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【JSUG Leaders Exchange Interview】 ビッグではなく、むしろスモール-日本郵船が重視した2つの「V」

前回は日本郵船の取り組みとして、定期船事業の基幹システムのデータを活用して空コンテナの回転率を向上させた事例をご紹介しました。IT部門とビジネス部門が本気でビジネスをよくしたいと考え、協力体制を組んだからこそ見えてきた「 ...





ERPとMESの役割の違い

こんにちは。SAPジャパンの小野山です。わたしはSAPジャパンで主に組立製造業を中心に提案活動をしております。Manufacturing Execution System:製造実行システム(以下:MES)と言われる製造現 ...


クラウドソリューションAribaで実現できること

こんにちは。SAPジャパンの小池です。最近、クラウドビジネスの話を耳にすることが多くなりました。SAPもクラウド戦略でクラウドソリューションに注力しています。こちらではSAPのクラウド版調達ソリューションであるAriba ...


グローバル標準のプロセス変革を実現する製造業界向けテンプレートの短期導入のコツとは?

こんにちは、SAPブログ編集部です。先行き不透明な経営環境の下で、製造業は海外の企業との激しい競争を生き抜かなくてはなりません。限られた経営資源を最大限に活用して効率性に優れた経営を実現するためには、グローバル規模での業 ...


日本の製造業がパッケージ製品を活用して「業務プロセス標準化」するためのポイント

こんにちは、SAPブログ編集部です。グローバル競争が激しさを増す中、これからの生き残りを目指す日本の製造業界にとって、「“業務プロセスの標準化”をいかに進めるか?」は大きな関心事の1つです。しかし、顧客ごとの細かなニーズ ...


増殖する企業情報の管理が生死を分かつ

貴社では企業情報をどのように扱っていますか?ビジネスの高度化、IT化の進展、コンプライアンス対応などの理由により、企業の情報はかつてなく増殖しています。企業内部で管理されている構造化された情報だけでなく、電子メールや各種 ...



クラウドとオンプレミスの「二層ハイブリッドHR」をグローバル30万人に展開するペプシコ

人事管理(HCM)や人材管理(タレントマネージメント)は、どの企業にとってもごく重要な機能だが、昨今、グローバル化しつつある企業の人事部門にとっては、非常にタフな要求となりつつある。 それぞれのお国柄(労働慣行や法律、年 ...





先が読める企業は「予測分析」を行っている

SAPジャパンの瀬尾です。以前ご紹介したSAP Predictive Analysisに関する記事の中で、F1レースの名門として知られるマクラーレンの事例をご紹介しました。F1レースでは、最高時速300キロを超える極限状 ...



社内外を巻き込んだコラボレーションでイノベーティブな製品を送り出し続ける3M(スリーエム)

3M(スリーエム)といえば、”イノベーション”の代名詞的な存在だ。あまりに有名なポスト・イット®誕生秘話を始め、「15%カルチャー」や「新製品比率」など、”イノベーションを生み続ける企業文化”を物語る3Mの逸話には事欠か ...



圧倒的スピードは間接部門の業務に変革をもたらすのか?SAP HANAが実証した5つの成果 – 会計業務編(後編)

こんにちは、SAPジャパンの中野です。今回も前回に引き続き、ドイツのSAP本社内で実施されたSAP HANAマイグレーションプロジェクトについてご紹介したいと思います。前回も触れた通り、このプロジェクトの重要なポイントは ...


圧倒的スピードは間接部門の業務に変革をもたらすのか?SAP HANAが実証した5つの成果 – 会計業務編(前編)

読者の皆様、こんにちは。SAPジャパンの中野です。SAP HANAが日本市場に登場してから、約3年が経ちました。私は日本全国のお客様に対してSAP HANAを活用したソリューションをご提案させていただいてきましたが、特に ...


使い慣れたExcelインターフェースで、予算管理業務の効率化・高度化を支援するSAP Business Planning and Consolidation

こんにちは、SAPジャパンの高橋です。予算編成、予実管理、そして予測・着地予想などのステップを含む予算管理業務は、ほとんどの企業が毎年実施する作業で、年初の今がまさに年度予算確定に奔走される時期ではないかと思います。一部 ...


