BYOD(私物デバイスの業務利用)で考慮すべき事とは?SAPが実践するモバイル活用


読者の皆様、SAPジャパンの井口です。前回はモバイルアプリケーションを開発、運用するプラットフォームに求められている10のポイントについて解説しました。さて、意外かもしれませんが、実はSAP自身が世界最大規模のモバイル利用企業であり、BYOD(Bring Your Own Device…私物デバイスの業務利用)を活用しています。

第3回目となる今回は、皆様のご参考になればと思いSAP自身のモバイルデバイスの活用を、BYODを中心にご説明させて頂きます。