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守りの経営にも貢献する次世代型ERPと機械学習 & GRCのハイブリッド利用について

財務・経理など「守り」の経営領域においても、新しいデジタルテクノロジーを活用することで、飛躍的に省人化や工数削減、時間短縮、網羅性の向上をもたらすことができる。AI・機械学習、次世代型ERP(SAP S/4HANA)およびガバナンス、リスク、コンプライアンスのソリューション(GRC)を組み合わせることによって、どのようにそれが実現できるかについて紹介します。


製品開発力向上を目指した技術開発ナレッジDB刷新ーー未来の成長と発展のためのDICの取組みを支えるレシピ開発管理ソリューション事例

「化ける学問」と書く化学。原料を混合し化学反応させることで様々な機能を持つ素材を提供し、あらゆる産業の基礎として産業全体のイノベーションを支えている化学産業では、常に革新的な材料や技術の追求が続けられています。化学メーカ ...


ハネウェル : デジタル技術を活用したリスク管理の実現

企業経営におけるコンプライアンス対応・リスク管理の重要性 経営者・経営層の方々に企業経営における重要課題についてお尋ねする機会が多いのですが、「ビジネス拡大による事業成長」や「収益性の改善」といったビジネスそのものの改革 ...


初心者のためのSAP Identity Management

企業では様々な立場の人が様々なアプリケーションにアクセスします。今回はSAPのID管理ソリューションSAP Identity Managementの概要、差別化要因、利用シナリオ等をご紹介します。





社内購買申請システムを更改、ECサイトのような使い勝手を実現したファイザー

ファイザーは2013年、あらたに「アリバ購買コンテンツ」(APC:Ariba Procurement Contents)モジュールを導入した。これはアリバの主要機能の一つで、カタログと呼ばれる商品データベースを社内の(イントラネット内の)購買ポータルに表示して、社員に発注させることができる仕組みである。





オンプレミスとクラウドの連携――第4回:ハイブリッド環境でも堅牢なセキュリティを支える「シングルサインオン」を実現する方法

オンプレミスとクラウドの連携をテーマにご紹介している本連載。今回は、システムのユーザビリティやセキュリティに大きく関わる「ユーザーと権限」の連携について解説したいと思います。



意外に見落とされがちな間接材のコストを最適化。バイヤーとサプライヤーのグローバルネットワークがもたらすメリットとは?

間接材の調達というと、まず文房具、工具、家具などの消耗品を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。確かに、物品関係の購買点数はたくさんあり過ぎて、管理の手間もそれなりにかかります。しかし、コスト的に見ればさほど大きくはありません。むしろ、コスト的に大きなウェイトを占めている間接材はサービス商材です。




増殖する企業情報の管理が生死を分かつ

貴社では企業情報をどのように扱っていますか?ビジネスの高度化、IT化の進展、コンプライアンス対応などの理由により、企業の情報はかつてなく増殖しています。企業内部で管理されている構造化された情報だけでなく、電子メールや各種 ...


クラウドに置いたデータを保護するための5つのポイント

SAPジャパンの晋(ジン)です。今回は、クラウドに置いたデータの保護に成功している企業が注意している5つのポイントについて取り上げたいと思います。 クラウドはもはや、単なるリモートサーバーの相互接続ネットワークでもなけれ ...


クラウドに関するよくある誤解-CFO(最高財務責任者)編

SAPジャパンの晋(ジン)です。今回は、財務担当幹部が抱きがちなクラウドに関する誤解について取り上げたいと思います。 多くの企業が人事から顧客管理まで、あらゆる領域でクラウドテクノロジーを活用するようになってきましたが、 ...