あなたの会社の資金計画、まだExcel管理?ERPの導入で正確性と効率化を目指しませんか?

中堅・中小企業の健全な経営のために常に頭を悩ませるのが「資金繰り」。資金繰り表の数字に根拠はありますか? 各部署に詳細な数字の提出を求め、それが現場の負担となっていませんか? ERPなら、予実対比まで踏み込んだ精緻な資金繰り表の作成が容易に実行できるのです。

中堅・中小企業の資金管理は、Excelのような表計算ソフトでも可能なことは事実でしょう。ビジネスの規模が小さいうちは、確かに表計算ソフトでも十分な管理ができ、コストもかかりません。しかし、拡大し続けるビジネスと、日を追うごとに積み上がっていく業務。そして、それに伴う収支を正確に管理し続けるには、人手による入力ではいずれ限界を迎えるかもしれません。いつしかExcelでの管理は行き詰まり、その数字から正確性が失われてしまうことも考えられるのです。こういった「資金計画の崩壊」を防ぐためには、どんなことに気を付ければよいのでしょうか。

どんぶり勘定に陥りがちな資金繰り計画

冒頭でも述べたように中堅・中小企業は、表計算ソフトや紙台帳などで収入と支出を管理していることが多いでしょう。 確かに表計算ソフトを使った収支管理は効率的です。簡易な計算であれば、手入力ベースの管理表で十分なこともあります。しかし、これを正確な資金繰り表にまで結び付けている例は非常に少ないのではないでしょうか。また、さらに一歩踏み込んで「予実対比」にまで落とし込んでいる企業となれば、さらに数は少なくなると予想できます。 「まだそこまで厳密な資金繰り計画は必要ない」と考える経営者の方も多いでしょう。しかし、本当にそうでしょうか。正確かつ精緻な資金繰り表は、貸借対照表や損益計算書において重要な役割を持つため、財務報告や資金調達にも大きな影響があります。  

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