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デジタルコアの確立によるスマートシティの実現ーデジタル化ランキング最下層からの脱却ストーリー

複雑化するITの課題を抱え、DX(デジタルトランスフォーメーション)により業務そのものを改革し利用者により良いサービスを提供することを目指すのは、大企業だけではありません。本ブログでは、2014年のデジタル電子政府(州)ランキングで評価がC+、下位25%だったイリノイ州が、その後の4年間でどのようにデジタルコアを確立し急速にDXを進め、2018年のデジタル電子政府(州)ランキングでは評価がB+、上位25%にまで登りあがったのか、その脱却ストーリーを紹介します。


米国通信大手ベライゾンのデジタルトランスフォーメーションの推進力とは

ベライゾン・コミュニケーションズ(以下、Verizon)は、世界100カ国以上で事業を行い、売上Verizon_Communications_Logo_20151300億ドル、利益155億ドル(金額にしてNTTグループの約2倍)をたたき出し、Forbes Global 2000でも20位(Apple, Google, Microsoft などに続くグループ)に指名される超優良企業です。米国のIT企業といえば、すでに事業のデジタル化を済ませ、強いガバナンスで協力に事業を牽引し、昨今言われるデジタルトランスフォーメーションなど無用と思われるかもしれません。しかし、この大企業がさらなる成長を目指して大きな変革を開始しました。その取り組みについてご紹介します。


JFEスチール株式会社: SAP S/4HANAでITとコアビジネスプロセスを変革

JFEスチール株式会社は、SAP S/4HANAを活用し、国内外の激変する経営環境の中で、継続的なビジネス成長を支える経営基盤を構築しました。JFEスチールおよびグループ会社合計81社で、IFRS適用に向けた対応と業務プロセスの標準化を実現しました。SAP S/4HANA®の標準機能を最大限活用し、カスタマイズやアドオンを極力避けることにより、わずか9カ月で導入を完了。以後11カ月で、約80社のグループ会社への展開も完了し、高いシステム品質を保ちつつ予算超過もなくプロジェクトを完了させました。


製品開発力向上を目指した技術開発ナレッジDB刷新ーー未来の成長と発展のためのDICの取組みを支えるレシピ開発管理ソリューション事例

「化ける学問」と書く化学。原料を混合し化学反応させることで様々な機能を持つ素材を提供し、あらゆる産業の基礎として産業全体のイノベーションを支えている化学産業では、常に革新的な材料や技術の追求が続けられています。化学メーカ ...



クラウドERP導入効果と4つの強みとは

昨今のサービスクラウド化の流れは、ERPを利用する環境にとっても例外ではなく、オンプレミスからクラウド環境に移行が進み、そのことによって様々なメリットが生まれています。ここでは「SAP S/4HANA Cloud」を例に、クラウドERPの強みや、そのメリットについて紹介していきます。


失敗のないERP導入を目指すには?-確認したい4つのポイント

ERPは企業に必要な業務を効率化してくれる非常に便利で優秀なシステムです。しかし、ERPの導入に失敗してしまう企業や、導入に成功したとしても活用いただけていない企業も多く存在します。特にERPの導入によって業務が煩雑化するというのは残念なことです。ここではERPの性質と導入に失敗してしまう理由を取り上げました。


お客様別SAP S/4HANA適合性診断BSR(Business Scenario Recommendation)日本語化のお知らせ

既存のSAP ERP6.0の使用状況から、SAP S/4HANAへの移行をした際に得られるメリットをお客様別に診断するBSR (Business Scenario Recommendation)は、SAP S/4HANAをリリースした3年前より、無料でサービス開始していますが、英語のみでのレポートのため、日本のお客様には少しハードルが高かったのが実情です。この度、日本のお客様向けに、このサービスを日本語化し、幅広く日本のお客様にご利用頂けるようになりましたので、BSRを初めて聞く皆さま含め、今一度このレポートのメリットを紹介します。また、着実にSAP S/4HANAのシナリオも増え、より内容も改善されていますので、過去にBSR診断を受けられたお客様もぜひ最新日本語版で再度お申込みをお勧めします。



アポロ・タイヤ:経営情報基盤構築からクラウド活用による顧客エンゲージメント強化へ

グローバルタイヤメーカートップ20のひとつであるアポロ・タイヤ社は、自社のデジタル活用を経て、得意先の業務オペレーションの最適化を支援するために、エンドユーザーにタイヤを提供する世界約3,500店舗とつながるディーラーポータルをクラウド環境に構築・稼働させて、グローバルに展開中です。


ロシア通信事業者メガフォンのリテール管理改革

通信産業は顧客と直接対面をしないでもサービス売上を上げることができる事業です。サービスの拡販には広範囲なマスマーケティングが唯一の手立てだと思われがちですが、実は店舗での販売施策が鍵です。特にモバイルサービスについては、スマートフォンなどの端末の魅力がサービスの満足度を決める大きな要素になっています。2,3年ごとに機種変更するタイミングが、サービスを切り替えるきっかけになることが多いのが実情です。そのため、店舗での対面販売はモバイルサービスプロバイダーにとって非常に重要な販売施策なのです。


