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インテリジェントエンタープライズへと歩み始めたデロイトアフリカ

世界でも名だたるコンサルティングファームであるデロイト自身が、事業の方向性を変え、ITによって真のグローバルITコンサルティング事業に乗り出す様を説明し、日本の情報サービス産業の考えるべき道を考察しました。
今回は、アフリカにおける子会社であるデロイトアフリカが行った、より実効的なデジタルトランスフォーメーションについて、報告させていただきます。


SAP Data Warehouse Cloud、いよいよ、日本でサービス提供開始 !!

昨年の11月にグローバルでサービス開始された「SAP Data Warehouse Cloud」ですが、いよいよ、日本のデータセンターでも提供開始となりました。先だって、プレスリリースでも発表しましたが、どのような特徴をもったサービスなのか、まずは概要を紹介します。



人材調達のデジタルトランスフォーメーション(DX)で 基幹のビジネスをリソース不足の危機から救う

ここ数年で劇的に増えるERPの導入案件──。それに伴い人手不足の危機に直面したITソリューションプロバイダー、コベルコシステムは、SAPの外部人材・サービス役務調達・管理プラットフォーム「SAP Fieldglass」の導入に踏み切りました。それによって創出されつつある変化とメリットについて、SAP Fieldglass導入を主導したコベルコシステム ERPソリューション本部の大工園 正彦氏の話を交えながらご紹介します。



COVID-19状況下での社会貢献活動

SAPジャパンは、新型コロナウイルス対策支援に向けた CSR活動の一環として、2011年の東日本大震災時からの支援パートナーである国際NGO特定非営利活動法人オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)へ、600万円 ...



SAP Fieldglassを活用した戦略的Total Workforce Management(Phillipsヘルスケアの事例)

近年、企業の「寿命」はますます短縮化しています。大企業といわれるS&P500の平均寿命は1964年には33年、2016年には24年で、2027年には12年と予測されています。
1891年創業で、今年129年を迎えるヘルスケア大手Phillipsは過酷な市場を生き抜いている希少種といえます。
ここではPhillipsが市場環境変化に対応するため、どのように戦略的に人員配置しているか、外部人財管理を中心に「長寿の秘訣」をご紹介します。


経理のテレワークはできない?その理由は「紙」にある!

働き方改革の推進や、緊急時への対策といった様々な要請のなか、時間や場所に縛られない柔軟な働き方を可能にするテレワークへのニーズが高まっています。しかし、経理の現場からは「経理のテレワークは難しい」という声が多く聞こえてきます。今回は経理のテレワークはなぜ難しいのか?及び、その解決法について考察しました。


サステイナブル調達による企業価値の向上

調達活動を推進する上で、取引先(購買先)の管理は重要な要素です。
一般的な取引先の管理は、取引先の財務状況や反社会的組織とのつながりがないかなど、取引先自身が事業を継続していく上で健全か否かを確認することが主になります。これは、自社の事業継続性を担保するための活動です。
しかし、大手企業ともなれば取引先が数千におよぶこともあり、取引先を管理するだけでも非常に沢山の労力がかかります。また取引先を自社だけで評価することは難しいため、外部の専門業者に委託していることも多く、自社で収集した情報と外部から収集した情報の整理も大変です。
VUCAと表される不確実・不安定な時代において、取引先の経営環境が急激に変化することも考えられ、またグローバル化により海外企業からの仕入れが増えていることも考えあわせると、取引先管理の高度化と効率化は今後ますます重要になってきます。



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