ビッグデータを用いた医療サービスのパーソナライゼーション・高度化など、SAPのソリューションが製薬・ライフサイエンス業界に携わるお客様の企業価値向上をサポートいたします。

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データの統合・連携がもたらす個別化医療 - 第1回:患者志向の未来に向かって、SAP Connected Health Platform

昨年10月から始めたデジタルヘルスケアブログ、最近はお客様との会話でも非常に広義な「ヘルスケア」という言葉に代わって「個別化医療」という言葉が用いられることが多くなりました。そこで今後はタイトルを変え、個別化医療にフォー ...



デジタライゼーション実現のための「SAP Solution Extensions」とは?

「SAP Solution Extensions (SolEx)」は、SAP Business Suiteのみならず、SAP S/4HANAやSAP HANA、SAP Ariba、SAP SuccessFactorsなど、SAP製品と予めデータや機能が連携されており、様々な顧客の課題やニーズに最もフィットし、効果が期待できるソリューションパートナーと共同開発し、SAPが製品サポートする”SAPソリューション”です。 



データの統合・連携がもたらすデジタルヘルスケア - 第4回:感染経路を断ち切れ!真のリアルタイム要求に応える専門家集団の戦い

データの統合・連携がもたらすデジタルヘルスケア、続編となる第4回は、エボラ出血熱の大流行がきっかけとなって立ち上がった伝染病流行監視応答システム(SORMAS)の開発プロジェクトより、人々の生命と健康を守るためのITが備えるべき要件を考察します。


データの統合・連携がもたらすデジタルヘルスケア ―― 第3回:ゲノム情報に基づいたがん治療福利厚生プログラム - SAP社の個別化医療実践

データの統合・連携がもたらすデジタルヘルスケア、最終回の今回は、SAPの社内福利厚生プログラムでも実現している、分子生物学に基づいた最先端のがんの診断と治療分野におけるIT活用例をご紹介します。


データの統合・連携がもたらすデジタルヘルスケア ―― 第2回:ハイデルベルク大学病院で始まったプレママの心に寄り添うコネクテッド・ケア

デジタルヘルスケア連載第2回の今回は、個々の患者 — 妊娠は病気ではないので厳密には患者ではありませんが — と医師との結びつきにITを活用した取り組みをご紹介し、さらに日本での適用について考察します。




社内外を巻き込んだコラボレーションでイノベーティブな製品を送り出し続ける3M(スリーエム)

3M(スリーエム)といえば、”イノベーション”の代名詞的な存在だ。あまりに有名なポスト・イット®誕生秘話を始め、「15%カルチャー」や「新製品比率」など、”イノベーションを生み続ける企業文化”を物語る3Mの逸話には事欠か ...



がん患者のデータを莫大な過去データとリアルタイムに対照、「パーソナライズ医療」への道を拓くベルリン医科大学

ベルリン医科大学、通称 シャリテ Charite は、ヨーロッパ最大級かつ最高峰の大学病院である。Wikipedia(※1)によれば、1709年の創立から300年の歴史をもち、ドイツのノーベル医学・生理学賞受賞者11人を ...


【SAP HANA国内事例ビデオ発表】想いは「一人でも多くの患者様に高度な医療を」 40万倍速のパワーで医療イノベーションに挑む

「SAP HANAが早いのはよく分かった。事例(特に国内の)を紹介してくれ」 最近よく頼まれます。海外の事例は見聞きするが日本の事例を聞かないゾと。 実は、SAP HANAはその圧倒的処理速度を自社の競争優位の源泉である ...



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