SAP ASEの新しい管理ツール「AMC」の紹介:インストール方法、メモリー管理、ワークロード分析機能、Workload AnalyzerのSSL設定について

作成者:伊藤 沢 投稿日:2022年8月3日

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このブログは、SAP Adaptive Server Enterprise 16.0 (SAP ASE) データベースの新しい革新的な管理コンソールであるAMC (Administration and Malmanagement Console) に関するMatthias Wildによるブログシリーズ —「AMC for SAP ASE – How to install AMC on Windows」、「AMC for SAP ASE – Memory Management Functionality」、「AMC for SAP ASE – Workload Analyzer Functionality」、「AMC for SAP ASE – Setup SSL for AMC and Workload Analyzer」、「AMC for SAP ASE – Explore the Learning Journey」、「Gain your SAP ASE 16.0 Knowledge Badge」— の抄訳です。

 

本ブログコンテンツ:

 

SAP ASEの新しい管理ツール AMC – Windowsへのインストール方法

このブログでは、Microsoft Windows OSでのAMCのインストール方法、インストールされたAMCのコンテンツ、Windowsのサービスとして動作させる場合の設定方法などについて説明します。

インストールのステップ

AMCはSAP ASE インストーラーを使用してインストールすることができます。以下のステップで行ってください。

  • SAP ASE インストーラーを実行する
  • 「Choose Install Set」ページ内のカスタムオプションを選択する
  • 「Administration and Management Console」のチェックボックスを選択
  • 「Configure New SAP ASE」ページまで続ける
  • 「Enable AMC」のチェックボックスを選択
  • オプション:AMCサーバーポートの値を変更することも可能。AMCアプリケーションはこのポート上で稼働
  • インストール完了

インストーラーは、AMCアプリケーションも開始します。インストールが完了したら、Webブラウザからhttp:\\ホスト名:ポート番号でAMCアプリケーションにアクセスすることができます。ホスト名はマシン名またはIPアドレスで、ポート番号はインストーラー内で与えられたAMCサーバーポートの値です。

SAP ASEをインストールしたディレクトリーをWindowsファイルエクスプローラーでオープンします。AMCという名のフォルダーが、AMCアプリケーションに関連するファイルが置かれているフォルダーです。

ログディレクトリーには、AMC.logのような、AMCサービスで作成されるAMCアプリケーションのためのログファイルが含まれます。スクリプトディレクトリーには、AMCアプリケーションで実行されるbatファイルが含まれます。ログディレクトリ-には、スクリプト実行のログファイルが含まれます。AMC.jarファイルには、AMCアプリケーションのUIとJavaコードが含まれます。 AMC.propertiesには、AMC.jarで使用されるプロパティーに関連する設定が含まれます。amcservice.exe、amcservice.xml、install.bat、uninstall.batファイルは、AMCサービスに関連するものです。

重要

AMC.propertiesを除いて、AMCディレクトリーにあるファイルは編集しないでください!

実行するスプリクト:

  • stop_AMC.batを実行してAMCアプリケーションを停止する
  • start_AMC.batを実行して、AMCアプリケーションを開始する

scriptsディレクトリーに配置されている他のbatファイルは、AMCアプリケーションコードでのみ実行されることを想定しているため、実行しないでください。

AMCの開始と停止をシンプルにし、スクリプトのマニュアル作業を避けるため、AMCをWindowsのサービスとしてインストールすることができます。AMCディレクトリーにあるinstall.batを実行してください。これによりSAP ASE AMCと呼ばれるWindowsのサービスを作成し、AMCアプリケーションを開始できます。

このトピックに関して、詳細画面をみながらステップバイステップで行えるラーニングビデオを作成しました。

ぜひこちらのビデオ(英語)をご覧ください。

全ての情報は、SAP Help Portal内のAMC User Guideに掲載されています。

 

 

SAP ASEの新しい管理ツール AMC – メモリー管理機能

このブログでは、AMCにおけるメモリー管理機能(Memory Management)の詳細についてみていきます。メモリー管理機能は、左側にあるナビゲーションバーのConfigurationメニューにあります。

データベース管理者は、メモリー管理機能を使用してメモリーを監視したり、メモリーに関係するSAP ASEサーバーパラメーターを修正することができますが、許可された場合のみ可能です。

最初のビューでは、総論理メモリーがインタラクティブドーナッツチャートに表示されます。以下のようなフィルターでビューをカスタマイズして、特定のタイプのメモリー使用をみることが可能です。

