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異なるインスタンスの経営情報を統合し、 グローバル戦略を支える新たな管理基盤として SAP Analytics Cloudを導入

世界中の人びとの豊かで快適な住まいの実現のために、日々の暮らしの課題を解決する水まわり・建材製品をグローバルで幅広く開発・提供するLIXILグループの中核企業として、国内トップクラスの実績を誇る株式会社LIXIL。同社では近年、M&Aによるグローバル化を積極的に推進し、事業会社間のシナジーを最大限に高めるためのマネジメント体制の強化にも力を注いできました。その中で海外の事業会社を含むグループ全体の経営情報を管理する統合基盤として、SAPが提供するクラウドBI・分析ソリューションであるSAP Analytics Cloudを2019年1月に導入し、より効率的で精度の高い経営管理の実現を目指しています。



速報!2020 SAP Global Partner Summit Online

SAPパートナーの皆様、日ごろより大変お世話になり、心より感謝申し上げます。 昨日2020年6月3日、初のオンライン開催となった「Global Partner Summit Online」において、パートナーの皆様に発表 ...



COVID-19状況下での社会貢献活動

SAPジャパンは、新型コロナウイルス対策支援に向けた CSR活動の一環として、2011年の東日本大震災時からの支援パートナーである国際NGO特定非営利活動法人オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)へ、600万円 ...




COVID-19のパートナー様向け情報ポータルについて

SAPパートナーの皆様、日ごろより大変お世話になり、心より感謝申し上げます。 弊社では、感染拡大の動向を注視し、パートナーの皆様やお客様、そして弊社社員の安全・健康確保を考慮した予防対策を強化しております。 このような困 ...


SAPジャパンのCOVID-19の対応について

更新日:2020年5月22日 SAPのお客様の皆様、パートナーの皆様には、日ごろより大変お世話になり、心より感謝申し上げます。 2020年は、新型コロナウイルスの全世界への感染拡大により、前例のない事態となっています。 ...



地方が活力を生み出すビジネス最前線!あすびと福島、オイシックス・ラ・大地、トラスコ中山が得意分野を活かした地域活性化とは

地方創生は、少子高齢化に直面する日本が抱える大きな課題の1つです。BSテレビ東京「田村淳のBusiness Basic」では、「地方が活力を生み出すビジネス最前線」をテーマに、ビジネスのアイデアを取り上げました。 東京・ ...


【動画・イベントレポート】2020年度 SAPパートナー・サミット・デー」初のライブ配信で盛況に開催! ! 栄えあるProject of the Yearは?

2020年3月5日(木)「2020年度SAPパートナー・サミット・デー」を初のオンライン開催で実施いたしました。
SAPパートナー・サミット・デーは、毎年日本のパートナー様向けに行っているイベントで、『SAP AWARD OF EXCELLENCE』(SAPビジネスへの貢献度、ならびに顧客満足度などにおいて、極めて高く評価されたパートナー企業に授与される賞)の発表や、SAPジャパンの戦略のご説明などを行い、例年数百名のパートナー様にご参集いただいているイベントです。


アナログ・人海戦術からの脱却!組立製造業がデジタルを武器に次のステージへ進むためには?

組立製造業においてもお客様の要求が日増しに個別化し続け、その多様な要求にタイムリーに応えていくことが求められる時代に突入しています。その一方、人手不足でお客様ニーズに答えることが難しい局面になってきたのではないでしょうか ...




Why Digital Matters(なぜ、デジタルなのか)? 日本企業だけがデジタルの力を使いこなせていない理由とは

企業経営がグローバル情勢と切り離せない現在、今まで以上にスピード感のある決断、実行、そしてイノベーションが求められています。しかしここで痛感するのが、日本企業の活躍が以前ほど見られないという現実です。なぜ、日本だけが世界 ...


「2層型ERP」でグループ経営基盤を再構築し 共通のプロセスとデータで業務の標準化を進める ホーチキのグループIT戦略

グローバル化が急激に加速する現在、グループ企業経営を支えるERPのあり方も変わりつつあります。今回は、2019年9月19日(木)にSAP Leonardo Experience Center Tokyoで開催されたSAPクラウドERPセミナー「グループ価値最大化のための現実解~目指すべき真のグループ経営プラットフォームとは~」において、「グループ経営基盤の見直しと2Tierモデルへの期待」と題して行われたホーチキ株式会社の事例セッションの模様をお伝えします。


三井情報(MKI)が自社導入で見出した クラウドERP導入の考え方とノウハウ

2019年10月30日、SAP Leonardo Experience Center Tokyoにおいて三井情報株式会社(MKI)、テックマヒンドラリミテッド、SAPジャパンの共催セミナー『クラウドERP_SAP S/4HANA Cloud自社導入状況報告』を開催しました。今回は、MKIが「Fit to Standard」で実施したSAP S/4HANA Cloudの導入について、同社の経営企画統括部 戦略企画部 IT戦略企画室 室長の岡田秀之氏とソリューション技術本部 SAPソリューション部 室長の府中渉氏が登壇されたセッションについて解説します。




