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IDC Japan 寄藤幸治氏「全社横ぐしの業務プロセスが見えるのはITだけ。IT部門がリーダーシップを発揮して、”2025年の崖”を飛び越えろ!」

経済産業省が昨年発表した「DXレポート」では、多くの日本企業のITシステムが限界を迎える「2025年の崖」を乗り越えるために、デジタル変革(DX)への取り組みの優先順位上げと推進役としてのIT部門の重要性を提唱しています ...


米国通信大手ベライゾンのデジタルトランスフォーメーションの推進力とは

ベライゾン・コミュニケーションズ(以下、Verizon)は、世界100カ国以上で事業を行い、売上Verizon_Communications_Logo_20151300億ドル、利益155億ドル(金額にしてNTTグループの約2倍)をたたき出し、Forbes Global 2000でも20位(Apple, Google, Microsoft などに続くグループ)に指名される超優良企業です。米国のIT企業といえば、すでに事業のデジタル化を済ませ、強いガバナンスで協力に事業を牽引し、昨今言われるデジタルトランスフォーメーションなど無用と思われるかもしれません。しかし、この大企業がさらなる成長を目指して大きな変革を開始しました。その取り組みについてご紹介します。


インダスモーター:自動車生産販売会社のインテリジェントエンタープライズへの変革

今回はトヨタ自動車のパキスタン生産販売会社のインダスモーターのデジタルトランスフォーメーションを取り上げます。
同社は、トヨタ自動車、豊田通商、それと現地パキスタンのハビブ財閥との合弁会社として1989年に創業し、1993年から車両の現地生産を開始しました。当時は、一日当たりの生産台数は20台でしたが、いまでは250台/日の規模にまで成長しました。


デジタルトランスフォーメーションを梃にしたファイナンス組織のあり姿

事業環境がダイナミックに変化し続ける中、自社が勝ち残り続けるためにファイナンス組織は何をすべきなのでしょうか。デジタルテクノロジーを活用したファイナンス組織の姿や、機械学習を利用した将来予測型経営管理に向けた具体的な取り組みなどについて、事例を交えて紹介します。


守りの経営にも貢献する次世代型ERPと機械学習 & GRCのハイブリッド利用について

財務・経理など「守り」の経営領域においても、新しいデジタルテクノロジーを活用することで、飛躍的に省人化や工数削減、時間短縮、網羅性の向上をもたらすことができる。AI・機械学習、次世代型ERP(SAP S/4HANA)およびガバナンス、リスク、コンプライアンスのソリューション(GRC)を組み合わせることによって、どのようにそれが実現できるかについて紹介します。


ホンダオーストラリア:世界初! 自動車販売会社向けクラウド型デジタルプラットフォームの短期導入

今回は、2017年度の連結売上高14兆円、二輪車販売1,123万台世界首位、四輪車販売368万台世界8位の本田技研工業を親会社に持つ、ホンダオーストラリア社を取り上げます。世界6極体制のアジア・大洋州の販売会社の一社として1969年に創業し、今年2月に創業50周年を迎えました。



ノーザンガスネットワークスのリアルタイム経営

ノーザンガスネットワークスはイギリス北部を中心に670万のお客様にガスを供給しています。
2年間でSAP S/4HANA、SAP SuccessFactors、SAP Concur、SAP Analytics Cloud、SAP Digital Boardroomなどを導入し大きなデジタル変革を遂げています。経営状況がリアルタイムに可視化されたことで、事業計画を2年前倒しで策定し次の事業目標へ着手することが可能になりました。




SAPアプリケーションの機械学習による自動化と予測

今回は、SAPアプリケーションの機械学習による自動化と予測に関してご紹介します。 SAPは、企業のデジタル戦略を支える最新プラットフォームとして「インテリジェントエンタープライズ」を提供しています。 この「インテリジェン ...


オデロ:陳腐化したオランダ生まれのERP撤去と自動車業界デファクトなデジタルプラットフォームの短期導入

今回は、ドイツで創業したLEDテールライトのリーディングカンパニーであるオデロ社を取り上げます。90年代後半に基幹業務システムとしてオランダ製Baan ERPを採用し、リーマンショックで業績低迷する中、トルコ企業に買収さ ...



