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ドイツのモノづくりテクノロジー企業3社がIndustry 4.0のいまとこれからを語る

2020年9月にSAPが開催した「モノづくりバリューチェーン・リーダーズサミット」からハイライトを紹介します。本サミットにはシーメンス株式会社 代表取締役社長 藤田研一氏(現在は代表取締役会長)、ベッコフオートメーション株式会社 代表取締役社長 川野俊充氏が参加して、ドイツを代表するモノづくりテクノロジー企業の3社から、新型コロナで重要性が高まる Industry 4.0 の最新情報を紹介することを目的に開催されました。


データマートをなくそう!SAPマートレスチャレンジ開催

新型コロナウィルスの影響が企業活動に大きな変化をもたらしています。一方、このピンチをチャンスとして捉えデジタル化を加速させ、生産性の大幅な改善や新しい働き方、ビジネスモデルの変革に取り組んでいる企業も増えてきており、これ ...



SAP re-BPR FORUMより「停滞期を乗り越え、欧州最大のソフトウェア企業へと成長。SAP自身が実践した両利きの業革とは?」

新型コロナウイルスの影響によって、ますます先を見通せなくなってきた世界経済。第一波を抜けた現在、多くの企業が厳しい環境で生き残っていくための施策に本腰を入れています。SAP自身が停滞期を乗り越え、どのように業革を行ったのか、SAPジャパン 常務執行役員 チーフ・トランスフォーメーション・オフィサーの大我 猛が紹介します。


SAP re-BPR FORUMから ナレッジキュレーター山口 周氏の「価値を生み出す人材」についての提言

新型コロナウイルスの流行により、世界は「ニューノーマル(新常態)」に突入しています。新しい生活様式が求められ、働き方も変わってきています。この状況下で、2019年7月に刊行した『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)があらためて注目されているナッレジキュレーターの山口 周氏が、今後の人材戦略に求められる思考の転換について SAP re-BPR FORUM で語っています。





IDC Japan 寄藤幸治氏「全社横ぐしの業務プロセスが見えるのはITだけ。IT部門がリーダーシップを発揮して、”2025年の崖”を飛び越えろ!」

経済産業省が昨年発表した「DXレポート」では、多くの日本企業のITシステムが限界を迎える「2025年の崖」を乗り越えるために、デジタル変革(DX)への取り組みの優先順位上げと推進役としてのIT部門の重要性を提唱しています ...





SAPが実証したデザインシンキングのインパクト

デザイン思考は、組織全体のイノベーション能力を高め、市場変化を後追いする組織から変化を起こす側への変革を促します。 イノベーションが絶え間なく生まれる今日のデジタルエコノミーにおいて、多くの企業が変革を迫られています。し ...







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