最新の記事

記事総数:19


新たな事業の創出と成長に向けたグローバル人材の育成戦略の最前線―SAP HR Connect Autumn 2018 パネルディスカッションレポート

2018年11月7日(水)に東京・汐留で開催されたSAP HR Connect Autumn 2018では、「人事こそ最強の経営戦略」と題したパネルディスカッションが展開されました。ディスカッションに参加した、オムロン株式会社 執行役員 グローバル人財総務本部長の冨田雅彦氏、またSAPジャパン株式会社 代表取締役社長の福田譲によるディスカッションの模様をお伝えします。


プレミアフーズ グローバル企業のタレント管理 ~ 英国トップの食品会社が「人材を育てる栄養」とは 

プレミアフーズ社(Premier Foods plc 公開有限会社)は、9 つの製造拠点で毎日 600 万を超えるさまざまな製品を生産しています。そのブランドの多くは英国の生活の一部として 100 年以上親しまれてきました。現在では、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、米国など国外でも多くのファンを獲得しています。
プレミアフーズ は、顧客に食品を届けるために必要な人材の獲得、育成、維持を目的に、従来のオンプレミス人事システムや拠点ごとに異なっていた人材関連プロセスを、統合されたクラウドベースのソリューションに置き換えました。その即応性の高いシステムとレポート生成機能により、仕事への内外の応募者、人事部門担当者、従業員のエクスペリエンスが改善されました。


モデルナ・セラピューティクス — ”真の”デジタルバイオテクノロジー企業へ

海外先進企業のシステム導入で感じるのは、ビジネス観点からの簡潔な実現目的とわかりやすい数値目標が定義され、たとえ大勢の出自の異なるメンバーが関与しても、いつでも原点に立ち返って共にゴールを目指せる爽快さです。ちなみに私の ...



デジタルトランスフォーメーションを通じてさらなる顧客サービスの向上を目指すアフラック

がん保険のパイオニアとして知られるアフラック生命保険は、将来を見据えたIT投資によって着々とデジタルトランスフォーメーションを進めています。SAPのソリューションを活用した攻めのIT戦略について、コーポレートIT室 室長の日下部淳氏に伺いました。


多様な「人財」の発掘と育成を実現する – 三菱地所株式会社の人事システム変革

「働き方改革」に注目が集まる昨今、従来の人事給与管理を超えて、将来を見据えた人財情報活用へと踏み出す企業が増えています。東京・丸の内を基点にオフィスや商業施設等の開発、賃貸、運営管理を手がける総合デベロッパーの三菱地所は、2018年1月の本社移転を機にオフィス環境改革と制度改革を推進。さらに、国内グループ約40社を統括する人事給与システムとタレント管理ソリューションの導入により、将来の経営を支える人財活用をシステム面からも変えようとしています。


「守りの人事から攻めの人事へ」 – 攻めの採用 第1回

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回は「攻めの」採用として、採用手段やプロセスについて説明しながら自社の採用を見直すためのヒントを紹介していきます(全3回予定の第1回)。


最強人事が扱う現代社会の貴重品

今の時代、一番の貴重品は何でしょうか。情報は紙から無形のデータベースに保存されるようになり、インターネットが普及した現代、あらゆる情報が漏えいする中、人事の扱う個人情報が最も貴重と言えるのではないでしょか。
SAP SuccessFactorsもどのように皆様の貴重品を守るか日夜開発努力に努めています。


SuccessConnect 2016【グローバル経営に寄与する人事の要諦】レポート 3/3

2016年11月10日に開催された『SuccessConnect 2016 Tokyoグローバル経営に寄与する人事の要諦』の基調講演2では、SAP SuccessFactors Group Vice President, Solution ManagementであるDavid LudlowとSAPジャパン株式会社 人事・人財ソリューション事業本部 人事・人財ソリューション事業部 シニアソリューションスペシャリストの鈴木康弘が「デジタル変革するビジネス業界における人事管理システムのアップデートの重要性」についてディスカッションを行いました。


目指せ、戦略的人事!さようなら、古いプロセス

人事業務の自動化はオンプレミスでも果たせますが、目まぐるしく変化する環境に対応できるような人間を雇用し、研修し、将来の幹部候補にまで持っていくタレント管理の働きを担うのは、クラウド製品だとSAP SuccessFactorsは考えます。


2017年、先読む人事は、常識を重んじる!

