最新の記事

記事総数:15

日東電工がクラウドソリューションによる柔軟な経営基盤を実現

日東電工株式会社は、グローバルシェアNo.1を目指すグローバルニッチトップ™戦略、各国・エリアの市場において特有のニーズに応じた製品を投入してトップシェアを狙うエリアニッチトップ®戦略を掲げています。柔軟な事業戦略と強固な経営基盤のため、SAP ConcurやSAP SuccessFactors、SAP Aribaを中心としたSaaS型クラウドソリューションをグローバルに展開しており、SAP S/4HANAやSAP Fieldglassの導入に向けた全社プロジェクトが進行中です。そこで、SAP Japan Customer Award 2020で「Cloud Adoption」部門を受賞した同社の経営基盤を支える、SAPのクラウドソリューションのあり方を伺いました。



シェルと石油・ガス業界が目指すビジネスプロセスの「業界標準」

ビジネスプロセスの「標準化」がついにここまで進みつつあるのか、ということについて、SAPと石油業界スーパーメジャーのひとつであるシェルの取り組みが2019年のSAPPHIRE NOWで共有されました。石油・ガス業界が目指すビジネスプロセスの「業界標準」ついて、方向性を探ります。



3年で9倍になるビジネスを支えるITインフラとは?- SkullcandyのクラウドERP導入事例

Skullcandyは2003年にアメリカのユタ州で設立されたオーディオメーカーで、スノーボードやスケートボードのようなアクティブなスポーツを楽しむ層に、ライフスタイルの一部としてカラフルなファッション性に優れる製品を提供するという、「ストリート系」のヘッドホンの先駆者となる企業です。2006年には900万ドルだった売上は、2008年には8,000万ドルまで成長しています、そんな成長企業に選ばれたクラウドベース、かつSaaS方式ですぐに使えるERPであるByDesignのご紹介です









クラウドに関するよくある誤解-CFO(最高財務責任者)編

SAPジャパンの晋(ジン)です。今回は、財務担当幹部が抱きがちなクラウドに関する誤解について取り上げたいと思います。 多くの企業が人事から顧客管理まで、あらゆる領域でクラウドテクノロジーを活用するようになってきましたが、 ...