企業の価値を高めるのはそこで働く「人」です。タレントマネージメント、採用・査定、社内コミュニケーションの活性化など、SAPのソリューションが人事・HRに関わる各種課題解決のためのサポートをいたします。

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記事総数:104

人事給与システムの短期導入を実現するテンプレート クニエ「Q-Win」とは?

人事給与システムの刷新を検討する際、必要な期間やコスト、人事部門の工数が懸念されて、検討が進まなくなることがあります。そんなケースでは、今回ご紹介する「テンプレートアプローチ」が、その懸念を払拭するカギとなるかもしません。



SAP HR Connect Autumn 2020 DAY5 Session2|最新テクノロジーで実現する価値を創る組織―人と組織の新しいつながり

2020年10月26日~30日の5日間、オンラインで開催された「SAP HR Connect Autumn 2020」のDAY5(10月30日)後半は、SAPジャパン株式会社 人事・人財ソリューションアドバイザリー本部 ソリューションスペシャリスト 舩場 智代によるセッションをお送りしました。本セッションでは自社の優れた点を残しながら新たな時代に高い付加価値を生む組織へと進化するために、最新HRソリューションをどのように活用すればよいのかをSAP SuccessFactorsのデモンストレーションを交えて、ご紹介しました。


SAP HR Connect Autumn 2020 DAY5 Session1|プロサッカークラブの人事―勝利のための“選手(じんざい)”戦略

2020年10月26日~30日の5日間、オンラインで開催された「SAP HR Connect Autumn 2020」。今回は、DAY5(10月30日)の株式会社モンテディオ山形 代表取締役社長 相田 健太郎 氏による「プロサッカークラブの人事~勝利のための“選手(じんざい)”戦略~」をご紹介します。


SAP HR Connect Autumn 2020 DAY3|ニューノーマルヒューマンマネジメント―HR Techを企業が今、活用するべき5つの論点

2020年10月26日~30日の5日間、オンラインで開催された「SAP HR Connect Autumn 2020」。本稿ではDAY3(10月28日)に行われた日本アイ・ビー・エム株式会社でタレント&トランスフォーメーション アソシエイトパートナーを務める久保田 勇輝 氏による「ニューノーマルヒューマンマネジメント~HR Techを企業が今、活用するべき5つの論点」をご紹介します。


SAP HR Connect Autumn 2020 DAY2|加速するSAPのデジタルトランスフォーメーションと人事制度改革

2020年10月26日~30日の5日間、オンラインで開催された「SAP HR Connect Autumn 2020」。本稿では、DAY2(10月27日)に行われたSAPジャパン株式会社 常務執行役員 人事本部長のOlga Zgurskaya(オリガ・ズグルスカヤ)と、人事本部 HRビジネスパートナー・リードの石山 恵里子による「加速するSAPのデジタルトランスフォーメーションと人事制度改革」をご紹介します。


SAP HR Connect Autumn 2020 DAY1|ニューノーマル時代の人事・人材育成の取り組み

2020年10月26日~30日の5日間、オンラインで開催された「SAP HR Connect Autumn 2020」。
本稿ではDAY1(10月26日)に行われた日本電信電話株式会社 総務部門 人事・人材開発担当 担当部長 小田 晃弘 氏による「ニューノーマル時代の人事・人材育成の取り組み」をご紹介します。


Consulting Service – 製品ベンダーのエキスパートによるプロジェクト支援

本稿は、SAPコンサルティングサービスとは何か。どのような支援体制を提供しているのか。また、SAP Activate Methodologyとは何か、という疑問にお答えしながら、SAPコンサルティングサービスだからこそ提供できる価値について、お伝えしていく内容となります。



新しいビジネスチャンスを発見・デザインして、貴社をインテリジェントエンタープライズへと変貌させます

ビジネス、業界、SAPのスキルや標準化されたアプローチを独自に組み合わせ、更に、実績のあるツール、アクセラレータ、メソドロジーを活用するSAP Advisory Services が、イノベーションライフサイクル全体にわたって、ビジネスをサポートする方法をご確認ください。


“ニューノーマル” 時代を勝ち抜くための5つの対処策

銀行、保険業界などの金融機関でも、ここ数年で急速にデジタルトランスフォーメーション(DX)の必要性を認識し、投資や新規サービスを推進されてきました。そのような中で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中に感染拡大する事態へ突入、このパンデミックの現状は、まさに企業のデジタル・レディネスを証明する機会となってしまいました。顧客訪問は必要最小限にとどめ、インターネットなどの情報ネットワークへのアクセスを活用し、顧客のニーズマッチするようにパーソナライズされたデジタルエクスペリエンスの提供が求められます。


SAP Innovation Awards 2020 受賞取り組みから未来を読む

2020年3月17日、各界の有識者やコミュニティーリーダー、SAP主要部門の責任者から構成される審査員によって選ばれた今年のSAP Innovation Awards の受賞取り組みが発表されました。年初1月3日のエントリー締め切り後、2ラウンドの審査を経て選ばれたのは20の取り組みでした。


