領収書電子化完全ガイドで、領収書もペーパーレス!


最近、AI や RPA を組み合わせたバックオフィス業務の自動化に注目が集まっています。背景にはビジネスの複雑化や利用するITシステムの多様化、そして採用人材難などがあげられます。

これら最新ツールの活用で間接業務のほとんどを自動化できますが、大前提として情報がデジタル化されている必要があります。特に領収書や請求書や契約書といったものは金額を含む重要な経営管理の元データにもかかわらず、依然として紙で処理されているケースが多く、企業の競争力を削ぐ大きな要因となっています。

“システムに乗っていない業務を早急に電子化、そしてデジタル化しないことにはAIやデジタルテクノロジーの恩恵にあずかることはできず、いつまでも付加価値の高い業務にたどり着けません。”

一般社団法人 日本CFO協会 専務理事 事務局長 谷口 宏 氏

AI時代の経理・財務部門のこれからと目指すべき役割。求められるのは真のビジネスパーソン より

2016年9月に電子帳簿保存法、いわゆる e文書法の規制要件が緩和され、2017年1月からスマホのカメラ機能を活用した領収書画像を証憑として処理できるようになりました。今まで行なっていた7年間の紙の領収書原本の保管は必要なくなり、破棄が可能になりました。

社員の生産性向上や経理財務の負荷軽減、間接費の削減など、企業のメリットは大きいものの、実際に企業現場で規制緩和のメリットを享受するにはいくつか理解しておくべきコツと乗り越えるべきハードルががあります。

コンカーではそんな企業の皆様に向けて、安心して効率的に領収書の電子化を進めていただくために「領収書電子化完全ガイド」の提供を始めました。

denshika_receipt

e文書法の法律をわかりやすく解説、対応製品の選び方や税務署への申告方法など、領収書電子化とペーパーレスを実現するためのすべてが記載されています。

こちら よりダウンロードできますので、是非、ご利用ください!