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SAPはバイヤーとサプライヤーのつながりを引き続き支援するために、SAP Ariba Discoveryの無償利用の期間を延長します

弊社ではSAP Discoveryの無償利用期間を2020年12月末まで延長します。
これにより引き続きバイヤーが調達ニーズをポスティングし、Ariba Network 上に登録されている400万のサプライヤーは誰でも、該当物品やサービスが納品可能な旨を返信し、手数料なしで取引を行っていただけます。


人材調達のデジタルトランスフォーメーション(DX)で 基幹のビジネスをリソース不足の危機から救う

ここ数年で劇的に増えるERPの導入案件──。それに伴い人手不足の危機に直面したITソリューションプロバイダー、コベルコシステムは、SAPの外部人材・サービス役務調達・管理プラットフォーム「SAP Fieldglass」の導入に踏み切りました。それによって創出されつつある変化とメリットについて、SAP Fieldglass導入を主導したコベルコシステム ERPソリューション本部の大工園 正彦氏の話を交えながらご紹介します。


SAP Fieldglassを活用した戦略的Total Workforce Management(Phillipsヘルスケアの事例)

近年、企業の「寿命」はますます短縮化しています。大企業といわれるS&P500の平均寿命は1964年には33年、2016年には24年で、2027年には12年と予測されています。
1891年創業で、今年129年を迎えるヘルスケア大手Phillipsは過酷な市場を生き抜いている希少種といえます。
ここではPhillipsが市場環境変化に対応するため、どのように戦略的に人員配置しているか、外部人財管理を中心に「長寿の秘訣」をご紹介します。


SAP Ariba Discoveryとヒトの力で緊急時にバイヤー・サプライヤーをつなぐ

SAPジャパンのCOVID-19対応のブログでご紹介の通り、SAPはバイヤー・サプライヤーの調達購買プラットフォームSAP Ariba Discoveryを無償開放しています。3月10日からサービスを開始して以来、バイヤー側の需要掲載は51%, サプライヤー側の回答は177%増加しています。コンピュータ通信関連機器、医療・検査機器、サービス、インフラ関連領域で、特に活発な調達購買活動がみられます。
今回は、SAP Ariba Discoveryを活用してバイヤーが、どのようにサプライヤーと出会い、必要なアイテムを調達できたか、ニューヨーク市の事例をご紹介します。


一流のセキュリティで社外専門スキルをフレキシブルに管理するSAP Fieldglass (Sirkorsky社の事例)

機密性が非常に高く、法規制も厳しいため簡単に参入できない産業― その代表は航空宇宙産業ではないでしょうか。この産業は軍事と密接に関係しているため、他の産業より厳しいセキュリティを要求されます。 また異業種から参入困難となれば、人材は流動化しづらく、専門性が高ければ高いほど転職市場規模は小さいという特徴があります。


SDGs(持続可能な開発目標)に向けた取り組みー SAP Aribaで企業におけるサプライチェーンの社会的責任をサポート

“奴隷制”というと“時代錯誤な過去の遺物”と感じるかもしれません。ですが、現代にも奴隷制は存在しています。Global Slavery Index(世界奴隷指標)によると2018年現在、全世界で4千万人、日本にも37,000人が現代版奴隷として暮らしているといいます。


SAP、COVID-19 の影響によるサプライチェーンや出張における混乱に対処

今後 90 日間、SAP は SAP Ariba Discovery の利用を開放します。どのバイヤーも緊急の調達ニーズのポスティングを登録でき、どのサプライヤーも納入可能の旨を返信できます。ポスティングも返信も自由であり、誰でも利用できます。


SAP Fieldglass ダイバーシティ&インクルージョン② SAP FieldglassとThe Mom Projectのパートナーシップで願う、“母親”である女性の成功

高いスキルを持ちながら、キャリアと育児が両立せず仕事を辞める母親がどのくらいいるか、ご存知でしょうか?米国ではハイキャリア女性の43%*が母親になった後、会社を去っているといいます。これは現代21世紀の数字です。全米には生涯収入がピークを迎える35歳~54歳の大卒女性が3800万人いるので、その人数は膨大です。ハイキャリアなのに仕事をあきらめる傾向は、特に子育て世代でもあるミレニアル世代(現在25歳~40歳)に顕著だといいます。


