最新の記事

記事総数:38


「人材の見える化」が見せてくれるもの 第3回 – 人材データベースを腐らせない方法

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回のテーマは「人材DBの構築」です。第3回では、人材DBで定義したデータについて、精度・鮮度高い状態で管理され続ける状態をつくるための参考となる考え方を紹介します。


多様な「人財」の発掘と育成を実現する – 三菱地所株式会社の人事システム変革

「働き方改革」に注目が集まる昨今、従来の人事給与管理を超えて、将来を見据えた人財情報活用へと踏み出す企業が増えています。東京・丸の内を基点にオフィスや商業施設等の開発、賃貸、運営管理を手がける総合デベロッパーの三菱地所は、2018年1月の本社移転を機にオフィス環境改革と制度改革を推進。さらに、国内グループ約40社を統括する人事給与システムとタレント管理ソリューションの導入により、将来の経営を支える人財活用をシステム面からも変えようとしています。



「人材の見える化」が見せてくれるもの 第1回

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「人材DBの構築」について、意義・目的及び活用イメージの重要性と、人材DB構築における理想と現実のギャップについて紹介します。


No Rating は日本においても「攻めの人事」の武器となりえるのか 第2回

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「No Rating」について、パフォーマンスマネジメントのあるべき姿としてどの会社にも適用できるものなのか、本トレンドの背景となる考え方とあわせて紹介します(全2回予定の第2回)。


No Rating は日本においても「攻めの人事」の武器となりえるのか 第1回

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「No Rating」について、パフォーマンスマネジメントのあるべき姿としてどの会社にも適用できるものなのか、本トレンドの背景となる考え方とあわせて紹介します(全2回予定の第1回)。


攻めの採用 第3回 – 採用プロセスの効率化と分析

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「攻めの」採用として、採用手段やプロセスについて説明しながら自社の採用を見直すためのヒントを紹介していきます(全3回予定の第3回)。


攻めの採用 第2回 – 採用母集団を形成し関わり合う

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「攻めの」採用として、採用手段やプロセスについて説明しながら自社の採用を見直すためのヒントを紹介していきます(全3回予定の第2回)。


「守りの人事から攻めの人事へ」 – 攻めの採用 第1回

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「攻めの」採用として、採用手段やプロセスについて説明しながら自社の採用を見直すためのヒントを紹介していきます(全3回予定の第1回)。




SAP S/4HANAとSAP SuccessFactorsの連携

SAP S/4HANAと他ソリューションとの連携に関する連載。今回はSAPのクラウド型人事ソリューションであるSAP SuccessFactors の連携について、深掘りを行いたいと思います。






5つの変革で語るSAPのグローバル人事

今回は、SAPジャパン株式会社の常務執行役員人事本部長であるアキレス美知子による講演、「多様性とスピードがグローバル人事を成功に導く」をレポートします。








タレントマネージメントとコアHRを統合、M&A後の人事施策を強化するデンツプライ

新たな人事システム(HRIS)を求め、5社にRFPを提示しました。ポイントは「コアHR」(人事給与など)と「タレントマネージメント」の統合システムであることでした。2つの別システムを持ち、自分たちで接続作業をするのは避けたいですから。



ミレニアル(新世紀)世代のエンゲージメントを促す、人事業務におけるテクノロジー活用

グローバル規模での経済や社会、そしてワークスタイルの変化は、人材を発掘し、教育し、適材適所の配置を目指す企業の人事戦略にも大きな影響を与えています。ラドロウは、今起こっている環境変化の中で特に重要な課題として、以下のような点を挙げます。




クラウドとオンプレミスの「二層ハイブリッドHR」をグローバル30万人に展開するペプシコ

人事管理(HCM)や人材管理(タレントマネージメント)は、どの企業にとってもごく重要な機能だが、昨今、グローバル化しつつある企業の人事部門にとっては、非常にタフな要求となりつつある。 それぞれのお国柄(労働慣行や法律、年 ...






イベント「戦略的グローバル人財・組織の考察」から見られるグローバル人事戦略のトレンド

グローバルで勝ち抜くための人材・組織 はじめまして、SAPジャパンの西脇です。わたしは日々多くの企業の人事部様と会話させていただく機会があるのですが、グローバルにビジネスを展開しその舞台で勝ち抜くために、人材や組織のマネ ...


第2回:日本型人事制度の現状とグローバルタレントマネージメント推進のポイント

みなさんこんにちは、サクセスファクターズジャパンの森です。最近グローバルチームとの電話会議とか、お客様と英語を用いたミーティングの機会が多くなってきました。(英会話スクールのCMみたいにもじもじして座っているだけですが、 ...


第1回:グローバルで利用されているSuccecssFactors(サクセスファクターズ)が提供するクラウドって何ができるの?

みなさんはじめまして、サクセスファクターズジャパンの森です。今回よりSAPジャパンブログに、連載を書かせていただくことになりました。まず第一回は自己紹介を兼ねてSuccessFactors(サクセスファクターズ)について ...


後れをとる日本企業の「人材」施策。タレントマネージメントの新たなアプローチとは?

グローバルビジネスの隠れた課題 日本企業においては現在、ITのガバナンスを含めて、いかにビジネスのグローバル展開を効率的に進めていくかが、今後の成長の鍵を握る重要なテーマとなっています。それを実現するために、コア領域のモ ...