次世代サポート – ソーシャルメディア


今回は次世代サポートの3つの主要領域の最後の1つであるパーソナライズされたコンテキストベースのサポートの中から「ソーシャルメディア」について紹介します。

  1. セルフサービスおよびインシデント予防
  2. リアルタイムサポート
    エキスパートチャット
    エキスパートの予約
  3. パーソナライズされたコンテキストベースのサポート(デジタルサポートエクスペリエンス)
    – ソーシャルメディア

SAP Support Portal や SAP Communityに役立つ情報があるのは分かっているけど、もっと手軽に最新の情報やホットな情報を取得したいと思いませんか。
そのような場合には、場所を選ばすタイムリーに情報を取得できるソーシャルメディアの活用がお勧めです。


SAPの製品サポートでは様々なソーシャルメディアを通して情報発信をしています。必要な情報に素早く気づきアクセスできるように、目的に応じて使い分けてください。

  1. Twitter
  2. Facebook
  3. YouTube
  4. WhatsApp

1. Twitter

最新の技術情報やホットな情報をチェックしたい場合には Twitter を利用すると便利です。
製品サポートでは以下の2つのアカウントがあります。

Twitterを始めとするソーシャルメディアで紹介される KBA は Preview へのリンクとなっていますので、S-Userでログインすることなく概要を確認することができます。
また SAP Support Helpで使用されているハッシュタグに関しては、こちらのブログ:Hashtags used at @SAPSupportHelp を参照してください。各コンポーネントとの対比が確認できます。これらのハッシュタグの内アクティブなものは以下となりますので参考にしてください。twitter_tag_3


2. Facebook

技術情報に限らず、SAP製品サポートのサービスや活動を確認したい場合には Facebook をフォローすることをお勧めします。

Facebook@SAPDigitalBusinessServices


3. YouTube

技術情報から各種サポートサービスまで動画で確認したい場合は YouTubeを視聴してください。特に技術情報はデモも観られるので素早く理解できます。

YouTube@SAPSupportInfo

上記は英語チャネルですが、一部日本語字幕化したものをSAPジャパンチャネルで公開中ですので、ぜひご覧になってください。

YouTube@SAPJAPAN


4. WhatsApp

これは日本ではちょっと馴染みがないかもしれませんが、世界で一番利用者数の多いメッセージングアプリです。興味のあるチャネル/カテゴリだけをサブスクライブしてモバイルデバイスで受け取ることができるので個人的には一押しです。

現時点では11のチャネルがあります。WhatsApp2

WhatsApp でサブスクライブする方法については WhatsApp for Product Support をご参照ください。


興味のあるソーシャルメディアはありましたか?
目的に応じたソーシャルメディアを活用し、日々の情報収集にお役立てください。