クラウドを活用しビジネスを加速する方法を、さまざまな導入事例や業務・業種別のソリューションからSAPのエキスパートが紐解いていきます。

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世界の最新デジタルトランスフォーメーション成功事例から見えてくること

今や「デジタルトランスフォーメーション」という言葉を検索すると、30万件に届こうかというほどの記事にヒットします。
弊社内でも、この言葉を聞かない日はありません。しかし、弊社では単にSAP S/4HANAやSAP Leonardoといった弊社最新ソリューションをお使いいただくことのみを切り取って、デジタルトランスフォーメーションと呼んではいません。



ファッション業界のトランスフォーメーション     ~デザイナーがリアルタイムに消費者につながる~

ファッションショーに参加した人ならご存じかもしれませんが、最近は、スマホでショーのライブ配信やコレクションのお気に入り登録、ソーシャル投稿、購入など様々なことができます。
アメリカのラグジュアリーブランドのバッジェリーミシュカ (Badgley Mischka)は、2018年2月のニューヨークのファッションウィーク で、ランウェイのモバイルアプリをお披露目しました。


設備保守のフィールドエンジニアのデジタル化 ~ ヴェスタスウィンドシステムズの現場強化策

デンマークのオーフスに本社を置くヴェスタスウィンドシステムズ社(以下、ヴェスタス)は、世界で約2万1千人の従業員を雇用し、年間売上は100億ユーロを越えています。同社は風力タービンを製造、販売、設置し、風力発電を最大限に活用するための包括的な設備保守サービスを提供しています。
ヴェスタスの風力タービンは、世界中の76カ国で発電を行っています。同社の風力タービンは、大規模な地上風力発電所から高高度に至るまで、また、モンゴルのゴビ砂漠の酷暑からフィンランドのラップランドの厳冬にも耐えられるように設計されています。


アポロ・タイヤ:経営情報基盤構築からクラウド活用による顧客エンゲージメント強化へ

グローバルタイヤメーカートップ20のひとつであるアポロ・タイヤ社は、自社のデジタル活用を経て、得意先の業務オペレーションの最適化を支援するために、エンドユーザーにタイヤを提供する世界約3,500店舗とつながるディーラーポータルをクラウド環境に構築・稼働させて、グローバルに展開中です。



農作物病害との戦いにビッグデータで立ち向かう ~ ウォーターワッチ・コーペラティブの挑戦

世界的な飢餓の問題は複雑であり、世界の食糧供給に対する脅威として、人口増加、耕作地の喪失、水資源の先細り、気候変動などがあげられます。
これら現代のチャレンジだけではなく、農業に従事する人々にとって何世紀にもわたる「敵」がいました。農作物病害です。害虫や病原体による農作物の損失は毎年数十億ドルもの損失となっています。

そこに最新の情報テクノロジーで古い敵との戦いの流れを有利にもっていくことができるのではないかと考えるイノベーターたちが現れました。


my震度 — 白山工業とSAPの地震防災の取り組み、世界へ!

SAPジャパンは2016年4月より白山工業様と協業させていただいています。テーマは地震防災。白山工業様は地震観測のプロフェッショナル集団、弊社はインメモリーコンピューティングプラットフォームSAP HANAの提供元。この2社の強力なタッグで未だこの世にない地震防災のしくみの構築を目指しています。


ベーリンガー・インゲルハイム:患者さんに正規の医薬品を届けるために

グローバル製薬企業トップ20のひとつであるドイツのベーリンガー・インゲルハイム社は、医薬品のシリアル番号を管理する法規制に対応、患者さんの手元に届くまでのさまざまなビジネスパートナーと連携するサプライチェーンプラットフォームを構築し、2017年夏に稼働させました。


潜在的な不正を排除し、ビジネス・インテグリティを維持する仕組み作り

企業や組織における不正や不祥事が明るみに出ると、信用が失われ、取り返すまでにかかるコストや代償は計り知れない。企業組織におけるビジネス・インテグリティ(完全性、整合性)を保つ為には、何を考え、何を整備する必要があるのか、機械学習などの最新テクノロジーの活用も踏まえながら紹介する。


間接費最適化のベストプラクティス ~利益体質への変革~

日本企業の利益率は欧米企業と比べて低く、その原因の一つは間接費の管理レベルの低さにあると言われています。しかし2016年9月に電子帳簿保存法が規制緩和され、経費精算処理の生産性向上の可能性が大きく広がっています。最新テクノロジーを活用した理想的な経費管理について説明します。


「IoT」はいったん忘れましょう。SAP Leonardoが支援するイノベーション企画の進め方の事例

耐久品を製造する企業が、IoTを使ってお客様先に収めた機器の予防保全をしたい、 また、ビジネスを「モノ」から「コト」へ変革したいという企画は良く耳にするテーマです。

そのような企画を進める企業に対して、SAPでは、いったん「IoT」といった技術要素は忘れて『幅広い視点で一回考えてみませんか?』と提案します。

今回は、より早く確実にイノベーションを実現するSAP Leonardoの進め方と合わせて、どのような検討の仕方がより確実かについて、ある企業の事例をもとに考えてみたいと思います。


「人材の見える化」が見せてくれるもの 第3回 – 人材データベースを腐らせない方法

「守りの人事から攻めの人事へ」というテーマで人事領域に関連するトレンドや考え方を紹介しています。今回のテーマは「人材DBの構築」です。第3回では、人材DBで定義したデータについて、精度・鮮度高い状態で管理され続ける状態をつくるための参考となる考え方を紹介します。



GDPR(一般データ保護規則)について知っておくべきこと

一般データ保護規則(GDPR)の施行日が迫るなか、様々な情報が飛び交っています。GDPRとはどのようなもので、私たちにどのような影響をもたらすのか?代表的ないくつかの疑問に対する答えを見ていきたいと思います。 GDPRと ...





「攻めの採用」への転換 – セミナー講演内容レポート

2017年7月13日、リンクトイン・ジャパン株式会社とSAP ジャパン株式会社の共催で、「攻めの採用」への転換 ~世界中から優秀な人材を集めるデジタルアプローチ~、と銘打たれたセミナーが開催され、株式会社資生堂 ピープル ...



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