拡がる3Dの業務活用の可能性


こんにちは。SAPジャパンの高橋です。近年の3Dプリンターの普及もあり、3Dを使った製品情報の取り扱いはますます一般的で、身近なものになりつつあります。主として組立製造業で使われている3D CADも、無料のものから非常に高価で多機能なハイエンドのものまで、さまざまなソフトウェアが市場に存在します。しかし、3Dが活用されていると言っても、企業の中での利用となるとまだまだ設計部門における活用が主流で、その他の部門での活用の余地は大いにありそうです。