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サブスクリプションエコノミーを支える課金処理:インドの急成長通信会社ジオの取り組み

最近、”サブスク”という言葉がよく聞かれるようになりました。もちろん皆さんご存知の”サブスクリプション”の略称です。ちょっと堅くまとめると、「長期の契約を元にした月額などの定期課金を軸としたビジネスモデルのひとつ」でしょうか。 この最近流行のサブスクですが、実は2000年頃からビジネスモデルについて考える潮流が始まり、さまざまなビジネスがサブスク化しています。過去に当ブログシリーズでもご紹介してきました。ここで、サブスクリプションを含む課金決済処理を武器にしている企業として、インドのリライアンス・インダストリーズ(RIL)が立ち上げたジオ(Reliance Jio Infocomm)という携帯通信会社を紹介します。


デジタルコアの確立によるスマートシティの実現ーデジタル化ランキング最下層からの脱却ストーリー

複雑化するITの課題を抱え、DX(デジタルトランスフォーメーション)により業務そのものを改革し利用者により良いサービスを提供することを目指すのは、大企業だけではありません。本ブログでは、2014年のデジタル電子政府(州)ランキングで評価がC+、下位25%だったイリノイ州が、その後の4年間でどのようにデジタルコアを確立し急速にDXを進め、2018年のデジタル電子政府(州)ランキングでは評価がB+、上位25%にまで登りあがったのか、その脱却ストーリーを紹介します。


San Francisco 49ers:顧客体験の向上に向けたリアルタイムなスタジアムオペレーションの見える化

近年「顧客体験 / Customer Experience (CX)」という言葉が注目されています。Levi’s Stadiumではデジタルを活用した様々な顧客(観客・ファン)体験を提供しています。主要な取り組みとしては、当時としてはかなり最先端の取り組みであったスマートフォン向けのスタジアムアプリケーションがあります。スタジアムアプリケーションを通じたデジタルチケットはもちろんのこと、入場ゲートから自分の席までの経路案内、トイレの混雑状況の見える化、さらには座席から飲食の注文ができたり、追加料金を払うことで自分の座席まで運んで来てくれるサービスも提供しています。


ファストファッションの終焉:ミスガイデッド どのようにファッショントレンドを味方につけているのか?

2009年イギリスのオンラインでスタートしたファストファッション ミスガイデッド。
ミレニアル世代を中心に多くのフォロワーを持ち、ソーシャルメディアやポップスターとのタイアップでトレンドの先端を走っています。
毎月リリースされる2,000以上ものスタイルのミレニアルのトレンドをいち早く正確に把握し急成長し、2016年、フィジカルストアの立ち上げや海外、新たなチャネルへの拡大のため、たった5か月という短期間で基幹システムを強化しました。特に、ミレニアルとのデジタルエンゲージメントを強化し、変化の激しいファッショントレンドに迅速に対応するためにサプライチェーン全体をデジタル化することに成功しています。




次世代サポート – ソーシャルメディア

インシデントの解決を迅速化するために考案された次世代サポート。今回は次世代サポートの3つの主要領域の最後の1つであるパーソナライズされたコンテキストベースのサポートの中から「ソーシャルメディアの統合」について紹介します。




次世代サポート – セルフサービスおよびインシデント予防

インシデントの解決を迅速化するために考案された次世代サポート。既にご利用の方からは多くのポジティブなフィードバックをいただいておりますが、この革新的な新製品サポートサービスをご存知ですか? 今回は次世代サポートの3つの主要領域の中から「セルフサービスおよびインシデント予防」について紹介します。



成長企業がSAPのクラウドを選ぶ理由【松本山雅FC x Minoriソリューションズ】

成長企業がSAPのクラウドでハッピーになられたご様子を短めのビデオとともにご紹介する『成長企業がSAPのクラウドを選ぶ理由』シリーズ、第五弾は松本山雅FC様とMinoriソリューションズ様です。Minoriソリューションズ様がSAPクラウドの優位性を活かして松本山雅FCサポーター向けのサービスとアプリを構築しました。



デジタル時代における意思決定スタイルの変革

デジタル化の波は、企業内の様々な業務に影響を与え、目覚ましいスピードで変化を迫られています。今回のブログでは、デジタル時代の経営会議をサポートするSAPの新しいソリューションをご紹介したいと思います。




情報活用サービス「BIクラウド」での協業を通じて、富士通とSAPが描くBI市場の未来

SAP は世界で1万社を超える企業とパートナー契約を結んでおり、その中で多くのパートナー企業の皆様はSAP の OEMプログラムを活用して、それぞれの得意分野で独自のソリューションを展開しています。今回は、日本国内のSAPパートナーの中でもひときわ大きな実績を誇る富士通株式会社がSAP BusinessObjectsをベースに提供するSaaS型情報活用サービス「BIクラウド」をご紹介します。



















SAP HANAへの移行がもたらす劇的なコスト変革! 従来型DBとの比較モデルで37%のTCO削減効果を実現

超高速なデータ処理能力で、大量のトランザクション処理や業務分析、予見分析、テキスト分析などの高度な機能を提供する分散型インメモリー データプラットフォームとして知られるSAP HANA。Forresterの調査結果が示す「SAP HANAによる複雑さの解消=シンプリフィケーション」がもたらすTCO変革についてご紹介します。




金融勢力図を塗り替える抜本改革とソリューション――第1回:商品中心主義から顧客中心主義へ~基幹系(勘定系)システム大幅刷新の新事実

基幹系システムあるいは関連周辺システムを刷新することにより得られるベネフィットは、大きく「お客様個々人のニーズにあったサービス提供による顧客満足度向上」「市場動向などの変化への迅速な対応による収益向上」と「効率性やTCO削減によるコスト削減」の3点に集約できます。


SAP BusinessObjects BIハンズオンセミナー潜入取材 ――第1回:BIのセルフサービス化が生み出す新たな価値

業務要件によって利用ツールを分けると複雑になるのではないかとよく聞かれますが、ユーザーインターフェースの統合やユニバースによるデータソース一元的管理機能によって、ユーザー自身はどの製品を使っているか意識せずに利用できます



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