  • Dynamic
  • Read-Only
  • Static

また、ドーナツチャート上のどのセグメント上でも「マウスオーバー」操作することができます。このチャートでは、パラメーター、パラメーターのタイプ、使用されているメモリー、などの詳細を見ることができます。

他の可視化モードとして:

  • 小さいサイズのセグメントのいくつかはチャートをフルスクリーンにすることで見ることができます。
  • パラメーターセグメント上のどれをクリックしてもテーブルビューにスイッチすることができます。

これはとても良い機能ですが、AMCは単にこのデータを可視化するためのツールではありません。データベース管理者として、パラメーターによっては時々変更する必要があります。

 

データベース管理者は、このテーブルビューで、パラメーターの詳細を見たり、特定のメモリーパラメーターを検索したり、メモリーパラメーターを修正することが可能です。

このテーブルでは、パラメーター名、使用されているメモリー、デフォルトの値、設定値、実行値、単位、パラメータータイプを表示します。
パラメーターには、以下の3種があります。

  • Dynamic:値は変更でき、変更はすぐに反映されます。
  • Static:値は変更できますが、新しい値はSAP ASEサーバーを再起動するまで反映されません。
  • Read only:名前のとおり、ユーザーはこの値を変更することはできません。

以下のラーニングジャーニービデオでは、このサンプルをステップバイステップで説明しています。

  1. 検索ボックスから「number of locks」というパラメーターを検索します。
  2. メモリー管理テーブルは結果をフィルタリングし、マッチしたレコードを表示します。
  3. パラメーター名リンクをクリックしてパラメーターの詳細を見ます。
  4. 値を修正することもできます。この例では「20,000」を使用し、このインプットを保存します。
  5. これは、動的なパラメーターで、SAP ASE サーバーの再起動は必要ありません。

ぜひこちらのラーニングジャーニービデオ(英語)もご覧ください。

全ての情報は、SAP Help Portal 内のAMC User Guideに掲載されています。

 

 

SAP ASEの新しい管理ツール AMC – ワークロード分析機能

SAP ASE 16.0 Workload Analyzerオプションを使用すると、本番環境のワークロードを停止することなく、キャプチャー、分析、リプレイすることができ、このキャプチャーしたワークロードを問題の診断や、設定変更の理解、管理に再使用することができます。

また、Workload Analyzerを使用して、キャプチャーしたワークロードをリプレイし、異なる条件下のアプリケーションのパフォーマンスを測定・分析することもできます。

Workload Analyzerオプションを使用して以下のことが可能です。

  • レスポンスタイムが長いクエリーなど、問題のあるクエリーを特定する。
  • IPアドレス毎のリクエスト数など、クライアントアクティビティのパターンを特定する。
  • 異なる設定のサーバーのキャプチャーされたワークロードのパフォーマンスを測定する。
  • 異なる設定のサーバー間のクエリーや全体ワークロードパフォーマンスを比較する。
  • データベースのアップグレードを評価し、新しいオプションのメリットを理解する。
  • コントロールされた環境下の機能をリプレイすることで製品問題を診断する。
  • ある特定のクエリーの実行が遅い理由など、潜在的な問題をピンポイントで特定する。
  • 最も実行に時間がかかるクエリーを決定する。
  • パフォーマンスを評価するため、キャプチャーしたワークロードに対して新しい機能をテストし、実行する。
  • リプレイを実行しているターゲットサーバー上でワークロードをキャプチャーし、オリジナルのリプレイとパフォーマンスを比較する。

以下のダイアグラムは、ワークロードのキャプチャー、分析、リプレイの一般的なワークフローを図にしたものです。

AMCのグラフィカルなUIを使用するか、wlacliutilコマンドラインユーティリティー(英語)を使用して、Warkload Analyzer機能を使用することができます。このブログでは、AMCでこれらがどう機能するか説明します。

Workload Analyzerの機能は、左側の「Configuration」パスの中にあります。

このモジュールの起動時に、お持ちのSAP ASEライセンスにWorkload Analyzerオプションが含まれているか、SA/SSOロールがそのユーザーにアサインされているか、インストールが完了しているかをチェックします。

次のステップ:Workload Analyzer をリポジトリサーバーに接続し、キャプチャー、リプレイ、オペレーションの比較を有効化します。リポジトリーサーバーに接続されると、ポジティブなフィードバックがみられます。

