クラウドを活用しビジネスを加速する方法を、さまざまな導入事例や業務・業種別のソリューションからSAPのエキスパートが紐解いていきます。

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開催報告、SAP Ariba Live Tokyo 概要編

SAP Ariba Live APJ Tourとしてシドニーから始まり、シンガポール、そして東京と、3か所の連続開催という過去にない規模で行われました。東京においては、調達・購買部門向けのソリューションとしては日本最大級のイベントとなりました。
約500名のお客様、サプライヤ様にご来場いただき、また、7社のご賛同いただいたスポンサー様含め、様々なテーマについてのセッションや事例紹介、デモなど、とても熱い一日となりました。調達・購買業務において、ここまで皆様のご興味、ご期待をいただいていたのかと、ただただ驚きの連続でした。


クラウドERP導入効果と4つの強みとは

昨今のサービスクラウド化の流れは、ERPを利用する環境にとっても例外ではなく、オンプレミスからクラウド環境に移行が進み、そのことによって様々なメリットが生まれています。ここでは「SAP S/4HANA Cloud」を例に、クラウドERPの強みや、そのメリットについて紹介していきます。


失敗のないERP導入を目指すには?-確認したい4つのポイント

ERPは企業に必要な業務を効率化してくれる非常に便利で優秀なシステムです。しかし、ERPの導入に失敗してしまう企業や、導入に成功したとしても活用いただけていない企業も多く存在します。特にERPの導入によって業務が煩雑化するというのは残念なことです。ここではERPの性質と導入に失敗してしまう理由を取り上げました。



日本企業の不正のリアル。その傾向と対策とは?

あの有名企業に巨額の不正会計が発覚と聞いても、あまり驚かない時代になりました。それほど企業の不正・不祥事は巷にあふれています。
「不正と聞くと、莫大な額の横領といったイメージがあるかもしれませんが、会社役員といった職階にある人ではなく、ごく普通の社員が関与している場合も多々あります」と語るのは、株式会社エスプラスの代表取締役を務める辻さちえ氏です。
辻氏は、内部統制を進める企業のコンサルティングを担当する傍ら、不正会計をテーマにした企業向けのセミナーも多数開催しています。不正防止のプロとして、見聞きした企業の現状。そして、不正を防ぐために企業はどうすればいいのか。その対策をうかがいました。


【7/10 東京開催】先進事例に学ぶ デジタルトランスフォーメーションで攻める財務経理とIT

政府が掲げる「働き方改革」を背景に、企業の経営課題として、業務のデジタル化による生産性向上の重要性が大きくクローズアップされています。一方で、デジタルテクノロジーの進化によって、財務経理のペーパーレス化や自動化が大きく進展しつつあります。
本セミナーでは、デジタル化の先進的な取り組みとしてエプソン販売様、ルネサス エレクトロニクス様をお迎えし、電子帳簿保存法を活用した領収書や請求書のデジタル化を中心に具体的な施策をご紹介します。


世界の最新デジタルトランスフォーメーション成功事例から見えてくること

今や「デジタルトランスフォーメーション」という言葉を検索すると、30万件に届こうかというほどの記事にヒットします。
弊社内でも、この言葉を聞かない日はありません。しかし、弊社では単にSAP S/4HANAやSAP Leonardoといった弊社最新ソリューションをお使いいただくことのみを切り取って、デジタルトランスフォーメーションと呼んではいません。


航空機の遅延ゼロを目指して − シェル・エイビエーション社のデジタルトランスフォーメーション

シェル・エイビエーション社は、その航空燃料補給サービスにおいて、どのようなデジタルトランスフォーメーションを推進しているのでしょうか。近年のテクノロジーの進化は、空港の駐機場といった「現場」も含め、多くのステークホルダーに便益をもたらすことを容易にしています。業務の効率化はもとより、新しいビジネスプロセスを「再創造」することが可能となってきているのです。シェル・エイビエーション社がどのように「デジタル化」の範囲を拡張し、競争優位性を向上させているのか、見ていきましょう。



ファッション業界のトランスフォーメーション     ~デザイナーがリアルタイムに消費者につながる~

ファッションショーに参加した人ならご存じかもしれませんが、最近は、スマホでショーのライブ配信やコレクションのお気に入り登録、ソーシャル投稿、購入など様々なことができます。
アメリカのラグジュアリーブランドのバッジェリーミシュカ (Badgley Mischka)は、2018年2月のニューヨークのファッションウィーク で、ランウェイのモバイルアプリをお披露目しました。


