財務・会計に強い企業が高い利益を生み出せます。予算管理の効率化や経費削減、コンプライアンスの強化など、SAPのソリューションが財務・会計に関わる各種課題解決のためのサポートをいたします。

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記事総数:110

“ニューノーマル” 時代を勝ち抜くための5つの対処策

銀行、保険業界などの金融機関でも、ここ数年で急速にデジタルトランスフォーメーション(DX)の必要性を認識し、投資や新規サービスを推進されてきました。そのような中で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中に感染拡大する事態へ突入、このパンデミックの現状は、まさに企業のデジタル・レディネスを証明する機会となってしまいました。顧客訪問は必要最小限にとどめ、インターネットなどの情報ネットワークへのアクセスを活用し、顧客のニーズマッチするようにパーソナライズされたデジタルエクスペリエンスの提供が求められます。


コロナウィルス感染拡大で浮き彫りになる決算・監査のDX実態

これまで働き方改革や効率化の中で緩やかに進められていたDXが、コロナウィルス感染症の到来で突如必須の変革として各企業、各個人に求められるようになりました。そんな中、DXの対応が後回しになりがちであった経理部門において、「決算が締まらない」という形で決算業務に潜む問題が顕在化しました。


FULL LIFE 著者が語る – アフターコロナの社会と働き方を変容するデジタルの可能性とは

世界中の経済、社会、そして個人の生き方や働き方に大きな影響をコロナ禍。少しずつつ薄日が挿し始める状況になったものの、従来通りの状況に戻るのか?それとも全く違うものへと変容していくのか?予防医学研究者の石川善樹氏に現在進行する変化をどう捉え、個人や会社はどうあるべきかを同氏が提唱する「フルライフ」という考え方から考察していただきました。


異なるインスタンスの経営情報を統合し、 グローバル戦略を支える新たな管理基盤として SAP Analytics Cloudを導入

世界中の人びとの豊かで快適な住まいの実現のために、日々の暮らしの課題を解決する水まわり・建材製品をグローバルで幅広く開発・提供するLIXILグループの中核企業として、国内トップクラスの実績を誇る株式会社LIXIL。同社では近年、M&Aによるグローバル化を積極的に推進し、事業会社間のシナジーを最大限に高めるためのマネジメント体制の強化にも力を注いできました。その中で海外の事業会社を含むグループ全体の経営情報を管理する統合基盤として、SAPが提供するクラウドBI・分析ソリューションであるSAP Analytics Cloudを2019年1月に導入し、より効率的で精度の高い経営管理の実現を目指しています。


戦略的調達にさらなる革新を!

コカ・コーラFEMSAは継続的な企業の成長を促進させるため、各領域でデジタル化を加速し、社員がより戦略的な業務へシフトしていけるような基盤の構築を行ってきています。今回彼らは、そのデジタル化の一環として調達領域においてもデジタル化を推進することになりました。調達領域もデジタル化を実施することのみが目的ではなく、戦略的調達を加速することに注力しています。そんな彼らはどのような課題に直面していたのか、また、どのような高度化に成功してきたのかを紹介をさせていただきます。


請求書の電子化とは?請求書のために会社にいかなくても良くなるってホント!?

働き方改革やテレワーク推進のため、証憑類の電子化に注目が集まっています。なかでも、請求書は紙での承認フローやファイリングによる7年の保存義務など煩雑でアナログな作業が必要であり悩みの種。何とかしたい!とお思いの皆様も多いのではないでしょうか?今回の記事では、請求書の電子化の概要とメリット、及び業務のbefore/afterをご紹介します。


経理のテレワークはできない?その理由は「紙」にある!

働き方改革の推進や、緊急時への対策といった様々な要請のなか、時間や場所に縛られない柔軟な働き方を可能にするテレワークへのニーズが高まっています。しかし、経理の現場からは「経理のテレワークは難しい」という声が多く聞こえてきます。今回は経理のテレワークはなぜ難しいのか?及び、その解決法について考察しました。


IFRS16のリース会計への対応を契機に、リース資産のライフサイクルを効率的に管理する

国際会計基準審議会(IASB)及び財務会計基準審議会(FASB)は2016年にリースに関する新しい基準をリリースしました。一般的にIFRS16 リース会計と呼ばれているこの基準は不動産および動産リースを持ち、IFRSおよびUS-GAAPで報告するすべての企業に影響を与えます。そして、ついに日本の会計基準を作る企業会計基準委員会(ASBJ)でも全てのリース取引を資産計上する会計基準に変更する方針が合意されました。これらのリース会計の変更はリース取引を多く保持する、とりわけ大企業に大きな影響があり、この基準への対応を迅速に準備する必要があります。