キャプチャーを開始し、キャプチャーファイルを分析するプロセスをガイドするウィザードを実装しています。これには以下のステップが含まれます。

  1. キャプチャー名とコメントを入力
  2. キャプチャー設定パラメーターを入力
  3. キャプチャーを確認して、適用

準備の一部として、いくつかのパラメーターを指定する必要があります。

  • ファイルディレクトリーを入力してPCAPファイルを保存します。
  • 以下を特定します。
    • キャプチャーファイルサイズ(MB)
    • しきい値時間(秒)
    • オーバーヘッドパーセンテージ(%)
    • キャプチャー時間制限(秒)

入力した詳細をレビューして、「Submit」ボタンをクリックし、キャプチャープロセスを開始してください。

最後に、「Start Analysis」と「Show Analysis」ボタンを使用して、キャプチャー分析ダッシュボードを生成して表示することができます。このスクリーンでは、セッション詳細やリクエスト詳細、エラー詳細、その他のキャプチャーした詳細分析をみることができます。

ぜひこちらの紹介ビデオ(英語)もご参照ください。分析スクリーンに関してはさらにお伝えしたいことがあります。
今後のブログとビデオでリプレイ機能についてさらに紹介します。

全ての情報は、SAP Help Portal 内のAMC User Guideに掲載されています。

 

 

SAP ASEの新しい管理ツール AMC – Workload AnalyzerのSSL設定

このブログでは、SSLを使用してAMCにセキュリティを設定する方法について説明します。AMCをインストールした後、デフォルトでSSLは有効になっていないため、マニュアルで有効化する必要があることに注意してください。このブログでは3つのケースについて説明します。

AMCのコンポーネントダイアグラムをみてください。以下の3つのケースについてセキュアな通信を行うため、SSLを有効にすることを強く推奨します。

  1. AMC.jarとSAP ASEデータサーバー間の通信
  2. webブラウザーとAMC.jar間の通信
  3. AMC.jarとWorkload Analyzer/SAP ASEリポジトリーサーバー間の通信

これら3つのケースのいずれを実装する場合でも、有効な認証局からのSSL証明書が最初に必要です。あるいは、テスト中であれば、自己署名証明書を使用することもできます。

まず、最初のケース「AMC.jarとSAP ASE データサーバー間の通信」を考えてみます。

最初に、ASEサーバーのSSLを有効化します。3rdパーティー製またはCA署名証明書を使用している場合には、SAP Note 2430055のステップを参照してください。自己署名証明書を使用している場合には、SAP Note 1899365を参照してください。以下の画面は、AMCプロパティファイルです。AMCプロパティファイルで、プロパティ値をase.ssl-enabled=trueに設定します。また、ase.ssl-trust-storeやase.ssl-trust-store-passwordのプロパティを設定します。最後に、AMCアプリケーションを再起動して変更を有効にします。

次に、2番目のケース「webブラウザーとAMC.jar間のセキュアな通信」について考えてみます。AMC.jarとSAP ASEデータサーバー間のセキュアな通信を有効化している場合、同じSSL証明を使用してSSLを有効化する、あるいはwebブラウザーとAMC.jar間でHTTPSを使用することができます。

AMC.propertiesファイルで、server.sslで始まるプロパティに適切な値を設定します。最初に、プロパティserver.ssl.enabled=trueの値を設定することから始めます。その後、次のプロパティの値を設定します:server.ssl.key-store-type, server.ssl.key-store, server.ssl.key-store-password and server.ssl.key-alias.
オプションで、server.portの値を変更することもできます。最後に、AMCアプリケーションを再起動後、URLでHTTPSを使用してブラウザー経由でアプリケーションにアクセスすることができます。

最後に三番目のケース「AMC.jarとWorkload Analyzer/SAP ASEリポジトリーサーバー間の通信」です。

スタートして、Workload Analyzer / SAP ASEリポジトリーサーバー上のSSLを有効化します。3rdパーティー製または認証局の証明書を使用している場合は、SAP Note 2430055を参照してください。自己署名証明書を使用している場合には、SAP Note 1899365に記載されているステップに従ってください。

次に、AMCユーザーインターフェースのWorkload Analyzerスクリーンを開きます。「Add Repository Server」スクリーン内の「Use SSL」を有効化します。最後のステップとして、「SSL Certificate File」フィールド内のトラストストアファイルへの完全なパスを指定します。これで、このリポジトリーサーバーでは、全ての通信でSSLを使用します。

AMCアプリケーションでSSLを使用してセキュリティを設定するケースをカバーしました。これら3つ全てのケースで、SSLを有効にすることを推奨します。

これら全てのケースについて、ASEラーニングジャーニービデオ(英語)の中でステップバイステップで説明しています。ぜひご参照ください。

全ての情報は、SAP Help Portal 内のAMC User Guideに掲載されています。

 

