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デジタル時代における意思決定スタイルの変革

デジタル化の波は、企業内の様々な業務に影響を与え、目覚ましいスピードで変化を迫られています。今回のブログでは、デジタル時代の経営会議をサポートするSAPの新しいソリューションをご紹介したいと思います。



情報活用サービス「BIクラウド」での協業を通じて、富士通とSAPが描くBI市場の未来

SAP は世界で1万社を超える企業とパートナー契約を結んでおり、その中で多くのパートナー企業の皆様はSAP の OEMプログラムを活用して、それぞれの得意分野で独自のソリューションを展開しています。今回は、日本国内のSAPパートナーの中でもひときわ大きな実績を誇る富士通株式会社がSAP BusinessObjectsをベースに提供するSaaS型情報活用サービス「BIクラウド」をご紹介します。


データの統合・連携がもたらすデジタルヘルスケア – 第1回:先駆者のDNAを受け継ぐ医療管理機関マーシー・ヘルスケア・システムの挑戦

本連載では、デジタルヘルスケアの好例をご紹介します。第1回は、データの一元管理およびその最大活用を通じて、患者の満足の向上と事業面での成功を両立させたMercy Healthcare Systemのご紹介です。


SAP BIツールの比較と使い分け方

このブログではSAP BIツールの比較と使い分け方について、一般的な「帳票/ダッシュボード/分析」ではなく、どのように分析をしたいか?何を出したいか?など少し違った視点で紹介していきます。




SAP BusinessObjects BIハンズオンセミナー潜入取材 ――第1回:BIのセルフサービス化が生み出す新たな価値

業務要件によって利用ツールを分けると複雑になるのではないかとよく聞かれますが、ユーザーインターフェースの統合やユニバースによるデータソース一元的管理機能によって、ユーザー自身はどの製品を使っているか意識せずに利用できます










ストレートA(全優)を目指せ ~学生の勉学態度を分析して指導するケンタッキー大学

「ケンタッキー」と聞いて何を思い浮かべるだろうか?日本人の大半は、そして筆者自身も含めて、「フライドチキン」であろう(笑) それ以外では、熱心な競馬ファンの方であれば、アメリカ最高峰のクラシックレース「ケンタッキーダービ ...




ビッグデータ活用、処理の高速化。それだけでは価値創造につながらない理由とは?

一般的な「ビッグデータ」への取り組みが現在どのような段階にあるか、客観的に見ると、現在は「データを蓄積している段階」もしくは「蓄積データを利用可能な形に加工できるようになった段階」と言えるでしょう。しかし、本来目指すべき ...



分析エキスパートの不在で使いこなせないBI。実は「ユーザビリティ」がボトルネックに。

読者の皆様、お元気ですか? SAPジャパンの瀬尾です。 前回は「情報活用に求められる4つの視点」ということで、SAPのアナリティクスソリューションの4つの視点について概要をご紹介しましたが、今回はこの中から、「高いユーザ ...


SAPが“テクノロジー製品”に注力する理由とは?

皆様、はじめまして。SAPジャパンの奥野と申します。このブログではすでにソリューションカット、製品カットでのコンテンツがいくつか公開されていますが、私は少し違った視点から、SAPソリューションの理念と現在の製品ラインの関 ...



The SAP HANA Effect

SAPジャパンでリアルタイムコンピューティング事業本部およびCo-Innovation Labを担当しております馬場です。新連載の公式ブログ「超リアルタイムビジネスが変える常識」、お楽しみいただけておりますでしょうか? ...