財務・会計、人事、セールス&マーケティング、購買・サプライチェーンなどの業務別に役立つ情報や導入事例をSAPのエキスパートがご紹介します。SAPのソリューションが業務別に関わる各種課題解決のためのサポートをいたします。

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AIで変えるバックオフィスの未来 – ミートアップレポート

2018年9月11日、ザ・プリンスパークタワー東京で開催された「SAP Concur Fusion Exchange 2018 Tokyo」 展示会場内の特設ステージにて、3回目となるBack Office Heroesミートアップを開催しました。
当日行われた2つのミートアップから、「AIで変えるバックオフィスの未来」のレポートをお届けします。


公開道中『膝経理』 – 経営や経理の世界で、今ホットな話題をお届け!

AI・RPA(ロボティクス)のようなテクノロジーでバックオフィス業務の省力化や自動化が進み、今までの仕事のやり方に不安を持っている経理マンの皆様も多いのではないでしょうか?

今後、何を学び、どんなスキルを身につけるべきか?そんなトピックを連載シリーズでわかりやすくご紹介する公開道中『膝経理』。株式会社キンコンカンの幸田一郎社長と田中清経理部長の身近なビジネスシーンから経理とITの現状とこれからを抱腹絶倒、ご紹介します!


SAPが実証したデザインシンキングのインパクト

デザイン思考は、組織全体のイノベーション能力を高め、市場変化を後追いする組織から変化を起こす側への変革を促します。 イノベーションが絶え間なく生まれる今日のデジタルエコノミーにおいて、多くの企業が変革を迫られています。し ...


CSRやCSVの観点から購買業務のあるべき姿を目指すJXTGエネルギー、日東電工、ライオンの挑戦 – SAP Ariba Live Tokyo 2018

日本ではコスト削減、支出統制が強調されがちな調達/購買業務ですが、欧米企業や先進的企業では「社会的責任(CSR)」や、地域の活性化や新たな産業を生み出し社会的なイノベーションを起こしていく「共有価値創造(CSV)」の観点 ...



BASF − 調達・購買業務領域における「業界標準」の活用に向けて

グローバル最大の化学企業であるBASFは、調達・購買業務領域においてどのようなデジタルトランスフォーメーションを進めているのでしょうか。クラウドベースの「業界標準」ソリューションの活用に向けた取り組みを、SAP Ariba Liveの講演等を参考に深掘りします。




データ駆動型行政—投資対効果の高い政策の実現

役所仕事は縦割りでたらいまわしにされる、そんなイメージを持っている人も少なくないのではないでしょうか。また、業界団体などの要請で政策や予算が決まり、国民が直面している真の課題、現実に起きている問題への対応が十分なされない ...


バイヤー/サプライヤーの双方にAriba Networkがもたらすビジネスネットワークの価値 – SAP Ariba Live Tokyo 2018

世界中のバイヤーとサプライヤーをつなぐAriba Network。グローバルで300万社以上のサプライヤーが登録され、現在も20秒に1社の割合で増え続けています。Ariba Networkによる企業間の年間取引金額は200兆円を超え、Amazon、アリババ、eBayの合計取引額の2倍を上回っています。2018年8月1日に開催された「SAP Ariba Live」のカスタマー サプライヤー パネルセッションでは、Ariba Networkがもたらすサプライチェーン改革について、バイヤーの立場からアディダスジャパンと横浜ゴム、サプライヤーの立場からミスミグループ本社のキーマンが登壇し、調達/購買業務の効率化、購買統制、コストの低減などの観点からディスカッションしました。







開催報告、SAP Ariba Live Tokyo 概要編

SAP Ariba Live APJ Tourとしてシドニーから始まり、シンガポール、そして東京と、3か所の連続開催という過去にない規模で行われました。東京においては、調達・購買部門向けのソリューションとしては日本最大級のイベントとなりました。
約500名のお客様、サプライヤ様にご来場いただき、また、7社のご賛同いただいたスポンサー様含め、様々なテーマについてのセッションや事例紹介、デモなど、とても熱い一日となりました。調達・購買業務において、ここまで皆様のご興味、ご期待をいただいていたのかと、ただただ驚きの連続でした。



日本企業の不正のリアル。その傾向と対策とは?

あの有名企業に巨額の不正会計が発覚と聞いても、あまり驚かない時代になりました。それほど企業の不正・不祥事は巷にあふれています。
「不正と聞くと、莫大な額の横領といったイメージがあるかもしれませんが、会社役員といった職階にある人ではなく、ごく普通の社員が関与している場合も多々あります」と語るのは、株式会社エスプラスの代表取締役を務める辻さちえ氏です。
辻氏は、内部統制を進める企業のコンサルティングを担当する傍ら、不正会計をテーマにした企業向けのセミナーも多数開催しています。不正防止のプロとして、見聞きした企業の現状。そして、不正を防ぐために企業はどうすればいいのか。その対策をうかがいました。


【7/10 東京開催】先進事例に学ぶ デジタルトランスフォーメーションで攻める財務経理とIT

政府が掲げる「働き方改革」を背景に、企業の経営課題として、業務のデジタル化による生産性向上の重要性が大きくクローズアップされています。一方で、デジタルテクノロジーの進化によって、財務経理のペーパーレス化や自動化が大きく進展しつつあります。
本セミナーでは、デジタル化の先進的な取り組みとしてエプソン販売様、ルネサス エレクトロニクス様をお迎えし、電子帳簿保存法を活用した領収書や請求書のデジタル化を中心に具体的な施策をご紹介します。