デジタル時代のERPの姿とは? Fit to Standardの価値

デジタル化の波は、企業内のさまざまな領域に急速な変化を促しています。デジタル経営・中核の核となるERPを、SAP S/4HANA Cloud Public Option によって、どのように環境変化やデジタル化に対する強みに変えられるのかについて解説します。


お客様別SAP Fiori適合性診断サービス

今のSAP ERPの使用範囲で想定すると、SAP S/4HANAになった際にどのようなSAP Fioriが標準で用意されていて、どのような効果が期待できるか?という疑問にお答えするのがお客様別SAP Fiori適合性診断サービスです。



クラウドERPとBIの連携効果は? – 経営課題の解決は可視化から

「ビッグデータ」「IoT」などの業務現場のデータ活用が注目されています。これらのデータ活用は、IoT時代のものづくりに欠かせないものです。ただ、こうした現場由来のデータは業務現場の設備やシステムから発生していることも多く、情報システム部門の管轄ではないということも多いのではないでしょうか。経営の「見える化」の推進に向けた、IoT時代のクラウドERPとBI(ビジネスインテリジェンス)の連携を考えていきましょう。


SAP S/4HANA の最新版、1709リリースが提供開始

パフォーマンス向上、直観的なユーザー・エクスペリエンスの実現、様々な業務別・業種別システム・ランドスケープのシンプル化など、さらなる機能拡張や最新の技術の取り込みを行っている最新リリースSAP S/4HANA 1709のハイライトをご紹介します。






ワークスタイル変革時代、スキル養成方法をどう変えるべきか?従業員のパフォーマンスを最大化するソリューション SAP Workforce Performance Builder (SAP WPB) シリーズ(1)

SAPエデュケーション では、これまで長年にわたりSAPユーザ様のSAPシステム「定着化」をご支援してきました。その実績から、今回は、SAPシステムを利用する、いわゆるオフィスワーカーだけでなく、たとえば、店舗の販売員やホテルのスタッフなどを含む、企業のあらゆる従業員のパフォーマンスの最大化を支援するソリューションをご紹介いたします。


SAP® S/4HANAの最新版がリリース

SAPの次世代ERPであるSAP S/4HANA が約1年ぶりに新リリースであるSAP S/4HANA 1610リリースが登場!今回よりシリーズで、この1610リリースの概要をお伝えしていきます。




介護・福祉分野のベストセラーソフト「ほのぼのシリーズ」の評価を支えるSQL Anywhereの差別化ポイント

インストールや運用が簡単で、モバイルから中・大規模システムまで対応可能な自己管理型データベースSAP SQL anywhere(以下、SQL Anywhere)。今回は医療・福祉の分野で大きな実績を持つNDソフトウェア株式会社に、SQL AnywhereをOEM導入した成果やメリットについて伺ってみました。




SAP® Business One, version for HANA国内初導入

株式会社リベルタス・コンサルティング様にSAP Business One, version for HANAの国内発導入が決定した。
従来のBusiness Oneの機能を大幅に強化したSAP Business One, version for HANAの機能を整理し紹介させていただきます。




3年で9倍になるビジネスを支えるITインフラとは?- SkullcandyのクラウドERP導入事例

Skullcandyは2003年にアメリカのユタ州で設立されたオーディオメーカーで、スノーボードやスケートボードのようなアクティブなスポーツを楽しむ層に、ライフスタイルの一部としてカラフルなファッション性に優れる製品を提供するという、「ストリート系」のヘッドホンの先駆者となる企業です。2006年には900万ドルだった売上は、2008年には8,000万ドルまで成長しています、そんな成長企業に選ばれたクラウドベース、かつSaaS方式ですぐに使えるERPであるByDesignのご紹介です


SAPという共通言語で進むグローバルの意思疎通 -ソディックのグローバル展開

SAP ERPでグローバルシングルインスタンスによる情報基盤を構築し、会計処理の大幅な効率アップはもちろん、本社と各子会社間の会計基準の統一化や課題共有を成功させた株式会社ソディック 代表取締役 副社長の古川健一氏に、一連の取り組みについてお伺いしました。



貿易管理業務のメジャーソフト「TOSSシリーズ」に自己管理型DB「SQL Anywhere」を採用したバイナル

SAPパートナーであるISVの皆様がOEMプログラムを活用して付加価値の高いソリューションを提供する業種・業界は多岐にわたります。貿易業務支援に特化した専業ベンダーとして、創業以来一貫して高度なソリューションを提供し続ける株式会社バイナルが、自社のパッケージソフトのデータベースとして、SQL Anywhereを採用した背景について、同社の営業部 部長を務める山口達也氏にお話しを伺いました。


元JSUG会長が語るエグゼクティブ向けイベントSAP Selectで見えてきた“気付き”とは?

去る7月に開催されたエグゼクティブ向けの招待イベントSAP Select。
このブログでは、第三者の視点からSAP Selectを振り返るため、かつてジャパンSAPユーザーグループ(JSUG)の会長としてユーザー会の活動を牽引した都築正行氏に、SAP Selectで見えてきたSAPからのメッセージ、またSAPユーザーの今後の課題についてお話を伺いました。




SAP S/4HANA――現代のITが克服すべき5つの変化

変革に取り組まない製品やサービスは次々と淘汰されます。SAP S/4HANAは、お客様がこうした時代に備えるための新たなソリューションです。現代のITが克服すべき5つの変化をみていきます。




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