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“ニューノーマル” 時代を勝ち抜くための5つの対処策

銀行、保険業界などの金融機関でも、ここ数年で急速にデジタルトランスフォーメーション(DX)の必要性を認識し、投資や新規サービスを推進されてきました。そのような中で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中に感染拡大する事態へ突入、このパンデミックの現状は、まさに企業のデジタル・レディネスを証明する機会となってしまいました。顧客訪問は必要最小限にとどめ、インターネットなどの情報ネットワークへのアクセスを活用し、顧客のニーズマッチするようにパーソナライズされたデジタルエクスペリエンスの提供が求められます。


イントリゴ — 自社のシステムインテグレーションノウハウで変革を実現

SAPを支えるパートナー業態のひとつに、システムインテグレーションビジネスがあります。ITシステムを必要とするお客様にSAPと一緒に向き合い、お客様の事業の課題を整理して、ITの課題に落とし込み、SAPソリューションを用いたシステムインテグレーションを通じてお客様の変革を支援しています。今回は、このようなシステムインテグレーター様ご自身のデジタルトランフォーメーションの事例をお伝えします。


調達の効率化・透明性向上ーーーカリフォルニア州サンタクララ郡の取り組み

公共調達は、調達一般が目指す姿である「透明性確保」、「必要な品質を安価に」に加えて、「公平性/談合防止」、「競争性の確保」、「産業保護等の配慮」を目指すという特徴があります。また、先進国ではかつてほどの経済成長が見込めず ...


BASF − 調達・購買業務領域における「業界標準」の活用に向けて

グローバル最大の化学企業であるBASFは、調達・購買業務領域においてどのようなデジタルトランスフォーメーションを進めているのでしょうか。クラウドベースの「業界標準」ソリューションの活用に向けた取り組みを、SAP Ariba Liveの講演等を参考に深掘りします。


M&Aにより成長産業界で競争力を高めるオクラロ社

企業が競争力を高めるためにとりうる手段はいくつかあります。自前で投資し製品・サービスのポートフォリオを拡充し販路を拡大していく方策がベースとなり、協業関係を各パートナーと築き補完関係を武器に競争力をつける方策、そして競争 ...


バイヤー/サプライヤーの双方にAriba Networkがもたらすビジネスネットワークの価値 – SAP Ariba Live Tokyo 2018

世界中のバイヤーとサプライヤーをつなぐAriba Network。グローバルで300万社以上のサプライヤーが登録され、現在も20秒に1社の割合で増え続けています。Ariba Networkによる企業間の年間取引金額は200兆円を超え、Amazon、アリババ、eBayの合計取引額の2倍を上回っています。2018年8月1日に開催された「SAP Ariba Live」のカスタマー サプライヤー パネルセッションでは、Ariba Networkがもたらすサプライチェーン改革について、バイヤーの立場からアディダスジャパンと横浜ゴム、サプライヤーの立場からミスミグループ本社のキーマンが登壇し、調達/購買業務の効率化、購買統制、コストの低減などの観点からディスカッションしました。


アポロ・タイヤ:経営情報基盤構築からクラウド活用による顧客エンゲージメント強化へ

グローバルタイヤメーカートップ20のひとつであるアポロ・タイヤ社は、自社のデジタル活用を経て、得意先の業務オペレーションの最適化を支援するために、エンドユーザーにタイヤを提供する世界約3,500店舗とつながるディーラーポータルをクラウド環境に構築・稼働させて、グローバルに展開中です。


マイクロソフト — サプライチェーン領域におけるデジタルトランスフォーメーション

マイクロソフトというとどのようなイメージをお持ちでしょうか? MS Office、Windows、Azure、MS SQLなどソフトウェアの巨人というイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。
しかしマイクロソフトはノートPC・タブレットであるSurface、ゲーム機器のXbox、ヘッドマウントディスプレイのHololensなどハードウェアのビジネスも多数持ち合わせビジネスを堅調に伸ばしています。
このようなハードウェアビジネスをもつ企業にとって共通の課題であるサプライチェーン管理、つまり在庫を抑え、需要に応じてタイムリーに顧客に商品をお届けすることは企業経営における重要なテーマになります。



