エンタープライズモバイルアプリの活用で、ビジネスチャンスの拡大に成功した大阪の繊維専門商社


Businesswoman Hurrying Through Officeこんにちは、SAPジャパンの井口です。内勤がメインのオフィスワーカーとは異なり、社外で業務をする担当者にとって、最新の業務情報の参照やデータ入力作業は、決して容易ではありません。ビジネスのスピードが加速する中、こうした現場と企業を繋ぐ一貫した情報共有が、より重要なものとなってきています。現場からいつでも必要に応じて業務データを参照し、更新された情報がすぐにバックエンドシステムに反映される、そんな仕組みが求められているのです。

今回は、展示会場で見込み顧客がピックアップしたサンプル生地の情報を、素早く企業のバックエンドシステムと連携することで、ケアレスミスの排除や新たな商談の創出に成功した、瀧定大阪株式会社のSAP Mobile Platformの活用事例をご紹介させていただきます。