製造プロセス全体の管理やBIツール活用による「見える化」の実現など、SAPのソリューションが産業用機械・構成部品業界に携わるお客様の企業価値向上をサポートいたします。

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自動車・組み立て製造業のイノベーション最前線――第3回:グローバル人材育成・部品の現地調達を短期でどう実現するか

人事や調達について、日本国内は先進的な仕組みができていても、海外はまだ、という企業様に向けて、SAPでは早期にキャッチアップしていただける仕組みを用意しています。100万社規模のサプライヤーネットワークをつなげて活用できるクラウドサービスの威力は大きく、今後の日本の自動車メーカー様、部品メーカー様の現地化の強力な後ろ盾になっていけることに間違いはありません。


【JSUG Leaders Exchange Interview】 「もの言うIT部門」がビッグデータ活用を成功に導く

データに詳しいIT部門と、経営課題やビジネス上の要望を持っているビジネス部門がうまくコミュニケーションできなければ、なかなか活用には至らないと思います。大切なことは、経営課題や経営目標を共有し、それを実現・解決するためにはどうすればよいのかを一緒に考えるという姿勢です。





ERPとMESの役割の違い

こんにちは。SAPジャパンの小野山です。わたしはSAPジャパンで主に組立製造業を中心に提案活動をしております。Manufacturing Execution System:製造実行システム(以下:MES)と言われる製造現 ...


日本の製造業がパッケージ製品を活用して「業務プロセス標準化」するためのポイント

こんにちは、SAPブログ編集部です。グローバル競争が激しさを増す中、これからの生き残りを目指す日本の製造業界にとって、「“業務プロセスの標準化”をいかに進めるか?」は大きな関心事の1つです。しかし、顧客ごとの細かなニーズ ...




製造現場の実行管理、工場の可視化を実現するMES

唯一生き残るのは、変化できる者である 「最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である」。これは何も生物学的な示唆に富むだけでなく、IT業界という変化の激しい業界 ...


拡がる3Dの業務活用の可能性

こんにちは。SAPジャパンの高橋です。近年の3Dプリンターの普及もあり、3Dを使った製品情報の取り扱いはますます一般的で、身近なものになりつつあります。主として組立製造業で使われている3D CADも、無料のものから非常に ...







グループウェア/ファイルサーバーに散在する「非構造化データ」管理を刷新すると情報管理はどう変わる?

こんにちは、SAPジャパンの野田です。今回は、社内のファイルサーバー内の個人フォルダやパソコンに埋もれてしまっているファイルに代表される「非構造化データ」管理の仕組みを刷新し、エンタープライズコンテンツマネジメント(EC ...


紙の図面をモバイル端末上で立体化。組立製造業の効率&スキル向上を支援するビジュアルソリューション

SAPが注力するモバイルアプリを活用した業務変革の提案は、前回ご紹介したような小売業や営業領域のみにとどまるものではありません。今回ご紹介するのは、組立製造業の現場の業務を効率化する3D CADデータを活用したビジュアル ...


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