財務業務改革が企業の基礎体力を向上させる

世界水準の企業とそれ以外の企業との差は何か。一つに財務部門の効率性と生産性を指摘することができます。事実、世界水準の企業とそれ以外の企業における財務部門のコストと生産性のギャップは50%程度存在する、との調査結果がHac ...



「事業の多角化」や「市場環境の変化」に対応したAOKIホールディングスの新たな会計基盤

こんにちは、SAPジャパン経営管理ソリューション担当の高橋です。国内経済の景気回復の兆しがようやく見えてきたところですが、中長期的には各社各様のビジネス課題を抱えていることと思います。例えば成熟市場でリーダーシップを取ら ...






アリバ・ネットワークによる間接財の調達改革で、3年で190億円のコストダウンを実現したオーストラリア・コモンウェルス銀行

直接財の購買に比べると、間接財の購買は軽視されがちだ。「間接財って、文房具とかでしょ?いくら安く買ったところで、知れてるよね」と。しかしそれは本当だろうか? オーストラリア最大の銀行であるオーストラリア・コモンウェルス銀 ...


エンタープライズモバイルアプリの活用で、ビジネスチャンスの拡大に成功した大阪の繊維専門商社

こんにちは、SAPジャパンの井口です。内勤がメインのオフィスワーカーとは異なり、社外で業務をする担当者にとって、最新の業務情報の参照やデータ入力作業は、決して容易ではありません。ビジネスのスピードが加速する中、こうした現 ...



サプライチェーン戦略のエキスパートに聞いた「需要関連データ」から価値を引き出すためのヒント

消費財を扱うメーカーの多くは、将来の需要予測に多くの悩みを抱えています。ソーシャルメディアやオンライン取引などを通じて消費者と直接的なつながりを持ち、新しい商品の開発やサービス環境の改善につなげる必要があります。こうした ...



「予測不可能なサプライチェーン」をアリバ・ネットワークで構築、被災者支援に即応するアメリカ赤十字

「効率的なサプライチェーン管理」は、あらゆる企業において必要不可欠な存在になりつつあるが、一般企業とは違った形で、さらに難しいサプライチェーンを要求されている組織がある。それがアメリカ赤十字社 American Red ...


あらためて考える、財務部門にとってのビッグデータ~3つの「V」と、取るべきアクション~

IT業界の言葉であるビッグデータは、一般メディアでも多く取り上げられ、もはや経営に関するビッグワードとなりました。しかし、「データ」という言葉から連想するイメージのおかげで、ITだけの話と思われている方も多いかもしれませ ...


iOS 7の新機能とMDMソリューション

こんにちは、SAPジャパンの井口です。この1、2年で、普及がかなり進んできているスマートフォンやタブレットですが、日本はスマートフォン販売数のシェアにおいて50%以上、週間スマートフォン売上ランキングなどでもiPhone ...


クラウドに置いたデータを保護するための5つのポイント

SAPジャパンの晋(ジン)です。今回は、クラウドに置いたデータの保護に成功している企業が注意している5つのポイントについて取り上げたいと思います。 クラウドはもはや、単なるリモートサーバーの相互接続ネットワークでもなけれ ...


SAP HANAは「インメモリーデータベース」からリアルタイム経営のための「アプリケーションプラットフォーム」へと昇華

こんにちは、 SAPジャパンの濱本です。今回は、2013年11月28日に開催された「インメモリー・コンピューティング・フォーラム 2013」から、SAP HANAに関するセッション内容をダイジェストでご紹介させていただき ...


顧客経験価値の強化に欠かせない6つの要素

こんにちは、SAPジャパン編集部です。商品そのものの価値ではなく、商品やサービスを購入したり、使用したりする過程や経験から得られる価値を指す「顧客経験価値(カスタマーエクスペリエンス)」。この「顧客経験価値」がマーケティ ...


クラウドに関するよくある誤解-CFO(最高財務責任者)編

SAPジャパンの晋(ジン)です。今回は、財務担当幹部が抱きがちなクラウドに関する誤解について取り上げたいと思います。 多くの企業が人事から顧客管理まで、あらゆる領域でクラウドテクノロジーを活用するようになってきましたが、 ...


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