SAP S/4HANAとAriba Networkの連携

購買担当者とサプライヤが異なるビジネスプロセスを管理する共同のクラウドベースのネットワークであるAriba Network。SAP S/4HANAとこのAriba Networkとの連携を紹介します。


SAP S/4HANAと他ソリューションとの統合

SAPは顧客要件に応じて様々な業務プロセスに対応するソリューションとそれを実現するための柔軟な方法を提供します。本BlogではSAP S/4HANAと 他ソリューションとの統合を題材に紹介を行います。


デジタライゼーション実現のための「SAP Solution Extensions」とは?

「SAP Solution Extensions (SolEx)」は、SAP Business Suiteのみならず、SAP S/4HANAやSAP HANA、SAP Ariba、SAP SuccessFactorsなど、SAP製品と予めデータや機能が連携されており、様々な顧客の課題やニーズに最もフィットし、効果が期待できるソリューションパートナーと共同開発し、SAPが製品サポートする”SAPソリューション”です。 




社内購買申請システムを更改、ECサイトのような使い勝手を実現したファイザー

ファイザーは2013年、あらたに「アリバ購買コンテンツ」(APC:Ariba Procurement Contents)モジュールを導入した。これはアリバの主要機能の一つで、カタログと呼ばれる商品データベースを社内の(イントラネット内の)購買ポータルに表示して、社員に発注させることができる仕組みである。





NTTビジネスアソシエの先進事例にみる、業務課題の解決サイクルをシンプルにするクラウドファースト

「最近はSAP HANAとクラウドの話ばかり聞かされるけど、これからERPはどうなるの?」といった声が寄せられることがあります。NTTビジネスアソシエ株式会社のクラウド活用事例は、SAP ERPとクラウド戦略の関係を示す貴重なモデルケースです。



意外に見落とされがちな間接材のコストを最適化。バイヤーとサプライヤーのグローバルネットワークがもたらすメリットとは?

間接材の調達というと、まず文房具、工具、家具などの消耗品を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。確かに、物品関係の購買点数はたくさんあり過ぎて、管理の手間もそれなりにかかります。しかし、コスト的に見ればさほど大きくはありません。むしろ、コスト的に大きなウェイトを占めている間接材はサービス商材です。


購買プロセスをグローバル一元化、購買改革を進めるNSG(日本板硝子グループ)

アリバは、われわれの購買活動のハブであり、あらゆる意味で中心に位置しています。購買部門だけでなく、われわれにとっての社内顧客つまり事業部門の社員もアリバを利用しています。もちろんサプライヤーともアリバを経由してやりとりしています。


お使いのビジネスネットワークはスマートですか?

ビジネスネットワークについては、数多くの間違った思い込みが多く、なかでも、EDI接続とアウトソーシング型のスキャニングソリューションは同じだと信じ込んでいる企業が多いようです。これらは同じではないと指摘するのは、Arib ...


クラウドソリューションAribaで実現できること

こんにちは。SAPジャパンの小池です。最近、クラウドビジネスの話を耳にすることが多くなりました。SAPもクラウド戦略でクラウドソリューションに注力しています。こちらではSAPのクラウド版調達ソリューションであるAriba ...


アリバ・ネットワークによる間接財の調達改革で、3年で190億円のコストダウンを実現したオーストラリア・コモンウェルス銀行

直接財の購買に比べると、間接財の購買は軽視されがちだ。「間接財って、文房具とかでしょ?いくら安く買ったところで、知れてるよね」と。しかしそれは本当だろうか? オーストラリア最大の銀行であるオーストラリア・コモンウェルス銀 ...