インダストリー4.0(Industrie 4.0)に関する基本情報から、さまざまな導入事例や業務・業種別のソリューションまで、役立つ情報をSAPのエキスパートがご紹介します。

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「2025年の崖」への一考察:危機なのか、好機なのか?経済産業省デジタルトランスフォーメーションレポートを例にして

前回リリースした「世界の最新デジタルトランスフォーメーション成功事例から見えてくること」以降、お客様とデジタルトランスフォーメーションについて会話する機会はますます増えています。 さらに9月7日には経済産業省からデジタル ...


BASF − 調達・購買業務領域における「業界標準」の活用に向けて

グローバル最大の化学企業であるBASFは、調達・購買業務領域においてどのようなデジタルトランスフォーメーションを進めているのでしょうか。クラウドベースの「業界標準」ソリューションの活用に向けた取り組みを、SAP Ariba Liveの講演等を参考に深掘りします。




世界の最新デジタルトランスフォーメーション成功事例から見えてくること

今や「デジタルトランスフォーメーション」という言葉を検索すると、30万件に届こうかというほどの記事にヒットします。
弊社内でも、この言葉を聞かない日はありません。しかし、弊社では単にSAP S/4HANAやSAP Leonardoといった弊社最新ソリューションをお使いいただくことのみを切り取って、デジタルトランスフォーメーションと呼んではいません。


my震度 — 白山工業とSAPの地震防災の取り組み、世界へ!

SAPジャパンは2016年4月より白山工業様と協業させていただいています。テーマは地震防災。白山工業様は地震観測のプロフェッショナル集団、弊社はインメモリーコンピューティングプラットフォームSAP HANAの提供元。この2社の強力なタッグで未だこの世にない地震防災のしくみの構築を目指しています。


ベーリンガー・インゲルハイム:患者さんに正規の医薬品を届けるために

グローバル製薬企業トップ20のひとつであるドイツのベーリンガー・インゲルハイム社は、医薬品のシリアル番号を管理する法規制に対応、患者さんの手元に届くまでのさまざまなビジネスパートナーと連携するサプライチェーンプラットフォームを構築し、2017年夏に稼働させました。



SAP Leonardoが企業のデジタル変革を推進!- 「6つの技術」と活用シナリオ

SAP Leonardoの活用シナリオをご紹介。SAP Leonardoでは、「機械学習」「ブロックチェーン」「データインテリジェンス」「ビッグデータ」「IoT」「アナリティクス」という6つのテクノロジーコンポーネントを必要に応じてSAP Cloud Platform上に展開し、そのコンポーネントを組み合わせたアプリケーションを作成することができます。



データと事例で理解する~製造業の課題解決に、IoTという選択肢を~

ここ数年多くの議論が交わされてきたIoT(Internet of Things:モノのインターネット)。言葉自体は普及したものの、実際に導入している企業はまだ少数です。最先端のテクノロジーであるIoTは、ともすれば大企業が「未来への投資」として導入しているにすぎない、とさえ考えている人もいるでしょう。しかし、実はIoTは製造業が抱えている根本的な問題を解決し、業績を伸ばすソリューションなのです。「現実的選択肢」としてのIoTをデータと事例を参照しながら解説します。


新たなイノベーションフレームワークが生み出すビジネスの可能性とは? – SAP Leonardo Executive Summitレポート

イノベーションの推進を支援する新たなフレームワークとして、各方面から熱い視線が注がれている「SAP Leonardo」。日本においては、2017年10月からSAP Leonardoの導入を支援する「SAP Leonardo Innovation Services」の提供もスタートし、活用に向けた期待が高まっています。


クラウドベースのERPとBIの連携効果は? – 経営課題の解決は可視化から

「ビッグデータ」「IoT」などの業務現場のデータ活用が注目されています。これらのデータ活用は、IoT時代のものづくりに欠かせないものです。ただ、こうした現場由来のデータは業務現場の設備やシステムから発生していることも多く、情報システム部門の管轄ではないということも多いのではないでしょうか。経営の「見える化」の推進に向けた、IoT時代のクラウドERPとBI(ビジネスインテリジェンス)の連携を考えていきましょう。


シリコンバレー進出25年のSAPが戦略的に張るスタートアップ支援プログラムの全容

SAPシリコンバレーには年間1,400名を超える日本企業のリーダーが訪れ、実事業につながるヒントを得て帰っていきます。彼らは、ドイツ出身の老舗企業のシリコンバレー拠点に何を求めるのでしょうか。本稿では、多くの日本企業を惹きつけてやまないSAPシリコンバレーの真髄と、そこで戦略的に行われるスタートアップ支援プログラムの全容に迫ります。


シリコンバレーで戦う老舗企業が、スタートアップとのオープンイノベーションを行うSAP.ioプログラム

14,000社のスタートアップがしのぎを削り、アメリカの年間新規上場株式評価額の86%を稼ぎ出す土地。シリコンバレーはそのおおらかではつらつとした見かけと異なり、実に競争が激しい「砂上の楼閣」と表現されます。 シリコンバ ...


元JSUG会長に聞く、真のデジタルトランスフォーメーションに向けて企業トップが先頭に立った取り組みを

2017年8月2~4日、東京・グランドプリンスホテル新高輪においてSAP SELECT、SAP Ariba Network Live、JSUG FOCUS 2017、SAP Forum Tokyoという一連のSAPカンファレンスが開催されました。加速するデジタルトランスフォーメーションのなかで、「今こそ、日本がふたたび世界をリードする存在に」というテーマが問われた今回のイベントの意義について、元ジャパンSAPユーザーグループ(JSUG)会長で、現在は慶應義塾大学フォトニクス・リサーチ・インスティテュートの研究支援アドバイザーとして活躍されている都築正行氏に伺いました。


日本発のイノベーションに世界が注目 – 加速するデジタルトランスフォーメーションの現在

デジタルトランスフォーメーションは昨年まで、「世界で」すでに始まっているという印象だったものが、現在は「日本の」という枕詞とともに紹介できるようになっています。SAP Forum Tokyo 2017で、SAPジャパン 代表取締役社長の福田譲が基調講演の冒頭で語ったとおり、日本発の試みがいま注目を集めています。


SAPのMachine Learningソリューション!SAP Cash Applicationとは?

Machine Learning(機械学習)の技術を利用し、未消込債権データと銀行からの入金データとのマッチング率を向上させる業務を効率化するソリューション SAP Cash Applicationの主要な機能やその効果について、先行事例を交えご紹介します。


今こそ、日本がふたたび世界をリードする存在に – SAP SELECT Tokyo 2017基調講演

SAP SELECT Tokyo 2017の基調講演「It‘s time. 今こそ、日本がふたたび世界をリードする存在に。」で、SAPジャパン 代表取締役会長の内田士郎が最初に指摘したのは、第4次産業革命が日本でもようやく動き出し、業種を超えたコラボレーションが始まっていることでした。


意外と知らないAI(人工知能)進化の歴史 – 過去にもブームがあった!?

最近話題のAIは、決して突然発明されたものではありません。AIとは何かをより深く知るために、コンピュータ黎明期の1950年代から続く開発史と最新の取り組みについてご紹介します。また、AIに代替される業務が現れるなかで人間にしかできない仕事とは何かについても考えていきます。


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