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情報活用サービス「BIクラウド」での協業を通じて、富士通とSAPが描くBI市場の未来

SAP は世界で1万社を超える企業とパートナー契約を結んでおり、その中で多くのパートナー企業の皆様はSAP の OEMプログラムを活用して、それぞれの得意分野で独自のソリューションを展開しています。今回は、日本国内のSAPパートナーの中でもひときわ大きな実績を誇る富士通株式会社がSAP BusinessObjectsをベースに提供するSaaS型情報活用サービス「BIクラウド」をご紹介します。



SAP BIツールの比較と使い分け方

このブログではSAP BIツールの比較と使い分け方について、一般的な「帳票/ダッシュボード/分析」ではなく、どのように分析をしたいか?何を出したいか?など少し違った視点で紹介していきます。








OLTP/OLAP統合から総合データ基盤への進化〜リアルタイムデータプラットフォームを実現するSAP HANA 1.0 SPS6新機能のご紹介~

読者の皆様、こんにちは。SAPジャパンの松舘です。前回は、「SAP HANAのテクノロジー解説」ということで、技術視点から見たSAP HANAについてご紹介させていただきましたが、今回は6月末にリリースされたSAP HA ...




ビッグデータ活用、処理の高速化。それだけでは価値創造につながらない理由とは?

一般的な「ビッグデータ」への取り組みが現在どのような段階にあるか、客観的に見ると、現在は「データを蓄積している段階」もしくは「蓄積データを利用可能な形に加工できるようになった段階」と言えるでしょう。しかし、本来目指すべき ...


SAPが“テクノロジー製品”に注力する理由とは?

皆様、はじめまして。SAPジャパンの奥野と申します。このブログではすでにソリューションカット、製品カットでのコンテンツがいくつか公開されていますが、私は少し違った視点から、SAPソリューションの理念と現在の製品ラインの関 ...


SAPPHIRE NOW 2012 ORLANDOに参加して

株式会社アイ・ティ・アール リサーチ統括ディレクター/シニアアナリスト 生熊 清司 既に、様々なメディアが報じているようにSAP社にとって最大のイベントである「SAPPHIRE NOW and the ASUG Annu ...