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SAP® S/4HANAの最新版がリリース

SAPの次世代ERPであるSAP S/4HANA が約1年ぶりに新リリースであるSAP S/4HANA 1610リリースが登場!今回よりシリーズで、この1610リリースの概要をお伝えしていきます。



SAPがご提供するMESの特徴とは

今回は、SAPがご提供するManufacturing Execution System:製造実行システム(以下、MES)であるSAP Manufacturing Execution(以下、SAP ME)の概要と特徴についてご紹介していきたいと思います。




在庫と顧客サービスレベルのバランスをどのようにとっていくのか~ 旧Smart Ops改めSAP Enterprise Inventory and Service-Level Optimization ~

SCMのトピックとして在庫と顧客サービスレベルのバランスに関するソリューションについて、特に在庫金額と顧客のサービスレベルのバランスをとるにあたってどのように最適な安全在庫設定をするかにフォーカスを当てたいと思います。



SAP 3D Visual EnterpriseとSAP Lumiraを活用した予測分析による予防保守――SAPPHIRE NOWにおけるVarian Medical Systems社の講演より

Varian Medical Systems社では、ログデータから予防保守につながる傾向をつかめないかという発想から、それを顧客によるカスタマーサービスへの問い合わせやサービス履歴と組み合わせ、予測分析に取り組まれています。


サプライチェーンからデマンドネットワークへ

2008年~2009年の金融危機が大幅に市場に変化をもたらし、市場支配力は、最終消費者にシフトしています。その最終消費者にとっては、受注製品でさえ、「今欲しい、すぐ欲しい」です。




日本の製造業におけるMES

「やられたらやり返す、倍返しだ!」が言うに言えない典型的なサラリーマンのSAPジャパン朝井です。今回のブログでは日本企業におけるManufacturing Execution System:製造実行システム(以下:MES)について考察してみたいと思います。



SAPPHIRE NOW 2014にみるSAP PLM関連のコンテンツ

今回は私のソリューション担当領域であるProduct Lifecycle Management (以下、PLM)という視点で、SAPPHIRE NOW 2014で実施されたアジェンダを見て行きながら、SAP PLMの方向性について考えてみたいと思います。


SAPで実現する設備管理(Enterprise Asset Management)

EAMとは、企業全体で資産を管理する手法の総称でEAMシステムとは、その管理手法を実現するためのツールです。具体的には、資産=設備を中心に作業情報、故障情報、資材情報などのデータを蓄積・活用し、いつ・どのような保全をすべきかよりよい作業計画を立て、資産としての価値を最大化することを狙ったツールです。


ERPとMESの役割の違い

こんにちは。SAPジャパンの小野山です。わたしはSAPジャパンで主に組立製造業を中心に提案活動をしております。Manufacturing Execution System:製造実行システム(以下:MES)と言われる製造現 ...


製造現場の実行管理、工場の可視化を実現するMES

唯一生き残るのは、変化できる者である 「最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である」。これは何も生物学的な示唆に富むだけでなく、IT業界という変化の激しい業界 ...



拡がる3Dの業務活用の可能性

こんにちは。SAPジャパンの高橋です。近年の3Dプリンターの普及もあり、3Dを使った製品情報の取り扱いはますます一般的で、身近なものになりつつあります。主として組立製造業で使われている3D CADも、無料のものから非常に ...