設備保守のフィールドエンジニアのデジタル化 ~ ヴェスタスウィンドシステムズの現場強化策

デンマークのオーフスに本社を置くヴェスタスウィンドシステムズ社(以下、ヴェスタス)は、世界で約2万1千人の従業員を雇用し、年間売上は100億ユーロを越えています。同社は風力タービンを製造、販売、設置し、風力発電を最大限に活用するための包括的な設備保守サービスを提供しています。
ヴェスタスの風力タービンは、世界中の76カ国で発電を行っています。同社の風力タービンは、大規模な地上風力発電所から高高度に至るまで、また、モンゴルのゴビ砂漠の酷暑からフィンランドのラップランドの厳冬にも耐えられるように設計されています。


アポロ・タイヤ:経営情報基盤構築からクラウド活用による顧客エンゲージメント強化へ

グローバルタイヤメーカートップ20のひとつであるアポロ・タイヤ社は、自社のデジタル活用を経て、得意先の業務オペレーションの最適化を支援するために、エンドユーザーにタイヤを提供する世界約3,500店舗とつながるディーラーポータルをクラウド環境に構築・稼働させて、グローバルに展開中です。



農作物病害との戦いにビッグデータで立ち向かう ~ ウォーターワッチ・コーペラティブの挑戦

世界的な飢餓の問題は複雑であり、世界の食糧供給に対する脅威として、人口増加、耕作地の喪失、水資源の先細り、気候変動などがあげられます。
これら現代のチャレンジだけではなく、農業に従事する人々にとって何世紀にもわたる「敵」がいました。農作物病害です。害虫や病原体による農作物の損失は毎年数十億ドルもの損失となっています。

そこに最新の情報テクノロジーで古い敵との戦いの流れを有利にもっていくことができるのではないかと考えるイノベーターたちが現れました。


my震度 — 白山工業とSAPの地震防災の取り組み、世界へ!

SAPジャパンは2016年4月より白山工業様と協業させていただいています。テーマは地震防災。白山工業様は地震観測のプロフェッショナル集団、弊社はインメモリーコンピューティングプラットフォームSAP HANAの提供元。この2社の強力なタッグで未だこの世にない地震防災のしくみの構築を目指しています。


ベーリンガー・インゲルハイム:患者さんに正規の医薬品を届けるために

グローバル製薬企業トップ20のひとつであるドイツのベーリンガー・インゲルハイム社は、医薬品のシリアル番号を管理する法規制に対応、患者さんの手元に届くまでのさまざまなビジネスパートナーと連携するサプライチェーンプラットフォームを構築し、2017年夏に稼働させました。


潜在的な不正を排除し、ビジネス・インテグリティを維持する仕組み作り

企業や組織における不正や不祥事が明るみに出ると、信用が失われ、取り返すまでにかかるコストや代償は計り知れない。企業組織におけるビジネス・インテグリティ(完全性、整合性)を保つ為には、何を考え、何を整備する必要があるのか、機械学習などの最新テクノロジーの活用も踏まえながら紹介する。


間接費最適化のベストプラクティス ~利益体質への変革~

日本企業の利益率は欧米企業と比べて低く、その原因の一つは間接費の管理レベルの低さにあると言われています。しかし2016年9月に電子帳簿保存法が規制緩和され、経費精算処理の生産性向上の可能性が大きく広がっています。最新テクノロジーを活用した理想的な経費管理について説明します。


「IoT」はいったん忘れましょう。SAP Leonardoが支援するイノベーション企画の進め方の事例

耐久品を製造する企業が、IoTを使ってお客様先に収めた機器の予防保全をしたい、 また、ビジネスを「モノ」から「コト」へ変革したいという企画は良く耳にするテーマです。

そのような企画を進める企業に対して、SAPでは、いったん「IoT」といった技術要素は忘れて『幅広い視点で一回考えてみませんか?』と提案します。

今回は、より早く確実にイノベーションを実現するSAP Leonardoの進め方と合わせて、どのような検討の仕方がより確実かについて、ある企業の事例をもとに考えてみたいと思います。


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