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中東から世界へ、最先端の保険プラットフォーム作りを目指すエルセコの挑戦

現代生活において我々の日常に浸透している自動車保険、火災保険、地震保険を筆頭に、様々なニーズに応じた個人向け傷害保険からペット保険などの少額短期保険まで広がっています。そして、企業向けには、事業活動を取り巻く様々なリスクに対応するための賠償責任保険が提供されています。

そして、すでに様々な社会活動の中でデジタル渦が押し寄せています。その中でも日本の損害保険大手の収支の半分以上を占めている自動車保険においては、日進月歩で自動運転技術開発が行われており、新規参入も含め市場競争は国を関係なく加熱しています。早晩、現在の自動車保険は関しては大きな変化に見舞われることになると多くの市場関係者が予想しています。


スイス連邦鉄道(SBB)再生可能エネルギー100%達成に向けた電力デマンド管理

スイス連邦鉄道(SBB:Schweizerische Bundesbahnen)は、スイス国内を中心に旅客および貨物の輸送を行なっており、1日あたり125万人の乗客と21万トンの貨物を運んでいます。1930年代から列車の電化を進め、現在ではすべての列車が電化されています。電力消費型産業が少ないスイスにおいて、SBBは最大の電力消費者であることから、エネルギー効率改善および温室効果ガスの排出削減に取り組んできています。


航空機の遅延ゼロを目指して − シェル・エイビエーション社のデジタルトランスフォーメーション

シェル・エイビエーション社は、その航空燃料補給サービスにおいて、どのようなデジタルトランスフォーメーションを推進しているのでしょうか。近年のテクノロジーの進化は、空港の駐機場といった「現場」も含め、多くのステークホルダーに便益をもたらすことを容易にしています。業務の効率化はもとより、新しいビジネスプロセスを「再創造」することが可能となってきているのです。シェル・エイビエーション社がどのように「デジタル化」の範囲を拡張し、競争優位性を向上させているのか、見ていきましょう。



ファッション業界のトランスフォーメーション     ~デザイナーがリアルタイムに消費者につながる~

ファッションショーに参加した人ならご存じかもしれませんが、最近は、スマホでショーのライブ配信やコレクションのお気に入り登録、ソーシャル投稿、購入など様々なことができます。
アメリカのラグジュアリーブランドのバッジェリーミシュカ (Badgley Mischka)は、2018年2月のニューヨークのファッションウィーク で、ランウェイのモバイルアプリをお披露目しました。


設備保守のフィールドエンジニアのデジタル化 ~ ヴェスタスウィンドシステムズの現場強化策

デンマークのオーフスに本社を置くヴェスタスウィンドシステムズ社(以下、ヴェスタス)は、世界で約2万1千人の従業員を雇用し、年間売上は100億ユーロを越えています。同社は風力タービンを製造、販売、設置し、風力発電を最大限に活用するための包括的な設備保守サービスを提供しています。
ヴェスタスの風力タービンは、世界中の76カ国で発電を行っています。同社の風力タービンは、大規模な地上風力発電所から高高度に至るまで、また、モンゴルのゴビ砂漠の酷暑からフィンランドのラップランドの厳冬にも耐えられるように設計されています。


アポロ・タイヤ:経営情報基盤構築からクラウド活用による顧客エンゲージメント強化へ

グローバルタイヤメーカートップ20のひとつであるアポロ・タイヤ社は、自社のデジタル活用を経て、得意先の業務オペレーションの最適化を支援するために、エンドユーザーにタイヤを提供する世界約3,500店舗とつながるディーラーポータルをクラウド環境に構築・稼働させて、グローバルに展開中です。


ロシア通信事業者メガフォンのリテール管理改革

通信産業は顧客と直接対面をしないでもサービス売上を上げることができる事業です。サービスの拡販には広範囲なマスマーケティングが唯一の手立てだと思われがちですが、実は店舗での販売施策が鍵です。特にモバイルサービスについては、スマートフォンなどの端末の魅力がサービスの満足度を決める大きな要素になっています。2,3年ごとに機種変更するタイミングが、サービスを切り替えるきっかけになることが多いのが実情です。そのため、店舗での対面販売はモバイルサービスプロバイダーにとって非常に重要な販売施策なのです。


