youtu.be&list=PLFrwZZeBUtfgLrmtFTlh029Ni3rzPmyH5

このPathfinderレポートをもう少し詳しく知りたい、前提条件は何か?など、こちらの解説資料をぜひご覧ください。SAP ERP本番機の活用状況モニター(ST03Nワークロードモニターのアウトプット)、SAP EarlyWatch Alert上で滞留伝票の数やプロセスのパフォーマンスを見るビジネスキー数値を有効化(SAP Solution Manager7.1 のSP12以降前提)した上で、SAPに提供が主な前提です。また、サンプルレポートはこちら、申込方法のHow-to ガイドはこちらです。様々なご質問は、こちらのメールBoxにて承ります。

数多くのSAPが届けるイノベーション、SAP Fiori、SAP Cloudなどの新技術、数多くのSAP Enterprise Supportの有効活用は、必ずや今までのSAP投資を最大に活かす上でぜひ知って頂くべき情報と思います。これらの情報をお客様個別に提供するPathfinderにぜひご注目ください。