SAP Fieldglass ダイバーシティ&インクルージョン① 自閉症特性を生かしたAI・機械学習専門集団の雇用をSAP Fieldglassでサポート

いま世界で自閉症と判断される子供がどのくらいいるか、みなさんご存知でしょうか?1970年代は14000人に1人でしたが2000年調査では68名に1人になり、2016年韓国で実施した調査では小学生の38人に1人が自閉症と診断されています。* 自閉症児の増加は自閉症成人グループも拡大していることを意味します。Autism Speaks(米国最大自閉症研究機関)によると自閉症成人は米国で250万人います。そして、その9割が失業あるいは未就業だといいます。


「SAP Fieldglass」で 外部人材活用のあり方が変わる、あり方を変える

少子高齢化/人口減少が進む日本では、人材不足の解消が重要な経営課題の一つとなり、外部人材の有効活用が以前にも増して重要性を帯びています。その有効活用を支援するクラウドサービスが、外部人材・サービス役務調達・管理プラットフォーム「SAP Fieldglass」です。このプラットフォームによって、企業はどのようなメリットを手にできるのでしょうか。その疑問への答えを、SAP Aribaのイベント「SAP Ariba Live Tokyo 2019」(会期2019年7月23日)で展開したSAP Fieldglass講演「人手不足を理由にビジネスを止めない!サービス調達管理の最適解 -SAP Fieldglass」を基にご紹介します。


10月1日”国際コーヒーの日”ー最低価格だけを設定しても強制労働問題は解決しないー

毎朝のコーヒーを習慣としている私にとって、淹れたての熱い一杯はこの上ない喜びです。今日10月1日は“国際コーヒーの日”だとバリスタから聞き、エスプレッソでお祝いした際、これまで訪れた数多くのコーヒー農園の栽培者とコーヒー豆摘み取り作業者たちを思い起こし、あらためて感謝の念を抱きました。


組織戦略の傍流から主流へ─ 外部人材の戦略的な採用と管理

少子高齢化・労働人口の減少に歯止めのかからない日本。15歳~64歳までの生産年齢人口は2018年10月に国民全体の6割を切り、2030年には今日よりも約700万人少なくなると予想されています(*1)。そうしたなか、企業が ...


働き方改革関連法「同一労働同一賃金」─ クラウドサービスによる労務負担の少ない コンプライアンスのススメ

働き方改革関連法の一つ、「同一労働同一賃金(別名:パートタイム・有期雇用労働法)」が2020年4月1日から施行されます(中小企業への適用は2021年4月1日より)。同法は、パートタイマーや派遣労働者、フリーランスなど、外 ...







SAP Ariba Live Tokyo 2019レポート①/挨拶&坂口氏・基調講演

2019年7月23日、調達・購買のカンファレンスとしては国内最大級の規模を誇る「SAP Ariba Live Tokyo 2019」がグランド ハイアット東京で催されました。前回を大きく上回る700名以上のお客様が参加した本カンファレンスについて, 4回シリーズでお届けします。



CSRやCSVの観点から購買業務のあるべき姿を目指すJXTGエネルギー、日東電工、ライオンの挑戦 – SAP Ariba Live Tokyo 2018

日本ではコスト削減、支出統制が強調されがちな調達/購買業務ですが、欧米企業や先進的企業では「社会的責任(CSR)」や、地域の活性化や新たな産業を生み出し社会的なイノベーションを起こしていく「共有価値創造(CSV)」の観点 ...


バイヤー/サプライヤーの双方にAriba Networkがもたらすビジネスネットワークの価値 – SAP Ariba Live Tokyo 2018

世界中のバイヤーとサプライヤーをつなぐAriba Network。グローバルで300万社以上のサプライヤーが登録され、現在も20秒に1社の割合で増え続けています。Ariba Networkによる企業間の年間取引金額は200兆円を超え、Amazon、アリババ、eBayの合計取引額の2倍を上回っています。2018年8月1日に開催された「SAP Ariba Live」のカスタマー サプライヤー パネルセッションでは、Ariba Networkがもたらすサプライチェーン改革について、バイヤーの立場からアディダスジャパンと横浜ゴム、サプライヤーの立場からミスミグループ本社のキーマンが登壇し、調達/購買業務の効率化、購買統制、コストの低減などの観点からディスカッションしました。


経営的観点からみた調達購買の役割は社会に貢献し、価値を連鎖していくこと – SAP Ariba Live Tokyo 2018

間接購買をサポートするプラットフォームとして世界中で活用されているAriba Network.
SAP Aribaでビジネスの効率化や最適化以上に重視しているのは、世界中の企業間取引を拡張することです。


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