サブスクリプションエコノミーを支える課金処理:インドの急成長通信会社ジオの取り組み

最近、”サブスク”という言葉がよく聞かれるようになりました。もちろん皆さんご存知の”サブスクリプション”の略称です。ちょっと堅くまとめると、「長期の契約を元にした月額などの定期課金を軸としたビジネスモデルのひとつ」でしょうか。 この最近流行のサブスクですが、実は2000年頃からビジネスモデルについて考える潮流が始まり、さまざまなビジネスがサブスク化しています。過去に当ブログシリーズでもご紹介してきました。ここで、サブスクリプションを含む課金決済処理を武器にしている企業として、インドのリライアンス・インダストリーズ(RIL)が立ち上げたジオ(Reliance Jio Infocomm)という携帯通信会社を紹介します。


デジタルコアの確立によるスマートシティの実現ーデジタル化ランキング最下層からの脱却ストーリー

複雑化するITの課題を抱え、DX(デジタルトランスフォーメーション)により業務そのものを改革し利用者により良いサービスを提供することを目指すのは、大企業だけではありません。本ブログでは、2014年のデジタル電子政府(州)ランキングで評価がC+、下位25%だったイリノイ州が、その後の4年間でどのようにデジタルコアを確立し急速にDXを進め、2018年のデジタル電子政府(州)ランキングでは評価がB+、上位25%にまで登りあがったのか、その脱却ストーリーを紹介します。


米国通信大手ベライゾンのデジタルトランスフォーメーションの推進力とは

ベライゾン・コミュニケーションズ(以下、Verizon)は、世界100カ国以上で事業を行い、売上Verizon_Communications_Logo_20151300億ドル、利益155億ドル(金額にしてNTTグループの約2倍)をたたき出し、Forbes Global 2000でも20位(Apple, Google, Microsoft などに続くグループ)に指名される超優良企業です。米国のIT企業といえば、すでに事業のデジタル化を済ませ、強いガバナンスで協力に事業を牽引し、昨今言われるデジタルトランスフォーメーションなど無用と思われるかもしれません。しかし、この大企業がさらなる成長を目指して大きな変革を開始しました。その取り組みについてご紹介します。


これからのあるべき間接業務とは? ―デジタルトランスフォーメーションがもたらす間接費管理の高度化―

企業の現場では、今も請求書や経費精算など紙での処理を前提とした非効率な仕事が蔓延しています。「今こそ間接業務の省力化を進め、企業成長の根源であるコア業務に注力するべき」として、間接業務のデジタルトランスフォーメーション実現のポイントについてご紹介します。



デジタルトランスフォーメーションを梃にしたファイナンス組織のあり姿

事業環境がダイナミックに変化し続ける中、自社が勝ち残り続けるためにファイナンス組織は何をすべきなのでしょうか。デジタルテクノロジーを活用したファイナンス組織の姿や、機械学習を利用した将来予測型経営管理に向けた具体的な取り組みなどについて、事例を交えて紹介します。


守りの経営にも貢献する次世代型ERPと機械学習 & GRCのハイブリッド利用について

財務・経理など「守り」の経営領域においても、新しいデジタルテクノロジーを活用することで、飛躍的に省人化や工数削減、時間短縮、網羅性の向上をもたらすことができる。AI・機械学習、次世代型ERP(SAP S/4HANA)およびガバナンス、リスク、コンプライアンスのソリューション(GRC)を組み合わせることによって、どのようにそれが実現できるかについて紹介します。


ネスレのCo-pilotの役割

世界最大の食品メーカー、ネスレの財務管理部門は、財務面からのコントロールのみにとどまらず、他部門と連携してビジネスをけん引し、CEOや事業部とともに事業を推進させる役割を担っています。同グループの日本法人、ネスレ日本株式会社の執行役員で財務管理本部営業管理統括部部長の中岡誠氏は、ネスレにおける財務管理部門の役割や、歴代CFOから学んだことについて語りました。



デザイン思考によるSAPの企業変革の道程

2019年3月12日に開催されたセミナー「SAP Finance Day 2019 次世代CFO組織の役割の変化とそれを支える仕組み」のオープニングセッションでは、SAPがどのように「デザイン思考」を活用して企業変革を推進したかについて、具体的な例を挙げながら説明しました。


ファストファッションの終焉:ミスガイデッド どのようにファッショントレンドを味方につけているのか?

2009年イギリスのオンラインでスタートしたファストファッション ミスガイデッド。
ミレニアル世代を中心に多くのフォロワーを持ち、ソーシャルメディアやポップスターとのタイアップでトレンドの先端を走っています。
毎月リリースされる2,000以上ものスタイルのミレニアルのトレンドをいち早く正確に把握し急成長し、2016年、フィジカルストアの立ち上げや海外、新たなチャネルへの拡大のため、たった5か月という短期間で基幹システムを強化しました。特に、ミレニアルとのデジタルエンゲージメントを強化し、変化の激しいファッショントレンドに迅速に対応するためにサプライチェーン全体をデジタル化することに成功しています。




インテリジェントエンタープライズの時代に SAPのマシンラーニングが果たす役割(第1回)

