COVID-19状況下での社会貢献活動


CSR image_2SSAPジャパンは、新型コロナウイルス対策支援に向けた CSR活動の一環として、2011年の東日本大震災時からの支援パートナーである国際NGO特定非営利活動法人オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)へ、600万円の支援金を寄附しました。

この支援金は、福祉・医療現場等へ、除菌水(次亜塩素酸水)・マスク等の備品の購入・配布のために活用されます。
 

医療・介護・福祉施設の最前線で勤務されている方々は感染のリスクをできるだけ抑えながら、日々懸命に利用者の生活支援にあたっておられます。現場の方々の体力的・精神的負担は極めて深刻な状況です。この状況を少しでも改善できるよう、OBJでは既に多くの医療・介護・福祉施設へ支援を行っていますが、今回のSAPによる支援金を活用いただき、OBJは、独自生産した除菌水(次亜塩素酸水)6,000リットルとマスク12000枚以上を全国各地の医療・介護・福祉施設に配布します。そして、今後も引き続き要望を受けている施設へ順次配布作業を進めます。

除菌水を受け取った各施設の方々やOBJより感謝のお声が多く寄せられています。

  • 「このご支援によって、私たちは消毒液という物質面だけでなく、皆さまのお気持ちの面での温かく力強い後押しをいただけたように感じています。」(京都市 身体障がい福祉施設からのメッセージ一部抜粋)
  • 「寄付によって、たくさんの生活弱者をコロナウイルスから守るために次亜細塩素水を生産、届けることができ、とても感謝しています。SAPとOBJが共有する起業家精神(entrepreneurship)の理念に基づいて、敏速に対応出来ました支援プロジェクトです。ありがとうございます。」(OBJからのメッセージ一部抜粋)

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今後も引き続き「企業として貢献できること」として除菌水とマスクなどの備品購入・配布を支援していきます。また「社員として貢献できること」として、SAP社員から医療・介護・福祉現場の最前線を支えている方々へ、除菌水やマスクと一緒に、感謝のメッセージとエールも添えてお届けし、支援の輪を広げるCSR活動推進していきます。

新型コロナウイルスによる危機を乗り越え、社会に貢献できる活動をめざしていきます。