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人事部が「今」取り組むべき“社員の心情把握”

大都市を抱える諸外国においては3月初旬頃から一気に外出規制となり、様々な業種の従業員が一斉に在宅勤務となりました。また、ついに日本においても緊急事態宣言がなされ、大都市圏では移動の制限を踏まえた経済活動を数週間から数か月継続することがもとめられています。

このような先行き不透明な社会情勢の中、企業は雇用を守ることが精一杯で、社員一人一人の「心配事」までには気を配れていないのが現状ではないでしょうか?

本稿では、中国・イタリア・アメリカなど外出規制が先行して出された国を含む、全世界140か国・10万人を抱えるSAP社が、どのように社員コミュニケーションをとり、一人一人の健康と「心配事」に気を配りながら事業を継続しているかについて事例としてご紹介するとともに、人事部として取るべき“社員ケア”の方法をご紹介します。


ウイルス拡大期における人事部の重点アクション

新型コロナウイルスの蔓延リスクが日に日に高まっている昨今、企業経営者の皆様はどのようにこの難局を乗り越えていくべきか、またどのように従業員の健康を守っていくかに頭を悩ませていらっしゃいます。

また、東京をはじめ大都市圏では緊急事態宣言の対象地域として、自宅待機・リモートワークが余儀なくされています。先々どれぐらいの期間このような状況が続くのか、世界中の誰もが手探りの中、人事部の皆様としては従業員の心理的不安も高まってきている点を忘れてはなりません。

本稿では、人事部の皆様がどのように従業員の皆様の健康・安全を保ちつつ、不安を取り除きながら業務生産性を落とさないようにガイドしていくべきかについてご紹介します。




「人材の見える化」が見せてくれるもの 第3回 – 人材データベースを腐らせない方法

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回のテーマは「人材DBの構築」です。第3回では、人材DBで定義したデータについて、精度・鮮度高い状態で管理され続ける状態をつくるための参考となる考え方を紹介します。



「人材の見える化」が見せてくれるもの 第1回

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「人材DBの構築」について、意義・目的及び活用イメージの重要性と、人材DB構築における理想と現実のギャップについて紹介します。


No Rating は日本においても「攻めの人事」の武器となりえるのか 第2回

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「No Rating」について、パフォーマンスマネジメントのあるべき姿としてどの会社にも適用できるものなのか、本トレンドの背景となる考え方とあわせて紹介します(全2回予定の第2回)。


No Rating は日本においても「攻めの人事」の武器となりえるのか 第1回

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「No Rating」について、パフォーマンスマネジメントのあるべき姿としてどの会社にも適用できるものなのか、本トレンドの背景となる考え方とあわせて紹介します(全2回予定の第1回)。


攻めの採用 第3回 – 採用プロセスの効率化と分析

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「攻めの」採用として、採用手段やプロセスについて説明しながら自社の採用を見直すためのヒントを紹介していきます(全3回予定の第3回)。


攻めの採用 第2回 – 採用母集団を形成し関わり合う

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「攻めの」採用として、採用手段やプロセスについて説明しながら自社の採用を見直すためのヒントを紹介していきます(全3回予定の第2回)。


「守りの人事から攻めの人事へ」 – 攻めの採用 第1回

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「攻めの」採用として、採用手段やプロセスについて説明しながら自社の採用を見直すためのヒントを紹介していきます(全3回予定の第1回)。


最強人事が扱う現代社会の貴重品

今の時代、一番の貴重品は何でしょうか。情報は紙から無形のデータベースに保存されるようになり、インターネットが普及した現代、あらゆる情報が漏えいする中、人事の扱う個人情報が最も貴重と言えるのではないでしょか。
SAP SuccessFactorsもどのように皆様の貴重品を守るか日夜開発努力に努めています。


目指せ、戦略的人事!さようなら、古いプロセス

人事業務の自動化はオンプレミスでも果たせますが、目まぐるしく変化する環境に対応できるような人間を雇用し、研修し、将来の幹部候補にまで持っていくタレント管理の働きを担うのは、クラウド製品だとSAP SuccessFactorsは考えます。


次世代人事は「風吹けば桶屋が儲かる的」データ分析を

人事人財関連のシステムを導入する大きな目的の一つに、データ分析があげられます。今までは、単に退職者の割合、女性雇用者の部署ごとの割合など、エクセルでも管理できるものが多い傾向にありましたが、データがシステムに入ることにより、より、深い分析に基づいて将来を予測することが可能となります。SAP SuccessFactors のWorkForce Analytics/Predictionでは、そのようなお手伝いをします。


クリエイターのタレント管理で次世代を目指す人事

企業目標や文化に合うようにアイディアを具体化して、可視化する作業を行います。企業の次世代産業の育成は優秀なクリエイティブたちのタレント管理をうまく行うことにより、彼らの創造力を最大限伸ばせてやれるかどうかにかかっていると言っても過言ではないでしょう。


粛々と説いて歩く人事は変革管理がうまい

SAP SuccessFactorsでは、年に2回、実際に製品をお使いになっていらっしゃるユーザー様をお招きしてValue and Innovation Practiceというイベントを開催しております。SAP SuccessFactorsのソリューションエキスパートなどを交えて、最新情報の提供や意見交換などを行いながら、お客様のアフターケアを実施しております。9月6日に、2016年度の第2回目のVIPイベントを開催しました。今回は、お客様が基調講演を行ってくださったため、大阪や静岡などから、多くの方々にご参加いただき、ますますの信頼関係を築くことができたと自己満足しています。



カタカナ英語を操る賢い人事

昨今、カタカナ英語が急増していますが、人事領域も例外ではありません。我々は、カタカナ単語の意味を、安易に考えがちですが、実は意味をしっかり理解しているわけではなく、ただ、漠然と捉えていることが多いようです。人事査定でよく耳にする言葉に「コンピテンシー」という単語があります。これは、実際、何を指しているのでしょうか。



リーダーシップってどんなもの?

人の資質を表す「リーダーシップ」という抽象的ですがよく使用される言葉ですが、実は各社少しずつ異なった意味で使用しています。各人事部門ではこの言葉を自社の目標や文化に合うように具体化して、可視化する作業を行います。そんな作業を手助けができるのがSAP SuccessFactorsのクラウドタレントマネージメントソリューションです。




クラウドとオンプレミスの「二層ハイブリッドHR」をグローバル30万人に展開するペプシコ

人事管理(HCM)や人材管理(タレントマネージメント)は、どの企業にとってもごく重要な機能だが、昨今、グローバル化しつつある企業の人事部門にとっては、非常にタフな要求となりつつある。 それぞれのお国柄(労働慣行や法律、年 ...


第7回:人材育成の為の目標管理とは

みなさんこんにちは、サクセスファクターズジャパンの森です。来る9月10日に当社主催で「Success Connet Tokyo 2013」というタレントマネージメントセミナーの開催を予定しており、最近はそのイベントの運営 ...



第5回:優れた候補者を採用につなげるこれからのコミュニケーションチャネル

みなさんこんにちは、サクセスファクターズジャパンの森です。最近ある小売の人事の方とお話しする機会がありました。その会社はとても有名でありながら学生さんが給与水準を気にして採用確保が困難だとおっしゃっていました。また別の流 ...




第1回:グローバルで利用されているSuccecssFactors(サクセスファクターズ)が提供するクラウドって何ができるの?

みなさんはじめまして、サクセスファクターズジャパンの森です。今回よりSAPジャパンブログに、連載を書かせていただくことになりました。まず第一回は自己紹介を兼ねてSuccessFactors(サクセスファクターズ)について ...