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ITが創出するスポーツインダストリーの新たな価値――第1回:ITでテニス観戦がもっとおもしろくなる!

具体的に閲覧できるのは、選手の基本情報、試合・選手ごとのパフォーマンスデータ(サーブの成功率やサービスエースの本数、ダブルフォルト数など)、対戦相手別パフォーマンスデータ、サービス分析(着地点、ポイント別成功率など)といった、ありとあらゆる情報です。


食品・消費財業界グローバリゼーション2.0――第2回:世界で勝つ!そのための施策とは

海外展開を行うに際しての基本的な考えを整理します。それは、(1)トップマネージメントのコミット(本社トップ、現地トップ)、(2)プロジェクトマネージメントの実行(スケジュール管理やマイルストーンの設定)、(3)チェンジマネージメントの導入(変化への抵抗をなくす、変化を当たり前にする)の3つです。


自動車・組み立て製造業のイノベーション最前線――第3回:グローバル人材育成・部品の現地調達を短期でどう実現するか

人事や調達について、日本国内は先進的な仕組みができていても、海外はまだ、という企業様に向けて、SAPでは早期にキャッチアップしていただける仕組みを用意しています。100万社規模のサプライヤーネットワークをつなげて活用できるクラウドサービスの威力は大きく、今後の日本の自動車メーカー様、部品メーカー様の現地化の強力な後ろ盾になっていけることに間違いはありません。


【JSUG Leaders Exchange Interview】 「もの言うIT部門」がビッグデータ活用を成功に導く

データに詳しいIT部門と、経営課題やビジネス上の要望を持っているビジネス部門がうまくコミュニケーションできなければ、なかなか活用には至らないと思います。大切なことは、経営課題や経営目標を共有し、それを実現・解決するためにはどうすればよいのかを一緒に考えるという姿勢です。



SAPPHIRE NOW 2014にみるSAP PLM関連のコンテンツ

今回は私のソリューション担当領域であるProduct Lifecycle Management (以下、PLM)という視点で、SAPPHIRE NOW 2014で実施されたアジェンダを見て行きながら、SAP PLMの方向性について考えてみたいと思います。


SAPで実現する設備管理(Enterprise Asset Management)

EAMとは、企業全体で資産を管理する手法の総称でEAMシステムとは、その管理手法を実現するためのツールです。具体的には、資産=設備を中心に作業情報、故障情報、資材情報などのデータを蓄積・活用し、いつ・どのような保全をすべきかよりよい作業計画を立て、資産としての価値を最大化することを狙ったツールです。







【JSUG Leaders Exchange Interview】 企業経営と航空機の安全運航の共通点とは

航空機は、エンジンや各システム、客室の座席、エンターテイメントシステムを含めて、機体のコンディションをすべて整備部門がしっかりと管理して、はじめて安全に空を飛ぶことができます。それはまさしく、IT部門が自社のIT環境を整備するのと同じことです。



「イノベーションのジレンマ」の克服は可能か?(前編)

共同創業者であるハッソ・プラットナーが「今日は大学教授として話す」と、SAPPHIRE NOWでは実は恒例のプラットナー教授の熱血教室の弁をとりました。その彼を壇上に呼び込んだのはクリステンセン教授、あの名著『イノベーションのジレンマ』の著者、ハーバードビジネススクールの大教授です。




「リアルタイム化」と「プレディクティブ(予測)分析」は、SAP HANAの活用で得られるメリットを具体的に表現する際の重要なキーワード

リアルタイムの処理スピードが必要のないサイクルでビジネスを行っている企業ももちろんあるだろう。しかし、世界中で戦うeBayのような企業の場合には、リアルタイムに分析できるからこそビジネス拡大が期待できるアクションを起こせるのだ。


SAP HANAがもたらすのは単なる高速化ではなく、高速化によって実現する新しいシンプル化した世界

SAP SAPPHIRE NOWの2日目のキーノートセッションに登場したのは、SAPの共同創業者で会長のハッソ・プラットナー氏だ。プラットナー氏はSAPの会長としてではなく、大学でコンピュータサイエンスを教えている教授の立場で話を始めた。



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