アポロ・タイヤ:経営情報基盤構築からクラウド活用による顧客エンゲージメント強化へ

グローバルタイヤメーカートップ20のひとつであるアポロ・タイヤ社は、自社のデジタル活用を経て、得意先の業務オペレーションの最適化を支援するために、エンドユーザーにタイヤを提供する世界約3,500店舗とつながるディーラーポータルをクラウド環境に構築・稼働させて、グローバルに展開中です。


マイクロソフト — サプライチェーン領域におけるデジタルトランスフォーメーション

マイクロソフトというとどのようなイメージをお持ちでしょうか? MS Office、Windows、Azure、MS SQLなどソフトウェアの巨人というイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。
しかしマイクロソフトはノートPC・タブレットであるSurface、ゲーム機器のXbox、ヘッドマウントディスプレイのHololensなどハードウェアのビジネスも多数持ち合わせビジネスを堅調に伸ばしています。
このようなハードウェアビジネスをもつ企業にとって共通の課題であるサプライチェーン管理、つまり在庫を抑え、需要に応じてタイムリーに顧客に商品をお届けすることは企業経営における重要なテーマになります。


潜在的な不正を排除し、ビジネス・インテグリティを維持する仕組み作り

企業や組織における不正や不祥事が明るみに出ると、信用が失われ、取り返すまでにかかるコストや代償は計り知れない。企業組織におけるビジネス・インテグリティ(完全性、整合性)を保つ為には、何を考え、何を整備する必要があるのか、機械学習などの最新テクノロジーの活用も踏まえながら紹介する。


間接費最適化のベストプラクティス ~利益体質への変革~

日本企業の利益率は欧米企業と比べて低く、その原因の一つは間接費の管理レベルの低さにあると言われています。しかし2016年9月に電子帳簿保存法が規制緩和され、経費精算処理の生産性向上の可能性が大きく広がっています。最新テクノロジーを活用した理想的な経費管理について説明します。


SAP Leonardoにより進化するデジタル時代の財務経理組織の在り方と デジタルファイナンスプラットフォーム

多くの企業のCFO部門が、デジタルテクノロジーを活用し始めています。SAPが実施した組織/人、ルール、業務プロセス、ITの「四位一体」のファイナンストランスフォーメーションを紹介。さらに、SAP Leonardoによる、ファイナンス領域における機械学習の活用について解説します。


デジタル時代のERPの姿とは? Fit to Standardの価値

デジタル化の波は、企業内のさまざまな領域に急速な変化を促しています。デジタル経営・中核の核となるERPを、SAP S/4HANA Cloud Public Option によって、どのように環境変化やデジタル化に対する強みに変えられるのかについて解説します。


「IoT」はいったん忘れましょう。SAP Leonardoが支援するイノベーション企画の進め方の事例

耐久品を製造する企業が、IoTを使ってお客様先に収めた機器の予防保全をしたい、 また、ビジネスを「モノ」から「コト」へ変革したいという企画は良く耳にするテーマです。

そのような企画を進める企業に対して、SAPでは、いったん「IoT」といった技術要素は忘れて『幅広い視点で一回考えてみませんか?』と提案します。

今回は、より早く確実にイノベーションを実現するSAP Leonardoの進め方と合わせて、どのような検討の仕方がより確実かについて、ある企業の事例をもとに考えてみたいと思います。


「人材の見える化」が見せてくれるもの 第3回 – 人材データベースを腐らせない方法

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回のテーマは「人材DBの構築」です。第3回では、人材DBで定義したデータについて、精度・鮮度高い状態で管理され続ける状態をつくるための参考となる考え方を紹介します。


多様な「人財」の発掘と育成を実現する – 三菱地所株式会社の人事システム変革

「働き方改革」に注目が集まる昨今、従来の人事給与管理を超えて、将来を見据えた人財情報活用へと踏み出す企業が増えています。東京・丸の内を基点にオフィスや商業施設等の開発、賃貸、運営管理を手がける総合デベロッパーの三菱地所は、2018年1月の本社移転を機にオフィス環境改革と制度改革を推進。さらに、国内グループ約40社を統括する人事給与システムとタレント管理ソリューションの導入により、将来の経営を支える人財活用をシステム面からも変えようとしています。





通信販売ビジネスのカタログ送付数や顧客分析に 人工知能や機械学習が貢献

テレビ朝日グループでテレビ通販ビジネスを展開するロッピングライフと、カタログ通販大手のディノス・セシールの先進的な取り組みを紹介し、SAP Predictive Analyticsの導入/運用支援パートナーであるブレインパッドと共に、パネルディスカッションを行いました。





現状分析から「次に何をするのか?」の洞察に広がる データアナリティクスの最前線

IoTやAI、機械学習といった技術革新を追い風に、データ分析の用途や幅が拡がりつつあります。AnalyticsとLeonardoのチーフエバンジェリストであるシャイレンドラ・クマールがアナリティクス=データ分析が、今後のビジネス成長のカギとなることを示唆しました。


SAPの電子帳簿保存対応

SAPでは電子帳簿保存を実現する機能を提供するだけでなく、いろいろな記録項目での検索が可能となっており、業務の効率化も同時に実現します。当ブログでは「電子帳簿保存法」の要件である、会計帳簿や国税関係書類の電子作成、保存について、SAPがどのように対応しているのかについて解説いたします。


「攻めの採用」への転換 – セミナー講演内容レポート

2017年7月13日、リンクトイン・ジャパン株式会社とSAP ジャパン株式会社の共催で、「攻めの採用」への転換 ~世界中から優秀な人材を集めるデジタルアプローチ~、と銘打たれたセミナーが開催され、株式会社資生堂 ピープル ...



SAP S/4HANAで総合物流業務を実現

物流領域の輸送管理や拡張倉庫管理など、SAP S/4HANAの中で実現可能となった物流現場のオペレーション実行・管理ソリューションの概要をご紹介します。


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