データベース&テクノロジーに関する基本情報、導入事例、業務・業種別のソリューションを中心に、SAPのエキスパートがご紹介します。

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デジタライゼーション実現のための「SAP Solution Extensions」とは?

「SAP Solution Extensions (SolEx)」は、SAP Business Suiteのみならず、SAP S/4HANAやSAP HANA、SAP Ariba、SAP SuccessFactorsなど、SAP製品と予めデータや機能が連携されており、様々な顧客の課題やニーズに最もフィットし、効果が期待できるソリューションパートナーと共同開発し、SAPが製品サポートする”SAPソリューション”です。 



情報活用サービス「BIクラウド」での協業を通じて、富士通とSAPが描くBI市場の未来

SAP は世界で1万社を超える企業とパートナー契約を結んでおり、その中で多くのパートナー企業の皆様はSAP の OEMプログラムを活用して、それぞれの得意分野で独自のソリューションを展開しています。今回は、日本国内のSAPパートナーの中でもひときわ大きな実績を誇る富士通株式会社がSAP BusinessObjectsをベースに提供するSaaS型情報活用サービス「BIクラウド」をご紹介します。


介護・福祉分野のベストセラーソフト「ほのぼのシリーズ」の評価を支えるSQL Anywhereの差別化ポイント

インストールや運用が簡単で、モバイルから中・大規模システムまで対応可能な自己管理型データベースSAP SQL anywhere(以下、SQL Anywhere)。今回は医療・福祉の分野で大きな実績を持つNDソフトウェア株式会社に、SQL AnywhereをOEM導入した成果やメリットについて伺ってみました。






データの統合・連携がもたらすデジタルヘルスケア- 第5回:Cancer Moonshot — ダボス会議にSAPのCEOビル・マクダーモットが登場

第5回は、1月19日から開催された世界経済フォーラム(WEF、通称“ダボス会議”)初日に、バイデン副大統領がチェアマンとなり開催されたセッション“Cancer Moonshot : A Call to Action”においてIT業界からただひとり招かれたSAP CEO Bill McDermottが語ったがん撲滅に向けてのITの有効性について、WEF速報版としてご紹介します。


ドキュメントサービスをクラウド提供するSAP Forms as a Service by Adobe

数回にわたってお送りしてきたSAP HANA Cloud Platform(HCP)の紹介シリーズですが、いかがでしょうか? 今回は既にSAPのシステムを使用している方にとって活用可能性のあるサービスとしてSAP Forms as a Service by Adobe(以下 Forms as a service)のご紹介をしたいと思います。






旭化成メディカルの取り組みにみるグローバル経営を支える進化するBI活用のモデルとは?

SAP Business Warehouseを導入して以降、バージョンアップを重ねながら2014年にはSAP BW Powered by SAP HANAへの移行を実現、激しく変化する市場のスピードに負けない超高速な「データの可視化基盤」を構築された旭化成メディカル株式会社の事例をご紹介いたします。






データの統合・連携がもたらすデジタルヘルスケア ―― 第3回:ゲノム情報に基づいたがん治療福利厚生プログラム - SAP社の個別化医療実践

データの統合・連携がもたらすデジタルヘルスケア、最終回の今回は、SAPの社内福利厚生プログラムでも実現している、分子生物学に基づいた最先端のがんの診断と治療分野におけるIT活用例をご紹介します。


データの統合・連携がもたらすデジタルヘルスケア ―― 第2回:ハイデルベルク大学病院で始まったプレママの心に寄り添うコネクテッド・ケア

デジタルヘルスケア連載第2回の今回は、個々の患者 — 妊娠は病気ではないので厳密には患者ではありませんが — と医師との結びつきにITを活用した取り組みをご紹介し、さらに日本での適用について考察します。


製造現場業務と基幹業務を繋げることで予測品質管理を実現したモホーク・インダストリーズ

世界のカーペット総生産量はどのぐらいでしょうか?なんとグローバルで年間25億㎡を超えるそうです。すべて敷き詰めると、東京全体の面積よりも大きくなります。その総生産量の半分以上を生産する北米で、大きくビジネスを拡大している ...



次世代の子どもたちに何を残し伝えていくか?「岡田メソッド」にみる人づくり、組織づくりの極意

サッカー日本代表監督として数々の実績を収め、2014年11月には四国サッカーリーグ・FC今治のオーナーに就任して大きな注目を集める岡田武史氏。現在は世界に通用する日本選手育成のための「岡田メソッド」をはじめ、積極的なデータ活用を通じた独自の視点で日本サッカー界の「育成改革」と「地方創生」に取り組んでいます。



SAP S/4HANAとIoTで実現するインダストリー4.0とは

製造業の競争力を高めるためには、SAP S/4HANAのリアルタイム性とそれを支えるクラウド基盤、さらにこれらにIoTが有機的に結びついた「インダストリー4.0」が欠かすことができません。ビジネスが「モノ」から「コト」へとシフトしていく中で、SAPはビジネスの再創造に向けたどのような未来絵図を描いているのか? 


貿易管理業務のメジャーソフト「TOSSシリーズ」に自己管理型DB「SQL Anywhere」を採用したバイナル

SAPパートナーであるISVの皆様がOEMプログラムを活用して付加価値の高いソリューションを提供する業種・業界は多岐にわたります。貿易業務支援に特化した専業ベンダーとして、創業以来一貫して高度なソリューションを提供し続ける株式会社バイナルが、自社のパッケージソフトのデータベースとして、SQL Anywhereを採用した背景について、同社の営業部 部長を務める山口達也氏にお話しを伺いました。












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