インテリジェントエンタープライズの中核となり、SAP Leonardoの要素の1つであるマシンラーニング。第一回の今回は機械学習機能による入金消込の自動化を行うSAP Cash Applicationのご紹介とPoCを実施された、イーグル工業様の事例をご紹介します。



社長の右腕がぶっちゃける成長企業の組織論 – ミートアップレポート

2018年9月11日、ザ・プリンスパークタワー東京で開催された「SAP Concur Fusion Exchange 2018 Tokyo」 展示会場内の特設ステージにて、SAP Concur が展開するメディア Back Office Heroesが主催するミートアップを開催しました。
当日行われた2つのミートアップから「社長の右腕がぶっちゃける成長企業の組織論」のレポートをお届けします。


AIで変えるバックオフィスの未来 – ミートアップレポート

2018年9月11日、ザ・プリンスパークタワー東京で開催された「SAP Concur Fusion Exchange 2018 Tokyo」 展示会場内の特設ステージにて、3回目となるBack Office Heroesミートアップを開催しました。
当日行われた2つのミートアップから、「AIで変えるバックオフィスの未来」のレポートをお届けします。


公開道中『膝経理』 – 経営や経理の世界で、今ホットな話題をお届け!

AI・RPA(ロボティクス)のようなテクノロジーでバックオフィス業務の省力化や自動化が進み、今までの仕事のやり方に不安を持っている経理マンの皆様も多いのではないでしょうか?

今後、何を学び、どんなスキルを身につけるべきか?そんなトピックを連載シリーズでわかりやすくご紹介する公開道中『膝経理』。株式会社キンコンカンの幸田一郎社長と田中清経理部長の身近なビジネスシーンから経理とITの現状とこれからを抱腹絶倒、ご紹介します!




クラウドERP導入効果と4つの強みとは

昨今のサービスクラウド化の流れは、ERPを利用する環境にとっても例外ではなく、オンプレミスからクラウド環境に移行が進み、そのことによって様々なメリットが生まれています。ここでは「SAP S/4HANA Cloud」を例に、クラウドERPの強みや、そのメリットについて紹介していきます。



日本企業の不正のリアル。その傾向と対策とは?

あの有名企業に巨額の不正会計が発覚と聞いても、あまり驚かない時代になりました。それほど企業の不正・不祥事は巷にあふれています。
「不正と聞くと、莫大な額の横領といったイメージがあるかもしれませんが、会社役員といった職階にある人ではなく、ごく普通の社員が関与している場合も多々あります」と語るのは、株式会社エスプラスの代表取締役を務める辻さちえ氏です。
辻氏は、内部統制を進める企業のコンサルティングを担当する傍ら、不正会計をテーマにした企業向けのセミナーも多数開催しています。不正防止のプロとして、見聞きした企業の現状。そして、不正を防ぐために企業はどうすればいいのか。その対策をうかがいました。


【7/10 東京開催】先進事例に学ぶ デジタルトランスフォーメーションで攻める財務経理とIT

政府が掲げる「働き方改革」を背景に、企業の経営課題として、業務のデジタル化による生産性向上の重要性が大きくクローズアップされています。一方で、デジタルテクノロジーの進化によって、財務経理のペーパーレス化や自動化が大きく進展しつつあります。
本セミナーでは、デジタル化の先進的な取り組みとしてエプソン販売様、ルネサス エレクトロニクス様をお迎えし、電子帳簿保存法を活用した領収書や請求書のデジタル化を中心に具体的な施策をご紹介します。


間接費最適化のベストプラクティス ~利益体質への変革~

日本企業の利益率は欧米企業と比べて低く、その原因の一つは間接費の管理レベルの低さにあると言われています。しかし2016年9月に電子帳簿保存法が規制緩和され、経費精算処理の生産性向上の可能性が大きく広がっています。最新テクノロジーを活用した理想的な経費管理について説明します。


SAP Leonardoにより進化するデジタル時代の財務経理組織の在り方と デジタルファイナンスプラットフォーム

多くの企業のCFO部門が、デジタルテクノロジーを活用し始めています。SAPが実施した組織/人、ルール、業務プロセス、ITの「四位一体」のファイナンストランスフォーメーションを紹介。さらに、SAP Leonardoによる、ファイナンス領域における機械学習の活用について解説します。


デジタル時代のERPの姿とは? Fit to Standardの価値

デジタル化の波は、企業内のさまざまな領域に急速な変化を促しています。デジタル経営・中核の核となるERPを、SAP S/4HANA Cloud Public Option によって、どのように環境変化やデジタル化に対する強みに変えられるのかについて解説します。




SAPの連結会計ソリューションのご紹介

読者の皆様は、SAPが連結ソリューションを提供していることをご存知でしょうか?実は以前から様々なソリューションをご提供させていただいているのですが、今回のブログでは「SAP連結会計ソリューションの今」についてご紹介させて ...



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