不確実な時代にこそ企業がなすべきこと

先日、新型コロナウィルス流行の影響下で国内における過去最大規模のブロックトレードを非対面、在宅リモート環境で主導した金融機関のニュースが報じられました。電話、チャット、オンライン会議ツールなどデジタルツールのフル活用及び従来から築いてきた強力な国際営業力、海外投資家とのネットワーク網。さらに社内横断のワンチーム、組織力によって見事に顧客の期待値、要望に応えたとのこと。


従業員がより人間らしく働けることを事業成長戦略に加える

今回はマヒンドラ・グループのヒューマンリソースマネージメントのデジタル化の事例を取り上げます。マヒンドラ・グループは、世界100か国以上、22産業に事業展開するコングロマリットで、2018年度は連結売上高207億USドル(約2兆2500億円)を計上し、グループ社員25万人を抱える大企業です。主力の自動車事業を展開するマヒンドラ・マヒンドラ社は、インド最大の自動車生産会社であり、イタリアのピニンファリーナ社、フランスのプジョーモーターサイクル社、韓国の双龍自動車社などを子会社に持ちます。自動車以外には、航空宇宙、防衛、クリーンエネルギー、建設機械、農機具、物流、小売、金融保険、不動産などの事業があり、世界中の各拠点では、性別、人種、国籍、宗教、年齢、学歴、職歴などの異なるさまざまな人材が働いています。


人事部が「今」取り組むべき“社員の心情把握”

大都市を抱える諸外国においては3月初旬頃から一気に外出規制となり、様々な業種の従業員が一斉に在宅勤務となりました。また、ついに日本においても緊急事態宣言がなされ、大都市圏では移動の制限を踏まえた経済活動を数週間から数か月継続することがもとめられています。

このような先行き不透明な社会情勢の中、企業は雇用を守ることが精一杯で、社員一人一人の「心配事」までには気を配れていないのが現状ではないでしょうか?

本稿では、中国・イタリア・アメリカなど外出規制が先行して出された国を含む、全世界140か国・10万人を抱えるSAP社が、どのように社員コミュニケーションをとり、一人一人の健康と「心配事」に気を配りながら事業を継続しているかについて事例としてご紹介するとともに、人事部として取るべき“社員ケア”の方法をご紹介します。


ウイルス拡大期における人事部の重点アクション

新型コロナウイルスの蔓延リスクが日に日に高まっている昨今、企業経営者の皆様はどのようにこの難局を乗り越えていくべきか、またどのように従業員の健康を守っていくかに頭を悩ませていらっしゃいます。

また、東京をはじめ大都市圏では緊急事態宣言の対象地域として、自宅待機・リモートワークが余儀なくされています。先々どれぐらいの期間このような状況が続くのか、世界中の誰もが手探りの中、人事部の皆様としては従業員の心理的不安も高まってきている点を忘れてはなりません。

本稿では、人事部の皆様がどのように従業員の皆様の健康・安全を保ちつつ、不安を取り除きながら業務生産性を落とさないようにガイドしていくべきかについてご紹介します。



イノベーションを生み出す人と組織の作り方 ~ 変化の時代を勝ち抜く人事戦略 ~

昨今、多くの日本企業がイノベーションや新規事業に活路を見出そうとしています。長年日本経済を支えてきた、製品力の強さが、徐々にグローバル市場の中で失われていきつつあるからです。革新的な製品を生み出しても、すぐに類似する製品が出てきてしまう。一つの優れた製品を長年かけて生み出し、時間をかけてコストを回収するモデルが通用しなくなっています。
そこで、イノベーションによって新規事業を打ち立てて、新たな柱としていく必要があります。



新しい自分を発見!?タニモク(他人に目標をたててもらう)をやってみた!

間接部門で働くみなさん、毎年の目標設定に悩みませんか?かく言う私も目標設定が難しい職種に就いています。数値化しにくい。数値化できないことはないけれど、それが目標だと仕事にときめかない。現実的に出来ることばかりにフォーカスしてしまう。要は目標設定にマンネリを感じてしまうわけです。


新たな事業の創出と成長に向けたグローバル人材の育成戦略の最前線―SAP HR Connect Autumn 2018 パネルディスカッションレポート

2018年11月7日(水)に東京・汐留で開催されたSAP HR Connect Autumn 2018では、「人事こそ最強の経営戦略」と題したパネルディスカッションが展開されました。ディスカッションに参加した、オムロン株式会社 執行役員 グローバル人財総務本部長の冨田雅彦氏、またSAPジャパン株式会社 代表取締役社長の福田譲によるディスカッションの模様をお伝えします。


プレミアフーズ グローバル企業のタレント管理 ~ 英国トップの食品会社が「人材を育てる栄養」とは 

プレミアフーズ社(Premier Foods plc 公開有限会社)は、9 つの製造拠点で毎日 600 万を超えるさまざまな製品を生産しています。そのブランドの多くは英国の生活の一部として 100 年以上親しまれてきました。現在では、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、米国など国外でも多くのファンを獲得しています。
プレミアフーズ は、顧客に食品を届けるために必要な人材の獲得、育成、維持を目的に、従来のオンプレミス人事システムや拠点ごとに異なっていた人材関連プロセスを、統合されたクラウドベースのソリューションに置き換えました。その即応性の高いシステムとレポート生成機能により、仕事への内外の応募者、人事部門担当者、従業員のエクスペリエンスが改善されました。



多様な考え方こそがイノベーションの源泉となる。
日産自動車のダイバーシティ戦略

グローバル化した世界で企業が成長を続けていくには、さまざまな価値観、文化を取り入れてビジネスに活かすため、ダイバーシティの推進が不可欠です。SAPでも各国でダイバーシティ促進に取り組んでおり、SAPジャパンにおいても活動 ...



