製造プロセス全体の管理やBIツール活用による「見える化」の実現など、SAPのソリューションが産業用機械・構成部品業界に携わるお客様の企業価値向上をサポートいたします。

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設備保守のフィールドエンジニアのデジタル化 ~ ヴェスタスウィンドシステムズの現場強化策

デンマークのオーフスに本社を置くヴェスタスウィンドシステムズ社(以下、ヴェスタス)は、世界で約2万1千人の従業員を雇用し、年間売上は100億ユーロを越えています。同社は風力タービンを製造、販売、設置し、風力発電を最大限に活用するための包括的な設備保守サービスを提供しています。
ヴェスタスの風力タービンは、世界中の76カ国で発電を行っています。同社の風力タービンは、大規模な地上風力発電所から高高度に至るまで、また、モンゴルのゴビ砂漠の酷暑からフィンランドのラップランドの厳冬にも耐えられるように設計されています。




2017 Hannover Messeのハイライト

2017年4月24日から28日の5日間、6500社以上が出展し、延べ来場者数は22万5000人超というドイツのハノーバーにて開催されたハノーバーメッセ2017のSAPブース展示についてご紹介します。



「デジタル化」と「オムニチャネル」がサプライチェーンモデルを変える ~今メーカーに求められるパラダイムシフトとは~

小売業界ではとても身近な「デジタル化」や「オムニチャネル」といったキーワードですが、実は「サプライチェーン」との関係にも大きな変化が起きようとしているます。今回はその辺を深掘りしてみたいと思います。




デジタライゼーション実現のための「SAP Solution Extensions」とは?

「SAP Solution Extensions (SolEx)」は、SAP Business Suiteのみならず、SAP S/4HANAやSAP HANA、SAP Ariba、SAP SuccessFactorsなど、SAP製品と予めデータや機能が連携されており、様々な顧客の課題やニーズに最もフィットし、効果が期待できるソリューションパートナーと共同開発し、SAPが製品サポートする”SAPソリューション”です。 


製造現場業務と基幹業務を繋げることで予測品質管理を実現したモホーク・インダストリーズ

世界のカーペット総生産量はどのぐらいでしょうか?なんとグローバルで年間25億㎡を超えるそうです。すべて敷き詰めると、東京全体の面積よりも大きくなります。その総生産量の半分以上を生産する北米で、大きくビジネスを拡大している ...











SAPがご提供するMESの特徴とは

今回は、SAPがご提供するManufacturing Execution System:製造実行システム(以下、MES)であるSAP Manufacturing Execution(以下、SAP ME)の概要と特徴についてご紹介していきたいと思います。



自動車業界で急速に進むSAPのグローバル展開事例を、三菱自動車工業、日産自動車、日本発条が公開

自動車部会のセッションでは、自動車産業のユーザーの間で最も関心の高いテーマの1つであるSAPシステムのグローバル展開について、三菱自動車工業、日産自動車、日本発条の3社から各社に取り組みについての紹介が行われました。今回はその模様をレポートします。



【JSUG Leaders Exchange Interview】 現場との密なコミュニケーションをもとに、BI活用のさらなる可能性を模索

今回は参加2期目となるメンバーであるアンリツ株式会社 経営情報システム部 課長の中島久美子氏に、計測器メーカーである同社におけるデータ活用についてお話をうかがいます。BI活用のさらなる可能性をを模索します。







日本の産業用機械業界を襲うIndustrie 4.0に向けた新たな試練――第1回:予測の優劣が競争優位を左右する

製造業においてこのように柔軟な生産を行うためには、BOM(Bills of Materials)と呼ばれる部品表も変化を余儀なくされます。たとえば、従来の主要なBOMは設計・開発段階におけるE-BOM(設計部品表)と、製造段階におけるM-BOM(製造部品表)があります。




自動車・組み立て製造業のイノベーション最前線――第3回:グローバル人材育成・部品の現地調達を短期でどう実現するか

人事や調達について、日本国内は先進的な仕組みができていても、海外はまだ、という企業様に向けて、SAPでは早期にキャッチアップしていただける仕組みを用意しています。100万社規模のサプライヤーネットワークをつなげて活用できるクラウドサービスの威力は大きく、今後の日本の自動車メーカー様、部品メーカー様の現地化の強力な後ろ盾になっていけることに間違いはありません。


【JSUG Leaders Exchange Interview】 「もの言うIT部門」がビッグデータ活用を成功に導く

データに詳しいIT部門と、経営課題やビジネス上の要望を持っているビジネス部門がうまくコミュニケーションできなければ、なかなか活用には至らないと思います。大切なことは、経営課題や経営目標を共有し、それを実現・解決するためにはどうすればよいのかを一緒に考えるという姿勢です。





ERPとMESの役割の違い

こんにちは。SAPジャパンの小野山です。わたしはSAPジャパンで主に組立製造業を中心に提案活動をしております。Manufacturing Execution System:製造実行システム(以下:MES)と言われる製造現 ...


日本の製造業がパッケージ製品を活用して「業務プロセス標準化」するためのポイント

こんにちは、SAPブログ編集部です。グローバル競争が激しさを増す中、これからの生き残りを目指す日本の製造業界にとって、「“業務プロセスの標準化”をいかに進めるか?」は大きな関心事の1つです。しかし、顧客ごとの細かなニーズ ...


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