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    村田製作所が挑むニューノーマル時代の人材育成

    作成者:
    投稿日:2021年2月26日

    サステナブルな社会・企業を目指すうえで、コロナ禍で大きく影響を与えた1つの論点は「企業と従業員との関係の変化」で大きくは下記の通りです。
    1.個々の社員の会社における目的意識の高まり
    2.リモートワーク化で困難になった人材管理
    今回は、まさにこの2つの課題に向き合って先進的な取り組みを進めている村田製作所の担当者の皆様にお話を伺うことが出来ました。

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SAP BusinessObjectsとSAP Analytics Cloudで 目的に応じて分析ツールをハイブリッド活用 人材/組織の変革と経営基盤の充実へ

東急建設株式会社は、鉄道・道路・橋梁などの土木事業、多摩田園都市開発や渋谷再開発などの大規模プロジェクトを多く手がけています。環境変化への対応力を高めるため、近年では新たな戦略事業の核となる不動産事業、国際事業なども展開 ...


日本発、世界にさらなる躍動を – SAPジャパンの中期変革プログラム「SAP Japan 2023 Beyond」が始動

本記事では、先日発表させていただきました、SAPジャパンの社員自らがボトムアップで作り上げた中期変革プログラム「SAP Japan 2023 Beyond」について紹介させていただきます。100名以上の社員が参画しすべての過程をオンラインで完結させた新たな試みで、SAPジャパンが自ら策定しました。この新しい取り組みに込めた私たちの想いや過程、工夫などが、企業の変革を志す多くのリーダーの参考となれば幸いです。


日東電工がクラウドソリューションによる柔軟な経営基盤を実現

日東電工株式会社は、グローバルシェアNo.1を目指すグローバルニッチトップ™戦略、各国・エリアの市場において特有のニーズに応じた製品を投入してトップシェアを狙うエリアニッチトップ®戦略を掲げています。柔軟な事業戦略と強固な経営基盤のため、SAP ConcurやSAP SuccessFactors、SAP Aribaを中心としたSaaS型クラウドソリューションをグローバルに展開しており、SAP S/4HANAやSAP Fieldglassの導入に向けた全社プロジェクトが進行中です。そこで、SAP Japan Customer Award 2020で「Cloud Adoption」部門を受賞した同社の経営基盤を支える、SAPのクラウドソリューションのあり方を伺いました。


グラミン日本は生活困窮者の就労支援への課題にSAP Fieldglassを選択

SAP Japan Customer Award 2020で「Japan Society」を受賞した、マイクロファイナンス機関の一般社団法人グラミン日本。貧困や生活困窮の状態にある方々に低利・無担保で少額の融資を行い、起業や就労による自立を多面的に支援しています。グラミン日本は2021年2月4日、SAPジャパンと連携協定を締結。4月からSAP Fieldglassを活用したソーシャル・リクルーティング・プラットフォームの運用を開始し、NPO団体や自治体などから寄せられる就労希望者の情報と、企業などからの求人情報を一元管理し、ジョブマッチングの加速や情報の蓄積などによる就労支援の拡大を目指します。


三井金属鉱業「匠の技」のデジタル化により習熟期間を大幅に短縮

1874年の創業以来、非鉄金属素材分野で世界をリードし続ける三井金属鉱業株式会社。同社では中期経営計画「19中計」において、「ありたい姿を実現する成長基盤の変革」を掲げ、全社的に生産性向上、デジタルトランスフォーメーション(DX)、スマートファクトリー化等のICT改革に取り組んでいます。その中でも、同社の主力を担う銅箔事業部での「スマート・ファクトリー・プロジェクト」は、日本の製造業全体が抱える属人化の問題を解決し、工場運営の高度化を実現するものでした。SAP Japan Customer Awardで「Innovation」部門でアワードを獲得した同社でのSAP Cloud Platformを使った取り組みや今後の展望を伺いました。


LIXILが実践する従業員エンゲージメント向上と顧客志向の徹底

住宅設備機器・建材メーカーの世界的なリーディングカンパニーである株式会社LIXILは、「よりエンドユーザーに近づくため」デジタル化を推進し、Qualtrics Experience Management Platform™によって従業員と顧客のエクスペリエンスを一元管理し、従業員エンゲージメントの向上と顧客志向の徹底を両立しています。SAP® Japan Customer Award 2020で「Experience Management」部門を受賞した同社が抱く、従業員と顧客への思いに迫ります。


川崎重工業がSAP S/4HANA PEO本稼働によりデジタル変革を加速

「世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する“Global Kawasaki”」をグループミッションに、航空機および航空機用エンジンなどの開発・製造や生産プロジェクトを手がけ、日本の航空宇宙産業をリードする川崎重工業航空宇宙システムカンパニー。SAP Japan Customer Award 2020で「Japan Industry 4.0」部門を受賞した同社では、複雑な生産工程や厳格な安全性基準といった航空宇宙業界特有の課題に、世界に先駆けてSAP S/4HANA PEOを導入、デジタル変革を推進してきました。2020年12月に本稼働を迎え、さらなる加速が見込まれる同社のデジタル変革の全容を伺いました。


新型コロナウイルスワクチン接種大作戦—IT企業がエコシステムのDX推進を通じて支援できること

SAPは、これまでのライフサイエンス業界での知見を活かし、2020年11月より企業によるワクチンの供給と流通の管理を改善し、政府とその業界パートナーによる集団ワクチン接種プログラムの調整と展開を支援するワクチン・コラボレーション・ハブ(以下VCH)の提供を開始しています。


SAPのスタートアップエコシステム構築への挑戦―SAP.iOが果たすべき役割とは?

2017年にサンフランシスコで立ち上がったSAP.iO。”iO”とは、small input, big Output(最小のインプットで最大の成果を)を意味します。
当ブログでは、エンタープライズ向けERPを初めとしたソフトウェア提供会社であるSAPがなぜこのSAP.iOをグローバルで展開するのか?(SAPの戦略とどう連携しているのか?) 他社が手がけるスタートアップエンゲージメント活動とは何が違うのか?関連するステークホルダー(お客様、スタートアップ、SAP自体)に対してどのようなメリットをもたらすのか、などについてご説明します。





SAP S/4HANAへのシステムコンバージョンの基礎知識:第2回 システムコンバージョンの計画やアセスメントに使用するツールとシステムコンバージョンのステップ

SAP S/4HANAへのシステムコンバージョンの基礎知識を4回に分けてご紹介します。今回は「システムコンバージョンの計画やアセスメントに使用するツールとシステムコンバージョンのステップ」についてお伝えします。


SAP S/4HANAへのシステムコンバージョンの基礎知識:第1回 SAP S/4HANAへの移行オプションとシステムコンバージョンプロジェクトの進め方

SAP S/4HANAへのシステムコンバージョンの基礎知識を4回に分けてご紹介します。
現在SAP ERPをご利用いただいているお客様にはSAP S/4HANAへの移行オプションは大きく分けて新規導入(グリーンフィールド)とシステムコンバージョン(ブラウンフィールド)の2種類あります。


サステナビリティと事業を融合したヒューリックの先進的な取り組み

本記事はヒューリック株式会社(以下ヒューリック)向けに行われたオンラインインタビューを元に構成しています。ヒューリックといえば不動産デベロッパーとしては名が知られていますが、サステナビリティへの先進的な取り組みとしてもよく話題に挙がります。今回は、その推進担当の方に中身について伺いました。


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