SAP S/4HANAおよびSAP IBPの需要主導型補充(DDMRP: Demand Driven MRP):納期対応とサプライチェーン全体の在庫最適化を実現

グローバル化や多様性の高まりによって、需要の変動性と予測の困難度、供給サプライチェーンの複雑性が一段と増加しています。この問題への対応策の一つに需要主導型補充、DDMRP(Demand Driven MRP)という手法があります。SAP S/4HANA およびSAP Integrated Business Planningの供給ネットワーク全体で実需変動に基づいて在庫(バッファ)数量と配置を動的に最適化し、顧客サービスレベルを高める「需要主導型補充/DDMRP」についてご紹介します。


インテリジェントエンタープライズの時代に SAPのマシンラーニングが果たす役割(第1回)

インテリジェントエンタープライズの中核となり、SAP Leonardoの要素の1つであるマシンラーニング。第一回の今回は機械学習機能による入金消込の自動化を行うSAP Cash Applicationのご紹介とPoCを実施された、イーグル工業様の事例をご紹介します。


SAP S/4HANA Cloud 1802の新機能と特徴をご紹介

次世代クラウドERP のSAP S/4HANA Cloudは「ビジネスをより一歩先へ」をすばやく実現し、導入企業を競合他社よりも優位な立場に立たせます。グローバル企業のさまざまな業務プロセスを統合し、ビジネスにとって重要な幅広い業務をサポートします。SAPのクラウドERPは、四半期ごとのバージョンアップを行っているので常に新しいシステムを利用できるのも魅力の1つです。


製品開発力向上を目指した技術開発ナレッジDB刷新ーー未来の成長と発展のためのDICの取組みを支えるレシピ開発管理ソリューション事例

「化ける学問」と書く化学。原料を混合し化学反応させることで様々な機能を持つ素材を提供し、あらゆる産業の基礎として産業全体のイノベーションを支えている化学産業では、常に革新的な材料や技術の追求が続けられています。化学メーカ ...



ユーザー固有の環境で利用できるクラウド型ERP~SAP S/4HANA Cloud, single tenant editionとは?

SAP S/4HANAの最新版をサブスクリプションモデルとして提供するSAP S/4HANA Cloud。2018年8月からお客様固有のシングルテナント環境で利用する「SAP S/4HANA Cloud, single tenant edition」(以下、single tenant edition)がラインナップに加わり、より柔軟にクラウドERPが選べるようになりました。そこで今回は、single tenant editionリリースの背景と基本的な特長を紹介します。




M&Aにより成長産業界で競争力を高めるオクラロ社

企業が競争力を高めるためにとりうる手段はいくつかあります。自前で投資し製品・サービスのポートフォリオを拡充し販路を拡大していく方策がベースとなり、協業関係を各パートナーと築き補完関係を武器に競争力をつける方策、そして競争 ...





ロシア通信事業者メガフォンのリテール管理改革

通信産業は顧客と直接対面をしないでもサービス売上を上げることができる事業です。サービスの拡販には広範囲なマスマーケティングが唯一の手立てだと思われがちですが、実は店舗での販売施策が鍵です。特にモバイルサービスについては、スマートフォンなどの端末の魅力がサービスの満足度を決める大きな要素になっています。2,3年ごとに機種変更するタイミングが、サービスを切り替えるきっかけになることが多いのが実情です。そのため、店舗での対面販売はモバイルサービスプロバイダーにとって非常に重要な販売施策なのです。


潜在的な不正を排除し、ビジネス・インテグリティを維持する仕組み作り

企業や組織における不正や不祥事が明るみに出ると、信用が失われ、取り返すまでにかかるコストや代償は計り知れない。企業組織におけるビジネス・インテグリティ(完全性、整合性)を保つ為には、何を考え、何を整備する必要があるのか、機械学習などの最新テクノロジーの活用も踏まえながら紹介する。


SAP Leonardoにより進化するデジタル時代の財務経理組織の在り方と デジタルファイナンスプラットフォーム

多くの企業のCFO部門が、デジタルテクノロジーを活用し始めています。SAPが実施した組織/人、ルール、業務プロセス、ITの「四位一体」のファイナンストランスフォーメーションを紹介。さらに、SAP Leonardoによる、ファイナンス領域における機械学習の活用について解説します。


デジタル時代のERPの姿とは? Fit to Standardの価値

デジタル化の波は、企業内のさまざまな領域に急速な変化を促しています。デジタル経営・中核の核となるERPを、SAP S/4HANA Cloud Public Option によって、どのように環境変化やデジタル化に対する強みに変えられるのかについて解説します。


お客様別SAP Fiori適合性診断サービス

今のSAP ERPの使用範囲で想定すると、SAP S/4HANAになった際にどのようなSAP Fioriが標準で用意されていて、どのような効果が期待できるか?という疑問にお答えするのがお客様別SAP Fiori適合性診断サービスです。


SAPの連結会計ソリューションのご紹介

読者の皆様は、SAPが連結ソリューションを提供していることをご存知でしょうか?実は以前から様々なソリューションをご提供させていただいているのですが、今回のブログでは「SAP連結会計ソリューションの今」についてご紹介させて ...







SAP S/4HANAで総合物流業務を実現

物流領域の輸送管理や拡張倉庫管理など、SAP S/4HANAの中で実現可能となった物流現場のオペレーション実行・管理ソリューションの概要をご紹介します。





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