“RPA化”対象業務の本命!SAP S/4HANA+OpenTextで支払い処理の自動化


「働き方改革」で、何を実施したらよいのだろう? と悩まれている企業様も少なくないと思います。一方で、デジタル化やAIの活用が叫ばれる中、RPA(Robotics Process Automation)化できそうな業務の洗い出しをしている企業様も増えてきております。

今回は、RPA化の対象業務の本命の一つ、「支払い処理」にフォーカスして、SAP+OpenTextのソリューションをご紹介致します。

まだまだ多い紙ベースの処理。特に外部から送られてくる請求書の約8割は依然として紙の請求書という調査結果もあります。

SAP ERP上に請求データを集約し、シンプルかつ効率的に処理する取り組みを既に実施されているお客様にとっても、その前後で発生する紙ベースの処理には、多くのマニュアル作業が発生しているのではないでしょうか。

そこで、今回ご紹介したいのが「SAP Invoice Management by OpenText」ソリューションで、SAP ERPと連携し、マシンラーニングとOCRを活用した請求書処理の自動化で飛躍的な業務改善を図った実例や、自社のコスト効果が簡単に分かる簡易シミュレータをご紹介しているサイトです。

https://ssl.opentext.co.jp/vim/article/index.html

サイトをご覧いただくと分かりますが、ある企業では、経理業務を60パーセント改善した実績もあるようです。

実際の詳しい資料が入手できるほか、同サイトの簡易シミュレータでは、実際の年間処理枚数や紙の請求書の割合などを既定の項目を入力いただくと、将来的な削減コストを一目でご覧いただけます。さらに、現在無料アセスメントを実施中とのことで、より詳しい分析にご興味があるようでしたら、サイトから申込みを受け付けています。

働き方改革や生産性向上を考える上で、システムができることはシステムが処理する、という視点を実際に具現化させるSAP Invoice Management by OpenTextソリューションです。ぜひ一度サイトを訪問してみてはいかがでしょうか。