マイクロソフト — サプライチェーン領域におけるデジタルトランスフォーメーション

マイクロソフトというとどのようなイメージをお持ちでしょうか? MS Office、Windows、Azure、MS SQLなどソフトウェアの巨人というイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。
しかしマイクロソフトはノートPC・タブレットであるSurface、ゲーム機器のXbox、ヘッドマウントディスプレイのHololensなどハードウェアのビジネスも多数持ち合わせビジネスを堅調に伸ばしています。
このようなハードウェアビジネスをもつ企業にとって共通の課題であるサプライチェーン管理、つまり在庫を抑え、需要に応じてタイムリーに顧客に商品をお届けすることは企業経営における重要なテーマになります。



農作物病害との戦いにビッグデータで立ち向かう ~ ウォーターワッチ・コーペラティブの挑戦

世界的な飢餓の問題は複雑であり、世界の食糧供給に対する脅威として、人口増加、耕作地の喪失、水資源の先細り、気候変動などがあげられます。
これら現代のチャレンジだけではなく、農業に従事する人々にとって何世紀にもわたる「敵」がいました。農作物病害です。害虫や病原体による農作物の損失は毎年数十億ドルもの損失となっています。

そこに最新の情報テクノロジーで古い敵との戦いの流れを有利にもっていくことができるのではないかと考えるイノベーターたちが現れました。


my震度 — 白山工業とSAPの地震防災の取り組み、世界へ!

SAPジャパンは2016年4月より白山工業様と協業させていただいています。テーマは地震防災。白山工業様は地震観測のプロフェッショナル集団、弊社はインメモリーコンピューティングプラットフォームSAP HANAの提供元。この2社の強力なタッグで未だこの世にない地震防災のしくみの構築を目指しています。


ベーリンガー・インゲルハイム:患者さんに正規の医薬品を届けるために

グローバル製薬企業トップ20のひとつであるドイツのベーリンガー・インゲルハイム社は、医薬品のシリアル番号を管理する法規制に対応、患者さんの手元に届くまでのさまざまなビジネスパートナーと連携するサプライチェーンプラットフォームを構築し、2017年夏に稼働させました。


SAP Ariba Live が東京にやってくる!

SAP Aribaは世界最大のビジネスネットワーク・クラス最高のクラウド調達・購買ソリューション、および革新的なビジネスモデルを提供し、ビジネスのモダン化と成長を支援しています。SAP Aribaでは、グローバルで “SAP Ariba Live“ という年次カンファレンスを開催し、その年の最新ソリューションや新機能、ロードマップや導入事例等をお客様及びパートナー企業様にご紹介するとともに、ネットワーキングの機会としてご活用いただいております。会場にはスポンサー企業様の出展ブースも多数あり、SAP Aribaを直接見て、触れて、聞くことができるお客様参加型のイベントになっています。




潜在的な不正を排除し、ビジネス・インテグリティを維持する仕組み作り

企業や組織における不正や不祥事が明るみに出ると、信用が失われ、取り返すまでにかかるコストや代償は計り知れない。企業組織におけるビジネス・インテグリティ(完全性、整合性)を保つ為には、何を考え、何を整備する必要があるのか、機械学習などの最新テクノロジーの活用も踏まえながら紹介する。


間接費最適化のベストプラクティス ~利益体質への変革~

日本企業の利益率は欧米企業と比べて低く、その原因の一つは間接費の管理レベルの低さにあると言われています。しかし2016年9月に電子帳簿保存法が規制緩和され、経費精算処理の生産性向上の可能性が大きく広がっています。最新テクノロジーを活用した理想的な経費管理について説明します。


SAP Leonardoにより進化するデジタル時代の財務経理組織の在り方と デジタルファイナンスプラットフォーム

多くの企業のCFO部門が、デジタルテクノロジーを活用し始めています。SAPが実施した組織/人、ルール、業務プロセス、ITの「四位一体」のファイナンストランスフォーメーションを紹介。さらに、SAP Leonardoによる、ファイナンス領域における機械学習の活用について解説します。


デジタルトランスフォーメーションを通じてさらなる顧客サービスの向上を目指すアフラック

がん保険のパイオニアとして知られるアフラック生命保険は、将来を見据えたIT投資によって着々とデジタルトランスフォーメーションを進めています。SAPのソリューションを活用した攻めのIT戦略について、コーポレートIT室 室長の日下部淳氏に伺いました。


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