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フィリップス66の最新事例に学ぶ――エンタープライズモバイルに本当に必要な3つのステップ

フィリップス66は、世界的な総合石油エネルギー会社であるコノコフィリップスから2012年に独立し、石油精製・販売を手がける企業です。独立当時、同社では業務プロセスの中にいかにしてモバイルを導入し、業務効率を向上させるかが大きな課題でした。


タレントマネージメントとコアHRを統合、M&A後の人事施策を強化するデンツプライ

新たな人事システム(HRIS)を求め、5社にRFPを提示しました。ポイントは「コアHR」(人事給与など)と「タレントマネージメント」の統合システムであることでした。2つの別システムを持ち、自分たちで接続作業をするのは避けたいですから。













先進小売企業への道のり~多様化する消費者側の変化を乗り越えて――第1回:オムニチャネルコマース成功の条件

店舗と言うシングルチャネルで構築したモノがマルチチャネルになるだけでなく、それらのチャネルは有機的に連動しなければならないのです。ここでは、具体的に検討すべきポイントについてお話します。それは、以下の4点にまとめられます。


【JSUG Leaders Exchange Interview】 データ連携によって意思決定の高度化を目指す総合商社のデータ活用とは?

当社のビジネスは「KKD(勘・経験・度胸)」にかなり依存してきた部分があります。データ解析の手法を使うことよって、ある程度は分析結果の裏付けを背景に意思決定が下せるのではないかということを期待しています。




日本の製造業におけるMES

「やられたらやり返す、倍返しだ!」が言うに言えない典型的なサラリーマンのSAPジャパン朝井です。今回のブログでは日本企業におけるManufacturing Execution System:製造実行システム(以下:MES)について考察してみたいと思います。







意外に見落とされがちな間接材のコストを最適化。バイヤーとサプライヤーのグローバルネットワークがもたらすメリットとは?

間接材の調達というと、まず文房具、工具、家具などの消耗品を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。確かに、物品関係の購買点数はたくさんあり過ぎて、管理の手間もそれなりにかかります。しかし、コスト的に見ればさほど大きくはありません。むしろ、コスト的に大きなウェイトを占めている間接材はサービス商材です。


ITが創出するスポーツインダストリーの新たな価値――第2回:ITによる「見える化」でセイリングを制す!

セイリングにとって重要なのは、「風と潮を読む」こと。そう、ただゴールに向かってストレートに行けばいいのでなく、風向きや潮の流れを読みながら進む、ある意味経営や人生にたとえられるような紆余曲折こそが、このスポーツの醍醐味なのです。


日本の産業用機械業界を襲うIndustrie 4.0に向けた新たな試練――第1回:予測の優劣が競争優位を左右する

製造業においてこのように柔軟な生産を行うためには、BOM(Bills of Materials)と呼ばれる部品表も変化を余儀なくされます。たとえば、従来の主要なBOMは設計・開発段階におけるE-BOM(設計部品表)と、製造段階におけるM-BOM(製造部品表)があります。




ミレニアル(新世紀)世代のエンゲージメントを促す、人事業務におけるテクノロジー活用

グローバル規模での経済や社会、そしてワークスタイルの変化は、人材を発掘し、教育し、適材適所の配置を目指す企業の人事戦略にも大きな影響を与えています。ラドロウは、今起こっている環境変化の中で特に重要な課題として、以下のような点を挙げます。


インメモリープラットフォーム「SAP HANA」最新版SPS8新機能のご紹介

SAP HANAの最新版SPS8をリリースさせていただきましたので、今回は新機能や拡張点をご紹介したいと思います。SAPの今年のメッセージは「シンプル化」です。SAP HANAプラットフォームは、多様な機能を単一のプラットフォームで提供しており、複雑になりがちな企業のITシステムのシンプル化にも貢献します。


購買プロセスをグローバル一元化、購買改革を進めるNSG(日本板硝子グループ)

アリバは、われわれの購買活動のハブであり、あらゆる意味で中心に位置しています。購買部門だけでなく、われわれにとっての社内顧客つまり事業部門の社員もアリバを利用しています。もちろんサプライヤーともアリバを経由してやりとりしています。



ITが創出するスポーツインダストリーの新たな価値――第1回:ITでテニス観戦がもっとおもしろくなる!

具体的に閲覧できるのは、選手の基本情報、試合・選手ごとのパフォーマンスデータ(サーブの成功率やサービスエースの本数、ダブルフォルト数など)、対戦相手別パフォーマンスデータ、サービス分析(着地点、ポイント別成功率など)といった、ありとあらゆる情報です。


食品・消費財業界グローバリゼーション2.0――第2回:世界で勝つ!そのための施策とは

海外展開を行うに際しての基本的な考えを整理します。それは、(1)トップマネージメントのコミット(本社トップ、現地トップ)、(2)プロジェクトマネージメントの実行(スケジュール管理やマイルストーンの設定)、(3)チェンジマネージメントの導入(変化への抵抗をなくす、変化を当たり前にする)の3つです。


自動車・組み立て製造業のイノベーション最前線――第3回:グローバル人材育成・部品の現地調達を短期でどう実現するか

人事や調達について、日本国内は先進的な仕組みができていても、海外はまだ、という企業様に向けて、SAPでは早期にキャッチアップしていただける仕組みを用意しています。100万社規模のサプライヤーネットワークをつなげて活用できるクラウドサービスの威力は大きく、今後の日本の自動車メーカー様、部品メーカー様の現地化の強力な後ろ盾になっていけることに間違いはありません。


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