DXの基盤としてSAP S/4HANA Cloudを 導入し、海外拠点へのスピード展開を進める 第一稀元素化学工業のチャレンジ

事業の規模にかかわらず、グローバルビジネスのスピーディな展開を支える基盤として大きな注目を集めるクラウドERP。9月26日(木)に大阪で開催されたSAPクラウドERPセミナーでは、SAP S/4HANA Cloudを活用した新たな成長基盤の構築を目指す第一稀元素化学工業株式会社による講演が行われました。デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けた同社の「グローバル基幹系再構築プロジェクト(D-Value)」の取り組みからは、海外拠点へクラウドERPを展開する上での価値ある知見が凝縮されています。


デジタルシフトを推進するためのビジネスマインドとは? 鈴木康弘氏に聞く「デジタルシフトの正体」

「デジタルシフト」の重要性は、今や多くの人々に認知されています。しかし、その本質を理解できているかと問われると、自信がない人も多いことでしょう。セブン&アイ・ホールディングスでCIO(最高情報責任者) としてオムニチャネル戦略を推進し、現在はデジタルシフトウェーブ代表としてデジタルシフト推進支援を手掛ける鈴木康弘氏のもとには、実際に経営者から「デジタルシフトとはなにか」という質問が多く寄せられるといいます。


「2層型」のERP連携で 海外拠点におけるシステムのスピード整備を実現する 大和ハウス工業、日立ハイテクノロジーズの挑戦

積極的な海外進出やM&Aによる事業の多角化など、ビジネスによりスピードが求められるなか、従来のように数年がかりでシステムを展開している猶予はありません。そこで有効なのが、SAP S/4HANA Cloudを活用し ...


SAP Select Tokyo – 元JSUG会長が語るSAPの変革は「実践」へ

2019年7月9日(火)に開催されたエグゼクティブ向けイベント「SAP Select」には、今年も多数の経営幹部の方々にご参集いただきました。2015年の第1回から毎年参加されてきた、元ジャパンSAPユーザーグループ(JSUG)会長の都築正行氏に、今回のイベントの印象や評価、今後に向けた課題などについて語っていただきました。





インテリジェントエンタープライズとエクスペリエンスデータで実現する社会的意義のあるイノベーションとは ~SAP NOW Tokyo 基調講演レポート~ Vol.2

今回は、2019年7月11日に開催したSAP NOWの夕方の基調講演「Intelligent EnterpriseとXデータで、社会的意義のあるイノベーションを、日本に」について紹介します。午前中の基調講演と同様にSAP ...




境界を超えた”防災・減災社会”の真の社会実装に向けて

災害多発時代を迎えて 私たちが住む日本は世界有数の自然災害多発国です。日本の国土は全世界のたった0.25%の面積しかありませんが、世界で起こったM6以上の地震の約2割は日本周辺で発生しており、世界の活火山の約1割は日本に ...




これからのあるべき間接業務とは? ―デジタルトランスフォーメーションがもたらす間接費管理の高度化―

企業の現場では、今も請求書や経費精算など紙での処理を前提とした非効率な仕事が蔓延しています。「今こそ間接業務の省力化を進め、企業成長の根源であるコア業務に注力するべき」として、間接業務のデジタルトランスフォーメーション実現のポイントについてご紹介します。



デジタルトランスフォーメーションを梃にしたファイナンス組織のあり姿

事業環境がダイナミックに変化し続ける中、自社が勝ち残り続けるためにファイナンス組織は何をすべきなのでしょうか。デジタルテクノロジーを活用したファイナンス組織の姿や、機械学習を利用した将来予測型経営管理に向けた具体的な取り組みなどについて、事例を交えて紹介します。


守りの経営にも貢献する次世代型ERPと機械学習 & GRCのハイブリッド利用について

財務・経理など「守り」の経営領域においても、新しいデジタルテクノロジーを活用することで、飛躍的に省人化や工数削減、時間短縮、網羅性の向上をもたらすことができる。AI・機械学習、次世代型ERP(SAP S/4HANA)およびガバナンス、リスク、コンプライアンスのソリューション(GRC)を組み合わせることによって、どのようにそれが実現できるかについて紹介します。


ネスレのCo-pilotの役割

世界最大の食品メーカー、ネスレの財務管理部門は、財務面からのコントロールのみにとどまらず、他部門と連携してビジネスをけん引し、CEOや事業部とともに事業を推進させる役割を担っています。同グループの日本法人、ネスレ日本株式会社の執行役員で財務管理本部営業管理統括部部長の中岡誠氏は、ネスレにおける財務管理部門の役割や、歴代CFOから学んだことについて語りました。



デザイン思考によるSAPの企業変革の道程

2019年3月12日に開催されたセミナー「SAP Finance Day 2019 次世代CFO組織の役割の変化とそれを支える仕組み」のオープニングセッションでは、SAPがどのように「デザイン思考」を活用して企業変革を推進したかについて、具体的な例を挙げながら説明しました。


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