2月7日には、SAP SuccessFactors恒例のValue & Innovation Practice(VIP)イベントを開催します。今回は、以前よりお伝えしています、Steven Hunt博士をお招きしています。そのHunt博士は2016年新年に、「Has Anything Changed? Analyzing the 2016 Human Capital Predictions 」と題して2004年と2016年の人事トレンド予測の相違について書かれています。(参照:”Has Anything Changed Analyzing the 2016 Human Capital Predictions, https://www.eremedia.com/tlnt/has-anything-changed-analyzing-the-2016-human-capital-predictions/)10年の間にどれだけ、人事関係のトレンドが変化したのでしょうか。その話題を今回はご紹介しましょう。


SAPセミナー【SAP HR Connect 守りの人事から攻めの人事へ】レポート3

こんにちは、SAPジャパンの藤田園子です。SAP HR Connectレポート、シリーズ最終回は、モデレーターの一橋大学大学院教授の守島基博氏、パネリストのダイキン工業株式会社の佐治正規氏、TOTO株式会社の平野氏貞氏、SAPジャパン株式会社のアキレス美知子によるパネルディスカッション「日本の人事リーダーが語る!『守りの人事から攻めの人事へ』 グローバルへの挑戦」の模様を紹介します。


次世代人事は「風吹けば桶屋が儲かる的」データ分析を

人事人財関連のシステムを導入する大きな目的の一つに、データ分析があげられます。今までは、単に退職者の割合、女性雇用者の部署ごとの割合など、エクセルでも管理できるものが多い傾向にありましたが、データがシステムに入ることにより、より、深い分析に基づいて将来を予測することが可能となります。SAP SuccessFactors のWorkForce Analytics/Predictionでは、そのようなお手伝いをします。


粛々と説いて歩く人事は変革管理がうまい

SAP SuccessFactorsでは、年に2回、実際に製品をお使いになっていらっしゃるユーザー様をお招きしてValue and Innovation Practiceというイベントを開催しております。SAP SuccessFactorsのソリューションエキスパートなどを交えて、最新情報の提供や意見交換などを行いながら、お客様のアフターケアを実施しております。9月6日に、2016年度の第2回目のVIPイベントを開催しました。今回は、お客様が基調講演を行ってくださったため、大阪や静岡などから、多くの方々にご参加いただき、ますますの信頼関係を築くことができたと自己満足しています。


カタカナ英語を操る賢い人事

昨今、カタカナ英語が急増していますが、人事領域も例外ではありません。我々は、カタカナ単語の意味を、安易に考えがちですが、実は意味をしっかり理解しているわけではなく、ただ、漠然と捉えていることが多いようです。人事査定でよく耳にする言葉に「コンピテンシー」という単語があります。これは、実際、何を指しているのでしょうか。


SAP S/4HANAとSAP SuccessFactorsの連携

SAP S/4HANAと他ソリューションとの連携に関する連載。今回はSAPのクラウド型人事ソリューションであるSAP SuccessFactors の連携について、深掘りを行いたいと思います。



リーダーシップってどんなもの?

人の資質を表す「リーダーシップ」という抽象的ですがよく使用される言葉ですが、実は各社少しずつ異なった意味で使用しています。各人事部門ではこの言葉を自社の目標や文化に合うように具体化して、可視化する作業を行います。そんな作業を手助けができるのがSAP SuccessFactorsのクラウドタレントマネージメントソリューションです。