 

SAP ASEの新しい管理ツール AMC – ラーニングジャーニーを始めましょう

AMC (Administration and Malmanagement Console)は、SAP ASE サーバーを管理するためのWebベースのツールです。AMCは、SAP ASE 16.0 SP03 PL10およびそれ以降でサポートされています。AMCは主にデスクトップデバイスで動作させることを念頭に設計されていますが、タブレットでもアクセス可能です。

AMCは、SAP ASEデータベースサーバーの設定や変更を表示、管理、メインメモリーの使用をコントロールするするグラフィカルなユーザーインターフェースを提供します。

SAP ASE, Workload Analyzerの設定や使用のためにAMCを使用することもできます。Workload Analyzerを使用すると、ASEデータベースサーバーのワークロードをキャプチャーし、他のサーバーでリプレイして結果を比較し、異なる設定のインパクトを分析することができます。

さらに、自動テーブル再構成と統計情報更新機能を提供するAutomated Table Maintenance(ATM)と過去のパフォーマンスデータ履歴へのアクセスを提供するビルトインのASE Longterm Data Repository (BALDR)と密接に統合しています。

AMCは、SAP ラーニングジャーニー  SAP ASE – 管理および監視 (英語)の一部です。

ラーニングジャーニー内には、AMCに関するトレーニングビデオが9つ用意されています。

    • AMCのLinuxへのインストール方法
    • AMCのWindowsへのインストール方法
    • 自動テーブル管理
    • Workload Analyzer機能
    • Workload Analyzerのリプレイ機能
    • デバイスとデータベース
    • メモリー管理
    • サーバー設定
    • AMCのSSL設定方法

全ての情報は、SAP Help Portal内のAMCユーザーガイド (英語)にも掲載されています。

 

 

SAP ASE 16.0ナレッジバッジをゲットしてください

デジタルバッジを獲得したい方は多いのではないでしょうか。プロフェッショナルコンテンツのデジタルバッジは、特定の成果をビジュアルに表し証明するものです。

一般的な資格やプロフェッショナル認定制度に加え、SAPデジタルバッジを使用して様々なSAPの特定領域の成熟度を宣伝することができます。デジタルバッジで誰に対しても学習成果を視覚化し、証明可能にすることで、市場において有利で信頼できる証明を得ることになります。

デジタルバッジは、SAPグローバルSAPラーニングまたはSAP Global Certification の成果を表し、視覚化するものですが、SAP ASE 16.0 データベース上のSAPアプリケーションの管理やコンサルタントはどうなのでしょうか?SAPはこれらのエキスパートのためのバッジを用意しているのでしょうか?

 

この新しいナレッジバッジは、SAP ASE 16.0インストレーション、アップグレード、管理、監視の基本的なナレッジを証明します。このバッジによって、以下の活動に参加する全体的な理解、テクニカルなスキルがあることを証明します。

  • DBA Cockpit
  • Fault Manager
  • SAP Host Agent
  • SAP Replication Server
  • Software Provisioning Manager (SWPM)
  • Software Update Manager (SUM)

このバッジのアセスメントにはこれら全ての領域の質問が含まれます。

アセスメントはどう準備すれば良いですか?

このSAP ASE 16. 0ナレッジバッジのアセスメントのコンテンツ自体は、以下の2つのSAPラーニングジャーニーで利用できます。このコンテンツは、無償で利用できるものであり、サブスクリプションすることなく、見る、学ぶ、演習することができます。

SAP Adaptive Server Enterprise – インストールおよびアップグレード(英語)

SAP Adaptive Server Enterprise – 管理および監視(英語)

アセスメントには、ラーニングジャーニーにリンクされているHow-To文書や全てのガイドを学習する必要はなく、ビデオにフォーカスすることができます。

アセスメントを実行して、バッジを取得

SAP Knowledge Badgesの全てのアセスメントはSAP Learning Hubで利用可能で、有効なサブスクリプションが必要です。利用可能なエディションやサブスクリプションをチェックしてください。

アセスメントを開始するためのリンクを見つけるには、いくつか方法があります。

  1. Learning Journey内の‘Gain your badge’を使用する
  2. SAPのCredly badge collection を参照する
  3. SAP Learning Hub内で直接検索する

SAP ASEラーニングジャーニーを始めましょう!そしてアセスメントを実行、バッジを獲得して、成功をシェアしてください。

 

 

 

 

 


 

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