リアルタイムデータを用いた需給予測の精度上昇やコスト削減に繋がるサプライチェーン戦略の最適化など、SAPのソリューションが物流・鉄道・旅行業界に携わるお客様の企業価値向上をサポートいたします。

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オープンイノベーションを推進する「JAL Innovation Lab」 100社超のパートナーと多彩なサービスを開発

格安航空会社(LCC)の台頭もあって競争が激化する航空業界。受けて立つ国内大手の日本航空株式会社(以下、JAL)は、安全運航はもちろんのこと、搭乗前から搭乗後までお客様の快適性を向上する取り組みを進めています。その一環と ...


スイス連邦鉄道(SBB)再生可能エネルギー100%達成に向けた電力デマンド管理

スイス連邦鉄道(SBB:Schweizerische Bundesbahnen)は、スイス国内を中心に旅客および貨物の輸送を行なっており、1日あたり125万人の乗客と21万トンの貨物を運んでいます。1930年代から列車の電化を進め、現在ではすべての列車が電化されています。電力消費型産業が少ないスイスにおいて、SBBは最大の電力消費者であることから、エネルギー効率改善および温室効果ガスの排出削減に取り組んできています。


SAP S/4HANAで総合物流業務を実現

物流領域の輸送管理や拡張倉庫管理など、SAP S/4HANAの中で実現可能となった物流現場のオペレーション実行・管理ソリューションの概要をご紹介します。




デジタライゼーション実現のための「SAP Solution Extensions」とは?

「SAP Solution Extensions (SolEx)」は、SAP Business Suiteのみならず、SAP S/4HANAやSAP HANA、SAP Ariba、SAP SuccessFactorsなど、SAP製品と予めデータや機能が連携されており、様々な顧客の課題やニーズに最もフィットし、効果が期待できるソリューションパートナーと共同開発し、SAPが製品サポートする”SAPソリューション”です。 







経理システムの抜本的な改革を通じて、「標準化とコンプライアンス強化」を徹底する近畿日本鉄道

同社では、2005年4月にSAP ERPによる新経理システム「Asura」を導入して以降、2011年11月にはグループ展開を見据えたバージョンアップを実施、2013年4月からはグループ経理システムの展開・運用を開始するなど、標準化を軸にした経理業務の効率化と内部統制の強化に向けた取り組みを積極的に進めてきました。


【JSUG Leaders Exchange Interview】 ビッグではなく、むしろスモール-日本郵船が重視した2つの「V」

前回は日本郵船の取り組みとして、定期船事業の基幹システムのデータを活用して空コンテナの回転率を向上させた事例をご紹介しました。IT部門とビジネス部門が本気でビジネスをよくしたいと考え、協力体制を組んだからこそ見えてきた「 ...






SAP HANAは「インメモリーデータベース」からリアルタイム経営のための「アプリケーションプラットフォーム」へと昇華

こんにちは、 SAPジャパンの濱本です。今回は、2013年11月28日に開催された「インメモリー・コンピューティング・フォーラム 2013」から、SAP HANAに関するセッション内容をダイジェストでご紹介させていただき ...



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