「人材の見える化」が見せてくれるもの 第3回 – 人材データベースを腐らせない方法

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回のテーマは「人材DBの構築」です。第3回では、人材DBで定義したデータについて、精度・鮮度高い状態で管理され続ける状態をつくるための参考となる考え方を紹介します。


多様な「人財」の発掘と育成を実現する – 三菱地所株式会社の人事システム変革

「働き方改革」に注目が集まる昨今、従来の人事給与管理を超えて、将来を見据えた人財情報活用へと踏み出す企業が増えています。東京・丸の内を基点にオフィスや商業施設等の開発、賃貸、運営管理を手がける総合デベロッパーの三菱地所は、2018年1月の本社移転を機にオフィス環境改革と制度改革を推進。さらに、国内グループ約40社を統括する人事給与システムとタレント管理ソリューションの導入により、将来の経営を支える人財活用をシステム面からも変えようとしています。



創業45年の老舗企業が挑戦するイノベーションの定着化

シリコンバレーに新規事業開発の先例を求める日本企業のジレンマ 現在、シリコンバレーには過去最多の約800社の日本企業が進出しており、さらに多くの日本人経営者が視察に絶え間なく訪れています。シリコンバレーの日本企業は、かつ ...


「人材の見える化」が見せてくれるもの 第1回

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「人材DBの構築」について、意義・目的及び活用イメージの重要性と、人材DB構築における理想と現実のギャップについて紹介します。


No Rating は日本においても「攻めの人事」の武器となりえるのか 第2回

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「No Rating」について、パフォーマンスマネジメントのあるべき姿としてどの会社にも適用できるものなのか、本トレンドの背景となる考え方とあわせて紹介します(全2回予定の第2回)。


No Rating は日本においても「攻めの人事」の武器となりえるのか 第1回

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「No Rating」について、パフォーマンスマネジメントのあるべき姿としてどの会社にも適用できるものなのか、本トレンドの背景となる考え方とあわせて紹介します(全2回予定の第1回)。


人材育成に必要不可欠なコーチング

Continuous Performance Management(継続的評価管理、以下略してCPM)と呼ばれる、SAP SuccessFactorsの新しい機能をSAP全社で導入を開始しました。新しいモデルでは、従来の年次の人事考課を強化する目的で、上司が部下を継続的に高い頻度でコーチングとフィードバックを行います。KPIという公のゴールと私的なキャリアゴール、両方について成果を上げ、業績に結び付けます。人材育成を通して、人材管理を行ってく新しい評価育成管理と呼んでもいいでしょう。


攻めの採用 第3回 – 採用プロセスの効率化と分析

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「攻めの」採用として、採用手段やプロセスについて説明しながら自社の採用を見直すためのヒントを紹介していきます(全3回予定の第3回)。


攻めの採用 第2回 – 採用母集団を形成し関わり合う

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「攻めの」採用として、採用手段やプロセスについて説明しながら自社の採用を見直すためのヒントを紹介していきます(全3回予定の第2回)。


「守りの人事から攻めの人事へ」 – 攻めの採用 第1回

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「攻めの」採用として、採用手段やプロセスについて説明しながら自社の採用を見直すためのヒントを紹介していきます(全3回予定の第1回)。


最強人事が扱う現代社会の貴重品

今の時代、一番の貴重品は何でしょうか。情報は紙から無形のデータベースに保存されるようになり、インターネットが普及した現代、あらゆる情報が漏えいする中、人事の扱う個人情報が最も貴重と言えるのではないでしょか。
SAP SuccessFactorsもどのように皆様の貴重品を守るか日夜開発努力に努めています。


SuccessConnect 2016【グローバル経営に寄与する人事の要諦】レポート 3/3

2016年11月10日に開催された『SuccessConnect 2016 Tokyoグローバル経営に寄与する人事の要諦』の基調講演2では、SAP SuccessFactors Group Vice President, Solution ManagementであるDavid LudlowとSAPジャパン株式会社 人事・人財ソリューション事業本部 人事・人財ソリューション事業部 シニアソリューションスペシャリストの鈴木康弘が「デジタル変革するビジネス業界における人事管理システムのアップデートの重要性」についてディスカッションを行いました。


目指せ、戦略的人事!さようなら、古いプロセス

人事業務の自動化はオンプレミスでも果たせますが、目まぐるしく変化する環境に対応できるような人間を雇用し、研修し、将来の幹部候補にまで持っていくタレント管理の働きを担うのは、クラウド製品だとSAP SuccessFactorsは考えます。



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