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3年で9倍になるビジネスを支えるITインフラとは?- SkullcandyのクラウドERP導入事例

Skullcandyは2003年にアメリカのユタ州で設立されたオーディオメーカーで、スノーボードやスケートボードのようなアクティブなスポーツを楽しむ層に、ライフスタイルの一部としてカラフルなファッション性に優れる製品を提供するという、「ストリート系」のヘッドホンの先駆者となる企業です。2006年には900万ドルだった売上は、2008年には8,000万ドルまで成長しています、そんな成長企業に選ばれたクラウドベース、かつSaaS方式ですぐに使えるERPであるByDesignのご紹介です


製造現場業務と基幹業務を繋げることで予測品質管理を実現したモホーク・インダストリーズ

世界のカーペット総生産量はどのぐらいでしょうか?なんとグローバルで年間25億㎡を超えるそうです。すべて敷き詰めると、東京全体の面積よりも大きくなります。その総生産量の半分以上を生産する北米で、大きくビジネスを拡大している ...



次世代の子どもたちに何を残し伝えていくか?「岡田メソッド」にみる人づくり、組織づくりの極意

サッカー日本代表監督として数々の実績を収め、2014年11月には四国サッカーリーグ・FC今治のオーナーに就任して大きな注目を集める岡田武史氏。現在は世界に通用する日本選手育成のための「岡田メソッド」をはじめ、積極的なデータ活用を通じた独自の視点で日本サッカー界の「育成改革」と「地方創生」に取り組んでいます。





SAP S/4HANAとIoTで実現するインダストリー4.0とは

製造業の競争力を高めるためには、SAP S/4HANAのリアルタイム性とそれを支えるクラウド基盤、さらにこれらにIoTが有機的に結びついた「インダストリー4.0」が欠かすことができません。ビジネスが「モノ」から「コト」へとシフトしていく中で、SAPはビジネスの再創造に向けたどのような未来絵図を描いているのか? 


SAPという共通言語で進むグローバルの意思疎通 -ソディックのグローバル展開

SAP ERPでグローバルシングルインスタンスによる情報基盤を構築し、会計処理の大幅な効率アップはもちろん、本社と各子会社間の会計基準の統一化や課題共有を成功させた株式会社ソディック 代表取締役 副社長の古川健一氏に、一連の取り組みについてお伺いしました。



貿易管理業務のメジャーソフト「TOSSシリーズ」に自己管理型DB「SQL Anywhere」を採用したバイナル

SAPパートナーであるISVの皆様がOEMプログラムを活用して付加価値の高いソリューションを提供する業種・業界は多岐にわたります。貿易業務支援に特化した専業ベンダーとして、創業以来一貫して高度なソリューションを提供し続ける株式会社バイナルが、自社のパッケージソフトのデータベースとして、SQL Anywhereを採用した背景について、同社の営業部 部長を務める山口達也氏にお話しを伺いました。



データの統合・連携がもたらすデジタルヘルスケア – 第1回:先駆者のDNAを受け継ぐ医療管理機関マーシー・ヘルスケア・システムの挑戦

本連載では、デジタルヘルスケアの好例をご紹介します。第1回は、データの一元管理およびその最大活用を通じて、患者の満足の向上と事業面での成功を両立させたMercy Healthcare Systemのご紹介です。


元JSUG会長が語るエグゼクティブ向けイベントSAP Selectで見えてきた“気付き”とは?

去る7月に開催されたエグゼクティブ向けの招待イベントSAP Select。
このブログでは、第三者の視点からSAP Selectを振り返るため、かつてジャパンSAPユーザーグループ(JSUG)の会長としてユーザー会の活動を牽引した都築正行氏に、SAP Selectで見えてきたSAPからのメッセージ、またSAPユーザーの今後の課題についてお話を伺いました。


すかいらーく、ディノス・セシール、MonotaROのノウハウに学ぶ予測分析を活用したデータドリブンマーケティング

モバイルデバイスやSNSの台頭で、今後ますます注目が高まるデータドリブンマーケティングの世界。ビッグデータ時代のマーケティング担当者には、ITを駆使した予測分析が求められています。その中で、SAPが提供するGUIタイプのビッグデータ分析ツールSAP Predictive Analyticsを導入して、成果を残している企業が現れています。




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